澪つくし第60話のネタバレあらすじ!かをる勘当される!それなのに笑顔でありがとう!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」10週目第60話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第59話「るいが吉武家に!」では、入兆へ婿養子に来てほしいとお願いしに、るいは吉武家を訪ねたが、旦那の気持ちを変えてほしいと逆にお願いされる。ストーリーでした。

澪つくしの第60話「かをる勘当される!」では、久兵衛から勘当するといわれたかをるは自由の身となり、惣吉との結婚が認められるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月8日(土)放送
第10週第60話タイトル『かをる勘当される!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第60話のネタバレあらすじ

ここからは、6月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第60話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし60話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

かをるはるいとともに「入兆」へ呼ばれた。

行ってみると、伯父の清次も来ていた。

久兵衛はにこりともせずにいった。

「かをるはわしの顔に泥を塗った。今日かぎり勘当する」

驚いた清次は久兵衛に食ってかかった。

るいは納得したようにうなずいていた。

「勘当したからには親でもない子でもない。どこでもお前の好きなところへ行け」

久兵衛は意味ありげな目をした。

かをるはすべてを悟った。

父は勘当というかたちで惣吉との結婚を許してくれるつもりなのだ。

かをるは涙ながらに両手をついた。

「ありがとうございます。お父さんのご恩は忘れません」

「こんなおかしな話があるだろうか。勘当するほうが身を切られる思いで、勘当されるほうは喜んでおる。吉武のやつ、文字どおり漁夫の利をしめおったな。はははは」

久兵衛は笑いながら目を潤ませていた。

災いは転じて福となった。

かをるが満十八歳の誕生日、るいの家で結納が交わされた。

かをるは目の前にいる惣吉のりりしい姿を見つめながら、これが夢ではありませんようにと祈りつづけた。

あきらめては燃えあがり、燃えあがっては遠ざかる恋であった。

その苦しくもせつない恋が、ようやくここで実ろうとしているのであった。

ここまでが、6月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第60話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第61話のあらすじを知りたい方は、第61話『夏祭り』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第60話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第60話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし60話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第10週目第60話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第10週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第10週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第10週目のネタバレあらすじ

60話放送の澪つくし第10週のあらすじは、何度も入兆に挨拶にくる惣吉は門前払いを受けていたが、かをるが律子の変わりに警察に捕まったことで勘当され、自由の身となって結婚するストーリーとなっています

第10週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第10週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。