澪つくし第56話のネタバレあらすじ!また律子のお遣い!?嫌な予感しかしない!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」10週目第56話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第55話「喧嘩の始末」では、吉武一家を代表して惣吉が入兆にやってきて、喧嘩の始末をつけにくるストーリーでした。

澪つくしの第56話「律子のお遣いパート2」では、かをるの部屋にやってきた律子が、封筒を渡し、また水橋に持っていってほしいとお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月4日(火)放送
第10週第56話タイトル『律子のお遣いパート2』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第56話のネタバレあらすじ

ここからは、6月4日に放送された朝ドラ「澪つ くし」第56話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし56話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 何度も足を運ぶが無視される
  • 県会議員が従業員の票が欲しいとお願いにくる
  • 広敷で選挙のビラを配る
  • 沖田の絵を購入する
  • かをるにお使いをお願いする

無視

喧嘩の始末で物別れに終わった吉武惣吉(川野太郎)は、あれから何度も入兆に足を運んだ。

しかし、従業員たちは、久兵衛の命令で、完全に無視することになり、一人たたずむ惣吉。

そこへ、名取庄右衛門(内藤武敏)と県会議員の武末がやってきた。

票集め

座敷に通された名取と武末は、選挙の力添えが欲しいと久兵衛にお願いする。

坂東久兵衛(津川雅彦)は、家訓で政治には関わらないというと、そういうことではなく従業員の票が欲しいという。

この年から、普通選挙となり、満25歳以上の男子すべてに与えたため、武末は焦っていたのだ。

ビラ配り

その頃、坂東律子(桜田淳子)は広敷にいって、かをるとビラを配っていた。

ビラは律子が作ったもので、職人たちに、明後日選挙があり、労働者の味方がどの政党なのかよく考えて投票してほしいとお願いした。

そのことが久兵衛に知られると、入兆はうまくいってるから余計なことはするなと注意される。

律子は、少しは自分がやっていることを理解してほしいと言うが、それは勘弁だといって部屋を出て行った。

提案

若林ハマ(根岸季衣)と二人で話をしているかをる。

一緒になれないのであれば、惣吉に愛想尽かししたらどうかと提案する。

久兵衛も折れることはないし、損をするのはかをるだけだと心配していたのだ。

男女の話をしていると、ハマの話になった。

ハマは元夫は優しい人だったが姑とうまくいかず、離婚したという。

その話を聞いて、かをるは少し悲しそうな顔をしていた。

絵のお金

沖田が描いた律子の絵が完成した。

律子は、その絵を自分が買うと言い出す。

そして、久兵衛にその絵を買うお金が120円だとせがると、金は出すが、当分の間は外出禁止だと条件をつけられる。

先日、警察が入兆にやってきて、ビラを配った人物を探しているという。

その犯人が律子だと知る久兵衛は、その条件を飲ませ金を渡した。

お使い

久兵衛からお金をもらった律子。

かをるの部屋にいき、またお使いをお願いする。

古川かをる(沢口靖子)が誰に渡すのかと聞くと、この前と同じ人だと答える律子。

その答えに、相手が水橋だと知る。

このとき、かをるは嫌な予感がしていた。

 

ここまでが、6月4日に放送された朝ドラ「澪つくし」第56話のあらすじのネタバレです。

またお使いを頼まれましたが、これが大事件に発展するんですよね、、、

澪つくし第57話のあらすじを知りたい方は、第57話『かをる逮捕される!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第56話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第56話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

無視が一番

物別れに終わった惣吉ですが、あれからもめげずに入兆に足を運んでいました。

しかしそんな彼にまさかの無視作戦!

これは効きますね!

こうなったらどちらが先に折れるのか根比べですが、頭の固い久兵衛が早々折れるとは思えません。

下手したら1年以上も無視され続けるじゃないかと惣吉も思っているかもしれませんが、彼もかなりの頑固者なので、それを貫き通す覚悟はきっとあることでしょう。

ただ問題になるのが、そうなったら全くストーリーが進まないということです、、、

こっちが暇になるので、早々にまた対峙して、言葉の応酬を繰り広げてもらいたいものですw

普通選挙

普通選挙開始については、学校の授業で習っていたことですか、今にしてみれば、男子だけに選挙権があるっておかしいですよね。

あの時代では、普通選挙になっただけでも結構革新的なことだったのかもしれませんが、律子がいうように、女性にも選挙権がないと意味がありませんよね。

今の時代は昔ほど男尊女卑の考えの人が少ないので、あと数十年経つと、女性の総理大臣とか普通にいて、「昔は男しか総理大臣なっていなかったんだって」とか言ってそうです。

良い方向に時代が流れて言ってくれることを願うばかりですw

ハマどうした?

今回一番ビックリしたのはかをるに対するハマの態度。

今日はやけに優しくありませんでしたか?

特に惣吉に対しては好感を持っており、いつもは突き放すくせに、今日は完全にかをる寄りに話をしていました。

しかも、まさか自分の話をし始めるとは!

姑とうまくいかなかったことは想像がつきますが、 旦那が暴力を振るって離婚したと思いきや、そうではなかったようですね、、、

ハマの性格からそんな感じで別れたんだろうと勝手に思ってましたが、違ったようでごめんなさいw

姑に楯突けない男っていうことは、完全なマザコンのようですね!

当時マザコンという言葉はなかったと思いますが、現代のマザコンを想像してしまって、一人で吹いてましたw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第10週目第56話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第10週目のネタバレあらすじ

56話放送の澪つくし第10週のあらすじは、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第10週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。