澪つくし第6話のネタバレあらすじ!律子と初顔合わせするも沈黙!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」1週目第6話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第5話「異母姉妹の律子」では、久兵衛の長女・律子が銚子にやってきて、漁師と入兆ストーリーでした。

澪つくしの第6話「律子との初顔合わせ」では、年始の挨拶に入兆へ行ったかをるが姉の律子と初めて顔を合わせるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月6日(土)放送
第1週第6話タイトル『律子との初顔合わせ』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第6話のネタバレあらすじ

ここからは、4月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第6話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし6話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • かをるとるいは、入兆へ年始の挨拶に行く
  • 父・久兵衛から、一緒に暮らそうといわれる
  • 久兵衛が律子にかをるを妹だと紹介する
  • 素っ気ない態度の律子にみじめさを感じる

入兆へ年始の挨拶

たった七日間の昭和元年が過ぎ、昭和二年の正月を迎えた。

古川かをる(沢口靖子)は母とともに「入兆」へ年始の挨拶に行った。

入兆の手代に案内され、父の居る本宅へ向かうかをると古川るい(加賀まりこ)

幼いころはよく遊びに来ていたが、女学校に入ってからは初めて訪れた。

足が遠のいたのは、父・坂東久兵衛(津川雅彦)に第三の女ができ、母の気持ちを考慮したからだった。

座敷ににこやかにかをるとるいを迎える九兵衛。

九兵衛は、女学校の卒業と同時にかをるを認知し、入兆で一緒に暮そうと言った。

自分が入兆へ行けば、残される母がかわいそうだと難色を示すかをる。

その時、女中の若林ハマ(根岸季衣)がやってきて、九兵衛は律子を呼んでくるように言った。

姉妹の対面

これまで和歌山の本宅と銚子を行ったり来たりの生活で、落ち着かず寂しい思いであったという父。

家族が年中一緒に暮すことが幸せであり、かをるが入兆にくれば嬉しいという。

その時、坂東律子(桜田淳子)が来た。

父がかをるを妹だといい、かおるの身の上を話したりするが、律子は興味なさそうにしていた。

出掛けるという律子に、かをるも連れていってはどうかと父が言うが、素っ気ない態度で断り、行ってしまった。

るいは何か気に障ったのかと九兵衛に訊くが、いつものことで気にするなと言う。

それでもかをるは、実の姉から突き放されたようで、みじめな気持ちだった。

ここまでが、4月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第6話のあらすじのネタバレです。

素っ気ない態度に惨めな気持ちになったかをるですが、姉のびっくりな行動に驚愕するんですよね、、、

澪つくし第7話のあらすじを知りたい方は、第7話『律子が遊びに来た!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第6話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第6話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

名優・津川雅彦

ついに登場しました!入兆の当主・坂東九兵衛!

津川雅彦さんが演じていますが、妾を数人囲む、大だんな様の役、似合い過ぎますよね。

脚本家・ジェームス三木さんの作品では、この「澪つくし」が初出演だということですが、後に津川雅彦さんはジェームス三木作品に多数出演されています。

この「澪つくし」もジェームス三木さんが津川さんの出演を熱望し、直接出演依頼されたそうです。

二年後の大河ドラマ「独眼竜政宗」もジェームス三木さんの脚本で、津川さんは徳川家康を演じられています。

「独眼竜政宗」では、桜田淳子さんも出演されています。

さらに、2000年の大河ドラマ「葵 徳川三大」もジェームス三木さんの脚本で、ここでも津川さんは家康役です。

私も「独眼竜政宗」の時の家康役が印象深いです。

出演作が多い上、様々な役柄を演じられている津川雅彦さん。

九兵衛さんのような、「女性が何人もいるお金持ちのセクシーおじさん」の役が多い印象がありますが、何よりも似合っていますw

近年、役者としてよりも、コメンテーターとして政治色の強い発言をされているイメージが強かったですよね。

「澪つくし」を見てやっぱりすごい役者さんだなと再認識しました。

昭和元年は7日

朝ドラ「澪つくし」で初めて知ったのが、昭和元年は7日間しかなかったという事実。

そして、実は昭和の終わりである昭和64年も7日間しかなったんですよね。

昭和元年は12月25日~31日までの7日間、昭和64年は1月1日~1月7日までの7日間。

なんだか不思議な元号を感じた6話でした。

あぶない刑事

柴田恭兵さん若い!

突然の恭兵さんにドキッとしてしまいましたよw

あぶない刑事が始まる前かな?

サングラスイメージが強いからどうしてもサングラスをかけたイメージで見てしまうw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第1週目第6話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第1週目のネタバレあらすじ

6話放送の澪つくし第1週のあらすじは、銚子の浜で絵のモデルをしていた古川かをると漁師の吉武惣吉が運命の出会いを果たす一方、父・久兵衛が銚子への移住を決意するストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第1週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください