澪つくし第138話のネタバレあらすじ!手打ち式

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」23週目第138話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第137話「惣吉との決別」では、吉武家を訪れたかをる、外側に戻る気はないと惣吉と決別するストーリーでした。

澪つくしの第138話「手打ち式」では、入兆と吉武家の問題を解決するため、手打ち式が行われるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月7日(土)放送
第23週第138話タイトル『手打ち式』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第138話のネタバレあらすじ

ここからは、9月7日に放送された朝ドラ「澪つくし」第138話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし138話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 昨日のことを詫びる
  • 手打ち式が行われる
  • 久兵衛ととねが挨拶をする
  • かをるが惣吉との写真を燃やす
  • るいが本音を聞く
  • 惣吉が幸せにして欲しいと訴える
  • そうでなければ取り返しに行くと伝えた
  • その心配はないと答える

詫びる

朝、梅木かをる(沢口靖子)が顔を洗っていると、梅木が声をかけてきた。

酔いがすっかり醒めたようで、昨日のことを詫びる。

まだ寝ておけば良いのにと気遣ったが、罪滅ぼしにがんばらないといけないと答えた。

手打ち式

それから数日後、銚子の料亭で、手打ち式が行われた。

坂東久兵衛(津川雅彦)が、まずは挨拶をし、両家の代表として、惣吉と梅木が杯を交わす。

しかし、その前に挨拶がしたいとつねが間に入った。

吉武とね(草笛光子)は、手打ち式ですぐに仲良くなるのは難しいが、喧嘩をしないと約束をしてほしいと念を押した。

本音

その頃、かをるは、惣吉との写真を燃やしていた。

そこへ坂東るい(加賀まりこ)がやってくる。

梅木に何か言われたのかというと、そういうわけじゃないと否定する。

るいは、かをるに本音を聞く。

忘れられるのかというと、忘れるしかないと答えた。

るいは、あの時、心を鬼にして引き離しとけばよかったと後悔の念を口にする。

そして、今でも惣吉のことが好きなんだろうと聞くと、かをるは母を気遣い、幸せにやっていくと笑顔で答えた。

取り返しに行く

その頃、料亭では、吉武惣吉(川野太郎)が梅木に、幸せにしてほしいと訴えていた。

そして、もし離婚したら取り返しにいくと伝えると、梅木健作(柴田恭兵)は、その心配はないと答えた。

ここまでが、9月7日に放送された朝ドラ「澪つくし」第138話のあらすじのネタバレです。

バチバチにやりあっていましたが、入兆では悲しい入籍があるんですよね、、、

澪つくし第139話のあらすじを知りたい方は、第139話『武田とアミの入籍』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第138話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第138話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

詫びて済む話?

昨日、酔っ払って、かをるに当たりまくった男・梅木。

翌朝びっくりするぐらいさわやかで、昨日のことを詫びましたが、詫びて済む話ですか?

今までの梅木は男らしくて器量のある男だと思っていましたが、ここ数日の言動を見ると、なんてちっぽけな男なんでしょう。

心配する気持ちは十分わかりますよ?

そりゃ、かをるは梅木のことを本気で愛して結婚したわけじゃないですからね。

かをるの心は未だ惣吉を愛しているというのも誰がみても明らかですが、実質あなたが夫なんですから胸を張ったらどうですか!!!

そうじゃないと、かをるの気持ちも揺らいで、本当に惣吉のもとへ行ってしまいますよ。

最近の梅木は、本当に男として嫌いになっている自分がいる、、、

手打ち式

早速、入兆と吉武一家で手打ち式が執り行われました。

そこにはかをるは参加しませんでしたが、男と男の戦いがありましたね!

惣吉も分かったといっておきながら、全然かをるを奪いに行く気満々ですし、梅木もそれには及ばん!と気迫を見せていました。

たた、昨日と今日の朝方のことを考えれば、惣吉に軍配が上がりそうな気がしてならない、、、

酒におぼれるような男は、肝が小さいと相場で決まっているので、梅木の内面がさらされた今、持ち直すのか、それともまた落ちていくのか今後を見守っていきたいと思います。

やっぱり惣吉が好き

そのころ、入兆では、かをるが惣吉との写真を燃やしていました。

もう健気で涙がでます、、、

写真をわざわざ机の上に置きっぱにする梅木の人間の小ささにはうんざりですが、それを梅木のためと思って、思い出を燃やす心情はいかほどか。

るいもそのことを察して、本当はまだ惣吉のことを愛しているんだろう?って分かってること聞くもんじゃないです!!!

心を鬼にして引き離しとけばよかったと後悔していましたが、それはそれでかをるの心を傷つけることになるので、結果論にしかなりません。

なんともやるせない回でしたね。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第23週目第138話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第23週目のネタバレあらすじ

138話放送の澪つくし第23週のあらすじは、かをるを漁師たちが攫ったことで、険悪な関係になる入兆と吉武家だったが、かをるが吉武家に出向き手打式を行うことで丸く収めるストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第23週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。