澪つくし第147話のネタバレあらすじ!英一郎に召集令状!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」25週目第147話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第146話「英一郎に子供!?」では、英一郎が子供ができたとかをるに相談し、相手の言うことが本当かどうか確かめに行くストーリーでした。

澪つくしの第147話「英一郎に召集令状!」では、結婚が決まった英一郎だったが、召集令状が届き破談となるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月18日(水)放送
第25週第147話タイトル『英一郎に召集令状!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第147話のネタバレあらすじ

ここからは、9月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第147話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし147話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 英一郎の縁談が決まる
  • 久兵衛が12代目を継がせると伝える
  • 英一郎に召集令状が届く
  • 結婚式が中止となる
  • 英一郎が入営する
  • 久兵衛が後悔の念を口にする
  • かをるが未亡人はこりごりだと話す
  • どんなことがあっても帰ってくると話す

身内祝い

英一郎の縁談がまとまったと報告をする坂東久兵衛(津川雅彦)

坂東英一郎(鷲生功)は、やっと大人になれる気がすると感謝の言葉を口にする。

すると、久兵衛がこんもう一つ大事な話があるといい、結婚式が終わったら12代目・坂東久兵衛を継がせると伝えた。

英一郎がまだ早いというが、久兵衛の意思は固かった。

召集令状

それから数日後、坂東英一郎の召集令状が届く。

英一郎が、結婚式は中止にするしかないというが、久兵衛は、結婚式を繰り上げようと話す。

しかし、それを先方が難色を示しただけでなく、生きて帰ってきたら結婚することを提案され、久兵衛が激怒した。

入兆

英一郎が入営した日の夜。

久兵衛は、るいに、男同士はあかんといい、英一郎が入営する前に何も話せなかったと話す。

どんなことを言いたかったのかと坂東るい(加賀まりこ)が聞くと、生水のむ時は気をつけろとかしょうもないことばかりだといい、英一郎にもしものことがあったら、やりきれないと後悔の念を口にする。

その頃、梅木かをる(沢口靖子)も梅木にも召集令状がくるかもしれないと不安を抱えていた。

未亡人はもうこりごりだと話すと、梅木健作(柴田恭兵)はどんなことがあっても帰ってくると話す。

ここまでが、9月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第147話のあらすじのネタバレです。

英一郎が入営しましたが、負傷するんですよね、、、

澪つくし第148話のあらすじを知りたい方は、第148話『英一郎が負傷!?』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第147話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第147話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

今週は英一郎押し!?

お見合い話は、昨日の子供出来た事件のお膳立てだと思っていましたけど、今日も引っ張る話だったんですね。

ただ、縁談が雑すぎる!!!!

縁談の相手もでてこないし、 今回はうまくいったという報告だけ。

英一郎も結婚すれば、ようやく久兵衛も肩の荷が下りたということですが、そこは問屋、いやジェームスさんが卸さないw

結婚破棄

数日後、英一郎のもとに召集令状が届きました。

このことで結婚式を繰上げしてやろうと先方に提案するが、生きて帰ってから結婚という、事実上の結婚破棄。

久兵衛は激怒していましたが、先方からすれば戦死したとなれば、いきなりの未亡人ですからね。

娘の幸せを願えば、そうしたいのも理解できますが、一番可哀想なのは英一郎ですよね。

最初のお見合いは結婚する意志を伝えると、先方から断られ、次のお見合いのときは、子供ができたトラブルに見舞われ、いざ結婚するとなれば召集令状で破談となる。

英一郎らしいといえば英一郎らしいですが、人畜無害の英一郎のは普通の幸せを与えてやって欲しいとジェームス三木さんにお願いしたいw

親子

英一郎が入営した日、久兵衛は何もいえなかったことを後悔していましたね。

女の親子の場合は、仲良しで話すことが多いですが、男の親子はあまりお互い話さないのは今も昔も同じなのかな?

すべてがそうではないですが、イメージとしては男同士で仲良く語るっていう場面はあまり見ないですよね。

ただ、親心がよく伝わるシーンではありました。

話したかった内容も、生水には気をつけろとか、戦争でなくても普通に子供の体を気遣う普通の親の言葉でしたよね。

普通のことをいえなかった後悔はちょっと分かるような気がします。

そして、梅木夫婦もまた未亡人にはなりたくないと訴えていたかをるの気持ちもよく分かる。

梅木にも召集令状がきてもおかしくないので、少しでもかをるが幸せでありますようにと願わないではいられない回でした。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第25週目第147話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第25週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第25週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第25週目のネタバレあらすじ

147話放送の澪つくし第25週のあらすじは、次第に戦時色が強くなり、英一郎や職人たちが招集され、入兆や吉武一家が苦境に立たされるストーリーとなっています

第25週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第25週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。