澪つくし第55話のネタバレあらすじ!喧嘩の始末をつけにきた!ついでにかをるさんを下さい!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」10週目第55話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第54話「喧嘩勃発!」では、遊郭に遊びに行った入兆の職人と吉武一家の若い衆が乱闘騒ぎを起こすストーリーでした。

澪つくしの第55話「喧嘩の始末」では、吉武一家を代表して惣吉が入兆にやってきて、喧嘩の始末をつけにくるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月3日(月)放送
第10週第55話タイトル『喧嘩の始末』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第55話のネタバレあらすじ

ここからは、6月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第55話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし55話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

惣吉が船村を連れて喧嘩の始末をつけに来た。

いきり立つ広敷連中を久兵衛が出て来て抑え、惣吉だけを座敷へ通した。

かをるは廊下に立ってふたりの話をきいていた。

「お前さんは度胸もいいし頭もいいようだ。見栄えもするし家柄も悪くない。嫁をもらうならより取り見取りじゃないのか?なにも醤油屋の娘にこだわることはないだろう」

「おれはかをるさんがほしいんです。結婚を許してくださるまで、三年でも五年でも待ちます」

久兵衛は漁師の仕事の危険性を指摘した。

そして惣吉が漁師をやめて「入兆」の養子になるなら結婚を許してもいいといった。

「それはできません」

「なぜだ」

「おれは吉武一家の総領です。乗組員五十人とその家族の暮らしがおれの肩にかかっています。そこから逃げ出して醤油屋になったんじゃ、沽券にかかわります」

「こっちだって娘を漁師にやったんじゃ沽券にかかわる」

帰ってくれといわれて廊下へ出て来た惣吉は、そこにいたかをると思いを込めて見つめ合った。

惣吉はかをるの肩にちょっと手を置いて玄関へ向かった。

かをるは惣吉の堂々たる態度に胸をうたれた。

ここまでが、6月3日に放送された朝ドラ「澪つくし」第55話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第56話のあらすじを知りたい方は、第56話『律子のお遣いパート2』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第55話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第55話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし55話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第10週目第55話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第10週目のネタバレあらすじ

55話放送の澪つくし第10週のあらすじは、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第10週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。