澪つくし第150話のネタバレあらすじ!戦争のあおり

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」25週目第150話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第149話「久兵衛と大阪へ」では、英一郎が負傷したと知った久兵衛が、かをるとともに大阪の病院に向かうストーリーでした。

澪つくしの第150話「戦争のあおり」では、戦争のあおりを受けて、入兆も吉武一家も苦境に立たされるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年9月21日(土)放送
第25週第150話タイトル『戦争のあおり』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第150話のネタバレあらすじ

ここからは、9月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第150話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし150話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 醤油業界は大打撃を受けていた
  • 吉武家でも陸軍から船を提供するよう命令される
  • 英一郎と律子から手紙が届く
  • かをるが梅木に後悔していないかと訪ねる
  • 入兆にきたからこそ一緒になれたと答えた

醤油業界

昭和19年9月。

醤油業界は、原料費の高騰に値上げ発表に踏み切るが、商工省から値上げ停止を命じられた。

このままでは、売るだけ赤字になるため、原価を安くするしかないと話す梅木健作(柴田恭兵)

すると、梅木かをる(沢口靖子)が、販売部門を切り離して、大手に頼むのはどうかと提案した。

その話をるいにすると、坂東久兵衛(津川雅彦)がこういう時のために、同業者と身内になりたかった話をした。

しかし、坂東るい(加賀まりこ)は、佐原にいっていたら一緒に住めなかったと口にする。

吉武家

その頃、吉武家でも戦争の影響で出漁できなくなる危機を迎えていた。

さらにそこに陸軍がやってきて、船を貸して欲しいと言ってくる。

吉武とね(草笛光子)が強制なのかと聞くと、強制だと答える軍人。

その代わり給油を頼みたいというが、冷たく拒否された。

手紙

ある日、服役した坂東英一郎(鷲生功)から手紙が届いた。

復帰したことと、一身を投げ打って戦うと書かれていた。

さらに小浜律子(桜田淳子)からも手紙が届く。

満州で子供たちに音楽の先生をしていると書かれていた。

その手紙を読む梅木とかをる。

かをるは、醤油業界が追い詰められる中、後悔していないのかと聞く。

すると、入兆にきたからこそ、かをると一緒になれたと答えた。

そして、入兆の醤油を作ることが生きがいだと口にする。

ここまでが、9月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第150話のあらすじのネタバレです。

醤油業界が苦境に立たされていましたが、ついにまともに醤油が作れなくなるんですよね、、、

澪つくし第151話のあらすじを知りたい方は、第151話『まともな醤油が作れない!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第150話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第150話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

お上強し

醤油業界は、みんなで反旗を翻しましたが、お上からトップダウンでガツンとやられましたね。

そりゃ利益が出ないのなら醤油作ってもしかたがないので、値上げするのは当然の権利ですが、まさか商工省から値上を停止させられるとは。

それほど、当時の国は圧力をかけれるほどの権力があったということですよね。

こうなると、今度は原材料の原価を下げるしかなく、そうなると質の悪い材料を使うことになります。

久兵衛は天然醸造の醤油にこだわっているほどなので、そうやすやすと材料の質を下げるとは思いませんが、さてさてどうなるやら。

同業者と身内

るいが久兵衛が同業者と身内となりたかったことを話していましたが、大手と身内になるってことかな?

販売先を大手に任せるってことで、自分のところは、醤油作りにせいに出しますって感じなんでしょうが、この先その大手さえも苦戦を強いられるので、なかなか難しいものがあったかもしれませんね。

ただ、大手となれば資本がありますので、それを凌げばまた復活するということもあります。

そういった後ろ盾がない中、入兆はどうなっていくのか、見守っていきたいと思います!

吉武家

そして、久しぶりのようなのか吉武家。

こっちはそんなに影響はないと思いきや、人手不足だったんですね。

たしかに人手が足りなえれば魚を取る量も減るし、ガソリンが手に入らなければ漁にすら出れない。

とねはいつもの調子で相手の懐に飛び込み、うまくやるつもりだったようですが、冷たく拒否されてしまいましたね。

笑いもおきない、日に日に戦争色を感じるシーンでした。

手紙

そんな中、英一郎と律子から手紙が届きました。

英一郎はまた復帰したということで、生か死かどちらに転ぶのか心配です。

律子は、どうやらうまくやっているようですが、未来を知っている私からすれば、早く日本に戻ってきてほしいと願うばかりです。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第25週目第150話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第25週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第25週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第25週目のネタバレあらすじ

150話放送の澪つくし第25週のあらすじは、次第に戦時色が強くなり、英一郎や職人たちが招集され、入兆や吉武一家が苦境に立たされるストーリーとなっています

第25週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第25週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。