澪つくし第48話のネタバレあらすじ!かをると今後一切会わないでほしい!いや、約束はできない!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」8週目第48話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第47話「親子のぶつかり合い」では、久兵衛と律子が恋愛結婚とお見合い結婚について、意見をぶつけ合うストーリーでした。

澪つくしの第48話「約束はできない!」では、梅木と清次が吉武家を訪れ、かをると会わないでほしいとお願いするが、断られるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月25日(土)放送
第8週第48話タイトル『約束はできない!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第48話のネタバレあらすじ

ここからは、5月25日に放送された朝ドラ「澪つくし」第48話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし48話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 梅木と清次が吉武家へ向かう
  • 交際を控えるよう訴える
  • 会う会わないは自分の自由だと、約束できないと話す
  • 久兵衛に報告する
  • かをるを入兆に連れ戻すべきだと提案する
  • 惣吉はかをると結婚すると宣言する
  • 清次が入兆に戻るよう説得にいく

吉武家

久兵衛から、惣吉に引導を渡すよう命じられた梅木健作(柴田恭兵)古川清次(寺田農)は吉武家に向かった。

座敷に通されると、吉武とね(草笛光子)が対応し、用件を聞く。

梅木は、入兆の社長の代理として吉武に相談があると言って、とねが吉武を連れてくるよう手伝いの者に伝える。

吉武惣吉(川野太郎)がやってくると、梅木は、単刀直入にかをるとの交際を控えてもらえないかと訴えた。

しかし、会う会わないは自分の自由だと言って、惣吉は約束ができないと答える。

梅木は、結婚を考えているなら社長が許さないという。

惣吉は、とっくの昔に別れていたが、手を引けだの言われたら腹の虫が納まらないと怒りをあらわにする。

そして、とねがモノを頼むなら社長直々に頭を下げにこいと二人を追い返した。

報告

入兆に戻ると早速二人は坂東久兵衛(津川雅彦)に報告した。

ただ舐められただけだと怒る久兵衛が、ここに呼んで来いというと、彼らも網主としての誇りを持っているので、ムリだと答える。

そして、自ら外川へいけというのかと反論すると、それはそれで、相手が鬼の首を取ったと言いふらすと懸念した。

八方塞がりの状態に、梅木は、かをるを入兆に連れ戻すべきだと提案する。

嫁にもらう

その夜、惣吉は漁労長の源八と浜辺で話をしていた。

惣吉は、網主の倅が醤油屋の娘を嫁にするのはおかしいかと聞く。

源八は、女将さんに入兆、利根川丸の若い衆が反対し、漁師と醤油屋は似合わないというだろうと心配する。

すると、惣吉は、魚に醤油はつきものだと、うまいことを言って笑わせた。

そして、古川かをると結婚すると宣言した。

代理

一方、古川家には清次が久兵衛の代理としてやってきていた。

清次は、古川かをる(沢口靖子)に入兆に戻るよう話すが、どうして追い出そうとするのかと訴えた。

難色を示すかをるに、外川までいって、かをるに手を出すなと行って来た事を話すと、失礼だと激怒し、自分の部屋に戻っていった。

部屋に戻ると、かをるは惣吉に会って、謝りたいと思った。

ここまでが、5月25日に放送された朝ドラ「澪つくし」第48話のあらすじのネタバレです。

連れ戻しに失敗した清次ですが、ついに本命がやってくるんですよね、、、

澪つくし第49話のあらすじを知りたい方は、第49話『久兵衛の弱音』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第48話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第48話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

清次いる?

惣吉を説得するために吉武家に向かった二人ですが、はっきり言って清次要りましたか?

見ていた限りでは、単にこじらせていただけのような感じに見えましたがw

ただ、あらすじ的には、「はい、もう会いません」という流れなったらドラマが終わってしまうので、さらに困難な道にするために、こじらせたほうが面白みがあるので、正解なんでしょう!

ただ物の言い方というものがありますよね。

あんな言い方されたら反論したくなるのもわかりますし、余計に奪い取ってやろうという気持ちになるのも当然です。

ただ梅木だけは、最後まで紳士な対応でしたね。

梅木から見れば、目の前にいる男は、恋敵。

今後こちらのバトルもあるのか楽しみです!

八方塞がり

久兵衛自ら出向くと相手が言いふらすと、どちらもどっちって感じですね。

要はお互いのプライドがそうさせているのでしょうけれども、そのプライドがなくなった時は、案外すんなりと行くもんですよ。

そうならないのがプライドってやつですけどねw

結局のところを合わせないようにする方法は、かをるを監視すること。

監視しやすいように入兆に連れ戻すよう訴えていましたが、それを台無しにしたのもやっぱり清次でしたw

外川まで文句を言いに行ったと言われたら、そりゃ「嫌いだ!」って言われますよ。

本人の気持ちは置き去りに、事だけ進めようとする大人達にうんざりしてるでしょうね。

ただその気持ちよりもやっぱり、彼に謝りたいという気持ちの方が強いということは、かなり好きだということです。

さてさて、この恋はどのようにして実るのでしょうか?

今後が楽しみです!

言い回し

浜辺で漁労長の源八と話をしていた件は、なかなかの言い回しでしたね。

「魚に醤油はつきものだ」

まさにその通り!

魚といえば醤油につけて食べますから、切っても切れない関係ですよ。

そんな言い回しを考えたジェームス三木さんは、さすがですね。

現代ではあんな言い回しは、そうそうでてこないですもん。

先日の律子と久兵衛の結婚観の話も見ごたえありましたが、惣吉も負けていませんw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第8週目第48話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第8週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第8週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第8週目のネタバレあらすじ

48話放送の澪つくし第8週のあらすじは、律子の策略によって結納が破談になったかをるは、ついに惣吉と恋仲であることを久兵衛に告白するストーリーとなっています

第8週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第8週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。