澪つくし第133話のネタバレあらすじ!社長代理に昇進

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」23週目第133話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第132話「惣吉の生還」では、惣吉の記憶が戻り、外川に生還するストーリーでした。

澪つくしの第133話「社長代理に昇進」では、久兵衛が隠居し、梅木を社長代理に昇進させるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月2日(月)放送
第23週第133話タイトル『社長代理に昇進』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第133話のネタバレあらすじ

ここからは、9月2日に放送された朝ドラ「澪つくし」第133話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし133話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 入兆にぎんがやってきて災難だと口にする
  • 久兵衛は、最大の被害者は惣吉だと主張する
  • 惣吉が親方は善吉だと主張する
  • とねは難色を示す
  • 英一郎が新しい大豆で醤油を作る
  • 久兵衛が激怒し、処分すると話す
  • 梅木の社長代理を言い渡す

奇跡的な生還

奇跡的な生還で外川は沸きに沸いた。

新聞にも大々的に報道され、元妻の梅木かをる(沢口靖子)はすでに再婚した身であったため注目の的になる。

入兆

その頃、入兆にぎんが訪れていた。

名取ぎん(三ツ矢歌子)は、ふってわいた災難だと口にする。

坂東るい(加賀まりこ)は、かをるがしっかりしていたら問題ないと話す。

それでも、かをるのことをぎんが案じると、梅木もつらい思いをしている答えた。

しかし、坂東久兵衛(津川雅彦)は、最大の被害者は惣吉だと主張した。

吉武家

吉武家では、吉武惣吉(川野太郎)が沖に出ると話していた。

とねは、吉武善吉(安藤一夫)に親方にならなくて済んでホッとしたんじゃないかと話す。

しかし、惣吉は、善吉が吉武一家を継いで親方になることを望んだ。

吉武とね(草笛光子)は難色を示したが、女房持ちじゃないと務まらないと訴えた。

新しい醤油

入兆では、坂東英一郎(鷲生功)が新しい醤油を作ったといい、試して欲しいと久兵衛に味見を勧める。

久兵衛が味見をすると、入兆の醤油と変わらないと指摘する。

すると、英一郎は、満州の大豆で作ったと答えた。

それを聞いた久兵衛は、誰に相談して決めたんだと激怒する。

すると、梅木健作(柴田恭兵)が、実験の価値があると判断して試したと答えた。

しかし、久兵衛は、社長の自分に黙ってやったことが問題だといい、皆処分するといってその場を去った。

社長代理

その夜、久兵衛に呼び出された関係者たち。

久兵衛が、人事異動を言い渡すといい、梅木の社長代理を発表した。

その他の者も格上げされ、事実上の昇進発表だったのだ。

ここまでが、9月2日に放送された朝ドラ「澪つくし」第133話のあらすじのネタバレです。

社長代理になって喜ぶ梅木でしたが、かをるの身にとんでもないことが起こるんですよね、、、

澪つくし第134話のあらすじを知りたい方は、第134話『かをる攫われる』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第133話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第133話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ぎん登場!

久しぶりに名取ぎんさん登場!

登場させた理由はただひとつ。

惣吉の文句をいうためw

ぎんにしてみれば、自分の夫を陥れた関係者ですし、ふって沸いた災難だという言葉を言わせるには適任者でした。

るいは自分に言い聞かせるように、かをるがしっかりしていれば無問題といってましたが、そうは問屋がおろさないのが朝ドラ「澪つくし」。

珍しくぎんが梅木もつらいだろうと相手を思いやる発言をしていましたが、最後は久兵衛が一度は認めた男・惣吉が最大の被害者だと言っていました。

たしかにたしかにって感じなんですが、そうさせたのは誰でもない久兵衛あなただということを理解していますか?

梅木がかをるのことが好きだというだけで、がつがつ二人の間に入って、強引に結婚させたようなものでしょうが。

それが大きく運命を変えたのは間違いありません。

ただ居なくなって4年経っていたので、その間で自然に再婚という流れもあったでしょうが、梅木と惣吉も知った仲なので、かをる争奪戦で今後バチバチにやりあうことも容易に想像ができます。

視聴者としてはそれは望むところのお話なのですが、久兵衛のこの言動と行動のギャップにたまに違和感を覚えるんですよねw

英一郎がんば!

英一郎が黙って満州の大豆を使った醤油を久兵衛に味見させました。

見事違いが分からなかった久兵衛ですが、それで答えは出ていますよね。

つまりは、満州の大豆でも十分通用するということです!

本人は社長の自分に黙ってやったことが問題だと激怒していましたが、この前試験的に試すのはいいんじゃないか?っていってませんでしたっけ?

それをただ実行しただけに見えたんですが、黙っていたことよりも、味の違いが分からなかった自分に腹が立ったように感じましたね。

それが最後のほうで言い渡された人事異動ということにつながりますが、まさか梅木を社長代理にするとは!

惣吉の件もあるし、これで梅木をよいしょしておいてから、どう展開していくのか楽しみです!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第23週目第133話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第23週目のネタバレあらすじ

133話放送の澪つくし第23週のあらすじは、かをるを漁師たちが攫ったことで、険悪な関係になる入兆と吉武家だったが、かをるが吉武家に出向き手打式を行うことで丸く収めるストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第23週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。