澪つくし第58話のネタバレあらすじ!かをるは事実無根!律子が惣吉に知らせに行く!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」10週目第58話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第57話「かをる逮捕される!」では、律子の遣いで水橋に封筒を持っていくと、取締りをしていた警察に捕まり連行されるストーリーでした。

澪つくしの第58話「事実無根!」では、律子が惣吉だけには無実であることを知らせるために吉武家を訪れるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月6日(木)放送
第10週第58話タイトル『事実無根!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第58話のネタバレあらすじ

ここからは、6月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第58話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし58話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

一週間後、かをるは処分保留で釈放された。

久兵衛が頼んだ弁護士の手腕とかをるの沈黙戦術により、証拠不十分とされたのである。

かをるは警察の廊下で、検察庁へ送られる水橋を目撃した。

水橋の顔は拷問で、見るも無残に変形していた。

かをるは恐怖感に襲われると同時に、官憲による理不尽な暴力を強く憎悪した。

久兵衛はかをるの無実を知っていた。

しかしそれをいうと「入兆」は混乱し、坂東家は崩壊するかもしれない。

久兵衛は家族や従業員全員に口止めをし、かをるにも因果をふくめて真実をしゃべるなといった。

しかし銚子日報は、老舗の醤油屋の末娘が拘留中のコミュニスト水橋信吾と結んで活動し、当局に検挙されたという記事を載せたのである。

かをるは母の家にとじこもり、世間の批判に耐えていた。

そこへ律子がたずねてきた。

律子は外川の吉武家へ行き、惣吉にかをるの無実と純潔を知らせてきたという。

「これで借りが返せたとは思わないけど、少しでもあなたの気が晴れたらほっとします」

「お嬢さまー」

「惣吉さんはあなたを今でも愛しています。だから希望を捨てないでー」

ここまでが、6月6日に放送された朝ドラ「澪つくし」第58話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第59話のあらすじを知りたい方は、第59話『るいが吉武家に!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第58話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第58話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし58話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第10週目第58話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第10週目のネタバレあらすじ

58話放送の澪つくし第10週のあらすじは、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第10週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。