澪つくし第4話のネタバレあらすじ!職業を持ちたい娘の前で妾同士のバトル勃発!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」1週目第4話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第3話「絵を見に行く」では、惣吉の弟・善吉と偶然出会い、由岐たちにそそのかされて外川まで絵を見に行くストーリーでした。

澪つくしの第4話「職業を持ちたい!」では、女学校を卒業したら職業を持ちたいといい始めたかをるは、父の2番目の妾でカフェを経営している照子と母が言い争う様子を耳にするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月4日(木)放送
第1週第4話タイトル『職業を持ちたい!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第4話のネタバレあらすじ

ここからは、4月4日に放送された朝ドラ「澪つくし」第4話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし4話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 吉武家に案内され、絵をみせてもらう
  • 惣吉が絵を買ったのは自分の船が描いてあるからだと聞かされる
  • 卒業後、就職したいと母に言うが反対される
  • かをるの家に父の三人目の妾が訪れ、るいと言い合いになる
  • 時代は大正から昭和になる

吉武家で絵をみる

吉武家を訪れ、絵を見せてもらえることになった古川かをる(沢口靖子)と友人たち。

家のなかに案内されると、かをる達のところへ絵が運ばれてきた。

あの漁師の青年は、電車で声をかけてきた青年の弟・吉武善吉(安藤一夫)といわし漁に出ていて留守だった。

兄・吉武惣吉(川野太郎)は、病気で寝たきりの父親のために、自分たちの船が描かれたこの絵を買ったのだと聞かされ、残念そうな表情のかをる。

しかし、女親方の吉武とね(草笛光子)が、惣吉が時々絵をじっと眺めていることから、実はモデルが気に入って買ってきたのではと言った。

かをるは恥ずかしさを隠すように、お茶を飲んだ。

職に就きたい

その夜、かをるは母・古川るい(加賀まりこ)に、卒業後は職に就きたいと話す。

しかし、るいは女が仕事に就くのは生活が困窮した人がすることだと眉をひそめる。

「入兆」の娘として、立派な家柄のところへ嫁に出すという父の厚意を無にするなと言う。

その父の思惑がかをるにとって、反抗心を抱かせるのだった。

父の愛人が訪れる

ある日、かおるの家に、三隅照子(東千晃)と言う女性が訪ねてきた。

父・坂東久兵衛(津川雅彦)の出資でカフェを経営しており、いわゆる父の三人目の妾であった。

照子は、本妻が銚子に移ってくることで、久兵衛からの援助がなくなることを危惧していた。

そこで、同じ妾という立場のるいと共に共同戦線をはり、この先の援助を保障してもらう約束を取り付けようというのだ。

元は入兆の使用人で久兵衛に恩を感じていたるいは、この提案に怒りを覚える。

しかし、照子はカフェの経営に必死で、すげない対応のるいに怒り、帰っていった。

職を持つことは、照子のようにすれっからしになるのだと、かをるに言い聞かせるるいだった。

ここまでが、4月4日に放送された朝ドラ「澪つくし」第4話のあらすじのネタバレです。

妾同士の言い争いはすごかったですが、異母姉妹の律子もすごいんですよね、、、

澪つくし第5話のあらすじを知りたい方は、第5話『異母姉妹の律子』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第4話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第4話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ラスボス

絵を見に行った沢口靖子さん。

惣吉に会えなかったのは残念だけど、なによりも草笛光子さんのラスボス感が半端ないw

女親方とはまさにぴったりな役ですね。

役柄もあって少し老けさせた感じにしてるのかな?

何気に恋心に気づいている感じもするし、もしかしたら将来嫁になると見越してるんじゃないかと思うぐらいの千里眼の持ち主だったりしてw

ざっくばらんな性格もいい味だしてますね。

愛より金!

愛人三号が出てきて、二号であるかをるの母とバトルになった4話でした。

愛よりお金の保障が大事!

当然ですが、あからさま過ぎてすごいなこの女w

直球で言えば、あまりお手当て貰ってないからもっとタッグ組んで貰いにいこうぜ!ってことなんだろうけど。

対して、子供がいることで「私はあなたとは違うのよ!」と上から目線のるいもなかなかの強者ですな。

美魔女とは加賀まりこさんみたいな人のことをいうんでしょうw

愛人の生活費のほか、養育費や商売の資金まで出す九兵衛さんも、相当な財力がある人物なんでしょうが、第4の女とかでてきたら尚おもしろい!

未だ姿を現していない九兵衛さん、どんな人なのか楽しみですな。

ハードル上げてどう演じてくれるのか期待しています津川雅彦さん!

ナレーション

相変わらず説明上手なナレーション。

毎回、解説してくれるからめちゃくちゃ楽だけど、妾を「二号、三号」呼ばわりするところが、時代を感じる。

番号つけるなんて女性軽視って言われかれないこのご時勢、当時だから特に問題なかったんだろうね。

すみません!のツエさん

もうとっくに気がついているかと思いますが、かをるの家のお手伝いさんでちょくちょく話に入り込んでくる女性。

名脇役の鷲尾真知子さんですね!

まさかこんな若い映像が見られるなんて。

2020年現在では71歳ですが、当時はまだ36歳。

おそらく「澪つくし」でのツエは、若い娘のような感じなので、実年齢よりもだいぶ若い役だったのではないでしょうか。

それでも違和感なく演じられているところはさすが名脇役といったところでしょう。

かをるの話に入り込んでは、余計な一言でムッとされ、「すいません」と言うツエさんの「すいません」の言い方がなかなか面白みがあったよい。

今回は、るいにぶしつけな態度だった三号・照子が帰るときに「塩」を撒くところがありました。

塩壷を抱えて、照子の背後から追いかけてくるスピードがめちゃめちゃ速い!

今後もちょくちょく登場するかと思われるツエさんに注目です!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第1週目第4話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第1週目のネタバレあらすじ

4話放送の澪つくし第1週のあらすじは、銚子の浜で絵のモデルをしていた古川かをると漁師の吉武惣吉が運命の出会いを果たす一方、父・久兵衛が銚子への移住を決意するストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第1週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください