芋たこなんきん第134話のネタバレあらすじ!ボリープ

こちらでは、朝ドラ「芋たこなんきん」24週目第134話のあらすじのネタバレや、芋たこなんきんと原作の比較、感想をまとめています。

芋たこなんきんの第133話「衝撃の発言」では、晴子から衝撃の発言を聞いてしまうストーリーでした。

芋たこなんきんの第134話「ボリープ」では、俊平の腸にボリープができるが、ガンだと思い込むストーリーとなっています。

朝ドラ『芋たこなんきん』
2007年3月12日(月)放送
第23週サブタイトル『出会い』

芋たこなんきんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『芋たこなんきん』第134話のネタバレあらすじ

ここからは、3月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第134話のあらすじをまとめたネタバレです。

芋たこなんきん134話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

 

ある日、大崎俊平(櫻木健一)が徳永医院で診察を受ける。
診断した徳永健次郎(國村隼)は、腸にポリープができていて、悪性ではないから、大学病院で切除手術を受けるよう伝える。
しかし、俊平は、妻の大崎佐和子(瀬戸カトリーヌ)が急に優しく接したり、自分ではなく佐和子が紹介状を取りに行ったことに違和感を覚え、ガンではないかと疑っていた。
佐和子が入院前にご馳走を食べに行こうと誘うと、いつものたこ芳でいいと元気のない俊平。
酒を飲みながら思い切って聞こうとした瞬間、町子たちがやってきた。
徳永町子(藤山直美)は、ポリープについて話を聞いていたので、良性のポリープでよかったねと声をかけるが、再び落ち込み店をでて、工藤酒店へ向かった。
気持ち的にヤケクソになった俊平は、一升瓶を飲もうとして暴れだす。
たまたま店の前を通った健次郎が止めに入り事情を知ると、俊平の勘違いだとわかり、俊平は赤っ恥をかくことに。
しばらくして健次郎が家に戻ると、町子が帰ってきており、思わぬ来客に驚く。
なんと兄・徳永昭一(火野正平)が戻ってきていたのだ。
昭一は、そろそろ落ち着こうと思って富田林に家を建てる予定だと話すが、健次郎は、そのセリフは何度も聞いたと冷ややかな目で見る。
翌朝、町子は、講演のため長崎へ向かった。
健次郎と昭一は、お留守番で何やらぎこちない。
すると昭一が、結婚しようと思う相手がいることを打ち明ける。
そして、昭一の結婚を祝って、その夜は寿司をとることになった。
和代と昭一が準備をするが、健次郎がなかなかやってこない。
ヤキモキした秋地位が呼びに行こうとすると、健次郎がトイレの前で倒れていた。

 

ここまでが、3月12日に放送された朝ドラ「芋たこなんきん」第134話のあらすじのネタバレです。

芋たこなんきん第135話のあらすじを知りたい方は、第135話『脳出血』へ読み進めてください。

朝ドラ「芋たこなんきん」第134話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「芋たこなんきん」第134話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

 

ガンの予感がした。これは真摯なドラマだ。サブタイトルのカーテンコールが炙り出される。悲劇と喜び。本当に素晴らしい脚本です。健次郎の葛藤、真千子の心配。

 

今週の登場人物、米春師匠と米三郎のこれまでの過ごし方を視聴者に感じさせてくれるのが素晴らしいです。…… モブが一人も出てこないドラマ。

イモタコナンキン 編集長の娘の結婚式が無事に終わるのも気になるけど、我らが看護師タイコさんの交際の行方も気になる! いもたこは、ヒット曲を「その時流行っているもの」というだけでなく、物語の中で効果的に使っているのです。(Éキタキタよっぱらい♩の刺さり具合がとにかくすごかったです)

 

真知子は小説家なので、廃刊が自分の人生を奪うかのような比喩を使ったが、健次郎はそれをきっぱりと否定する。命より大切なものはない、と。真知子はそれを知っているが、健次郎の言葉の裏には、他人からよく聞かされている米春師匠の病気があることを知らないのだ。はあ…。

いもたこなんきん・まちこさんやじゅんこさんは、優しいお父さんのもとで育ちましたが・・・世の中には、いろいろな家庭や親子関係があるんですね。もしかしたら、まだ登場していない米春師匠の娘さんは、「父親が落語ばかりで家庭を顧みなかったため、母親の死後、疎遠になった」という設定になるかもしれませんね。……

 

芋たこなんきん 八木澤さんが急いで父親のところに戻ってきたのは、師匠の娘の前座かコントか……。あの天性の弟子も小唄で最高の演技をしてくれそうな予感がします。

 

徳永家による「大阪VS奄美おせち料理対決」は、両地域の食文化の違いを視覚的に説明していたのが印象に残りました。東西おでん談義も面白かったです🍢食事がとても大切だと描かれていました、我が家の🎃芋たこなんきん🐙です。

 

健次郎さん、米春師匠、まち子さん、畑山さん。それぞれの職業で「人の心」を見つめてきた人たちです。お金、命、そしてこの世で生きていくために必要なもの、その人の「生きがいや意味」に欠かせないもの……どちらもわかるからこそ、声に出せない想いがあるのでしょう。

 

芋たこなんきん 病床の米春師匠が、最後の小座での芸を大切にしたいという気持ち。…… 医師としての賢治郎の思いと、病に倒れながらも創作活動を続けた亡き妻への思いが交錯しているのだろう。…… 医師としては、すぐにでも休ませてあげたい、でも……という思いがある。

真千子さんが「お父さん」「パパ」と言っただけで、徳一さんの優しい笑顔が心に浮かぶ。視聴者は一緒に「パパちゃん」の思い出を共有し、懐かしそうに振り返る。

10年くらい前、宇都宮でお好み焼きを食べていたら、一人でふらっと入ってきて、お好み焼きを食べていたんですよ!?あまりに自然だったので、声もかけませんでした。

米朝師匠のらくだは思わず見入ってしまいました😅 紙すき屋が弔い酒を飲み、酔いとともに人格が変わっていくところは流石米朝師匠……。#いもたこなんきん

 

芋たこなんきん 第107話 失踪を恐れていた畑山さんが東京に行ったと知って安心した真千子だったが、問題は難航し、健次郎は米朝の進行した癌に手を焼いていた。人生経験を積んだ真千子と健次郎にも、自分たちではどうにもならない出来事が降りかかる。

 

畑山は、真千子が自分を呼び出した本当の理由を知っていた。彼女にチャンスを与えないという態度。帰宅して「言えなかった」と言う真知子を見て、(言えなかったのはわかるが、俺が止めてもやりたいことをやったんだろう?) という表情で見つめる健二郎。「わかってるよ、でも俺が止めてもやりたいことをやったんだろ?彼は演技ですべてを伝えている。台詞やナレーションで強調しない。それがすばらしかった。

なるほど、そうなんですね。太閤さんは健次郎さん、町子さんは畑山さん、米三郎さんは米春さん。血のつながりはなくても、みんな何かしら父親なんですね。彼らにとっては父親のような存在なのだ。

泰子さんのお見合い相手の男性が、ケーキをたくさん食べて、自分の外見に気後れすることなく、むしろ気に入ってくれたという話は、いい話だと思いますね。確かに健次郎と真知子を見ていると、結婚っていいものだなぁと感じます。

 

今日ドラマを見た人の中には、自分の父親を思って泣いた人も多いのではないでしょうか。私の父も大柄ですが、だんだん痩せてきて、何歳になったかと思うと悲しくなります。

 

朝ドラには、温かい気持ちになれるような、明るい気持ちで一日を過ごせるような作品が求められていると思うんです。賛美に満ちた「芋たこなんきん」みたいな。

 

以上が、朝ドラ「芋たこなんきん」第24週目第134話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。

朝ドラファンの皆さんのコメント!