澪つくし第43話のネタバレあらすじ!結納の日に誰もこない!二時間以上待って現れたのは!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」8週目第43話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第42話「律子のウソ」では、律子に船が遭難したとウソをつかれたかをるだったが、惣吉の想いが大きくなっていることを知らされるストーリーでした。

澪つくしの第43話「結納の日」では、結納する日、約束の時間になっても佐原の人間が現れず、使者・小曽根がやってくるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月20日(月)放送
第8週第43話タイトル『結納の日』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第43話のネタバレあらすじ

ここからは、5月20日に放送された朝ドラ「澪つくし」第43話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし43話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

惣吉の腕がかをるを抱き、ぐいと引き寄せた。

かをるのくちびるに惣吉のくちびるが重なった。

生まれてはじめての甘美なくちづけの感触が、潮騒とともにいつまでも優しくかをるを包んでいた。

かをるはこの夜のことを一生忘れまいと心に誓った。

かをるが帰って来たとき、「入兆」はちょっとした騒ぎになっていた。

家出説や誘拐説が強まって、八方へ若い衆が飛んでいたのだ。

久兵衛に問い詰められたかをるは、海を見ていたのだといいはった。

久兵衛は乙女の感傷と思いこみ、それ以上は追及しなかった。

座敷を出ると律子が廊下に立っていて、意味ありげな微笑でかをるを見た。

かをるは黙って会釈し、その前を通り過ぎた。

なんと挨拶していいのかわからなかったのである。

嘘をつかれたことは腹立たしいが、その嘘のおかげで惣吉に会えたのだ。

結納の日はあいにく雨であった。

約束の時間より少し早く、新婦側の仲人である名取庄右衛門とぎんがやって来た。

ところが佐原の人々は一時間たっても二時間たっても姿を現さない。

とうとう久兵衛が怒りはじめたころ、ようやく「大茂」の使者小曽根が現れた。

ここまでが、5月20日に放送された朝ドラ「澪つくし」第43話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第44話のあらすじを知りたい方は、第44話『結納中止のお知らせ』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第43話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第43話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし43話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第8週目第43話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第8週目のネタバレあらすじ

43話放送の澪つくし第8週のあらすじは、律子の策略によって結納が破談になったかをるは、ついに惣吉と恋仲であることを久兵衛に告白するストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第8週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。