澪つくし第55話のネタバレあらすじ!喧嘩の始末をつけにきた!ついでにかをるさんを下さい!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」10週目第55話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第54話「喧嘩勃発!」では、遊郭に遊びに行った入兆の職人と吉武一家の若い衆が乱闘騒ぎを起こすストーリーでした。

澪つくしの第55話「喧嘩の始末」では、吉武一家を代表して惣吉が入兆にやってきて、喧嘩の始末をつけにくるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月3日(月)放送
第10週第55話タイトル『喧嘩の始末』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第55話のネタバレあらすじ

ここからは、6月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第55話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし55話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 女中たちと音楽の演奏会を聴く
  • 惣吉が喧嘩の始末に入兆にやってくる
  • 一人だけ座敷に通され久兵衛と対峙する
  • 話は平行線のままで終わる
  • 帰ってきていたかをると遭遇し、見つめ合う

演奏会

ある日、古川かをる(沢口靖子)は女中や職人たちと音楽の演奏会を聴きにいっていた。

そこへ、急いで現れた職人が、「吉武」という言葉を口にして外へでていった。

かをるは吉武の名を聞き、心配になって、演奏会どこではなかった。

喧嘩の始末

その頃、入兆では、 源八を連れて吉武惣吉(川野太郎)が来ていた。

惣吉は先日の喧嘩を収めに来たという。

そこへ久兵衛がやってきて、惣吉が喧嘩の始末をつけに来たと言うと、中に入れと惣吉だけを座敷に通した。

座敷に通されていたとき、かをるは惣吉が心配になって、演奏会場を飛び出し、入兆へ戻る。

対峙

座敷に二人。

坂東久兵衛(津川雅彦)が、喧嘩の始末をどうするつもりだと聞くと、 双方で詫びて手打ちにするのがいいと提案する。

しかし、久兵衛は、かをるとの結婚を諦めない限り仲良くはなれない、娘を幸せにしたいからお前にはやれんと突き放す。

それから、お互い主張を繰り返すが平行線のまま。

痺れをきらした久兵衛は、漁師をやめて入兆の養子になるなら結婚を許してもいいと言い出す。

しかし、それも惣吉は否定し、醤油屋になったら沽券にかかわるというと、久兵衛も娘を漁師にやるのも沽券にかかわると同じ言葉で返し、話は終わった。

愛し合う二人

惣吉が、帰ろうとすると隣の部屋で座っているかをるを見つける。

かをるは入兆に戻ってきていて、二人の話を聞いていたのだ。

二人は見つめ合い、何も言わずにかをるは頷く。

かをるは惣吉の堂々たる態度に胸を打たれていた。

ここまでが、6月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第55話のあらすじのネタバレです。

話が決裂しましたが、その間にもあの人は裏で何かやってたんですよね、、、

澪つくし第56話のあらすじを知りたい方は、第56話『律子のお遣いパート2』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第55話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第55話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

演奏会

今日はいきなりの音楽の演奏会から始まりました。

おそらく、かをるが外出している間に、惣吉が入兆に来るというあらすじにしようとしたんでしょうが、女中だけならいざ知らず、職人たちも一緒に音楽を聴くってちょっとおかしくないですか?

あんな荒くれた職人たちが音楽を聴きたがるのでしょうか。

ちょっと偏見かもしれませんが、かをるに惣吉が入兆にやってきた情報を伝えるためだけの存在のように思えてなりません。

平行線

ついに対峙した二人。

ジェームス三木節がうなりましたね~

やっぱり、セリフがしっかり考えて作られていました。

最近のドラマでは、あそこまでの言い回しってなかなか見ない気がします。

「喧嘩というものは大概両方に責任があるものだ」

まさにその通り。

遊郭での喧嘩も、お互いが罵り合ったことで大乱闘に発展しました。

どちらが先に手を出したというわけではなく、どっちも一緒に手を出したので、いわば喧嘩両成敗でカタが付く話なんですよね。

ただ、双方当事者ではないので、どううまく落とし前をつけるのかが腕の見せどころでしたが、、、

「双方で詫びて、手打ちにするのがいい」

これもまさにその通り。

お互いどういったいきさつで大乱闘に発展したのかは分かっていませんが、双方にけが人がでた以上、喧嘩両成敗がよいと判断したんでしょう。

だがそれは問屋が卸さん!

「かをるを諦めないかぎり仲直りはできない」

これはちょっと考えすぎなところがあります。

元々喧嘩の原因はかをるではなく、単にからかったことが原因です。

ただ、お互いが彼女が原因だと感じているらしく、そのままその話で進んで行きました。

そこが原因じゃないと言えば、また違ったストーリーになっていたかもしれませんが、あれはあれでよかったと思います。

その言葉をかりて、「結婚を認めてくれれば仲良くなる」と、うまい言葉で返しました。

その言葉に「屁理屈こねるな!」と、ちょっと久兵衛おされ気味?な感じがしましたが、そのあともうまいぐらいに平行線のまま。

ああいった言葉のやり取りが最近のドラマではなかなかないので、新鮮さを感じましたねw 

以上が、朝ドラ「澪つくし」第10週目第55話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第10週目のネタバレあらすじ

55話放送の澪つくし第10週のあらすじは、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第10週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。