澪つくし第67話のネタバレあらすじ!文吉死す!黒不浄の祟りがやってくる!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」12週目第67話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第66話「水橋に幻滅」では、水橋が懲役二年になったと伝えにきた久兵衛に、律子が彼に幻滅していると話すストーリーでした。

澪つくしの第67話「文吉死す!」では、文吉がいなくなったと騒ぎになり探すと、網蔵の中で死んでいたストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月17日(月)放送
第12週第67話タイトル『文吉死す!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第67話のネタバレあらすじ

ここからは、6月17日に放送された朝ドラ「澪つくし」第67話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし67話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 行方不明になった文吉を皆で探す
  • 発見するが、すでに亡くなっていた
  • 英一郎が吉武家にやってくる
  • 試験は散々で、父に叱られたと話す
  • 黒不浄のときにイワシの大群が現れたと騒ぐ
  • 源八が黒不浄を理由に漁に行くことを辞めさせる
  • 惣吉が皆の生活がかかっていると漁にでる決断をする
  • 漁で事故が起こり、一人亡くなる

行方不明

文吉が突然いなくなり、大騒ぎになった吉武家。

皆で探すが見つからない。

吉武かをる(沢口靖子)は、海を見たいと言っていたことを思い出し、浜にいったかもしれないと言うと、皆で浜に向かうことに。

一時間たっても見つからず、吉武惣吉(川野太郎)は、善吉は網蔵へ、若い衆は近所の家を回れと命令した。

発見

吉武善吉(安藤一夫)が網蔵の中を探すと、網にもたれている文吉を発見する。

一緒にいた源八がすぐに惣吉たちを呼びに行く。

しかし、惣吉たちがやってきたが、すでに文吉は息を引き取っていた。

外川で一、二を争う漁師だった文吉は、海の見える墓地に手厚く葬られた。

葬儀後

葬儀も終わり、落ち着いた頃に英一郎が吉武家にやってきた。

坂東英一郎(鷲生功)は試験の真っ只中で、葬式に来れなかったことを詫びた。

試験は散々で、今年も親父に怒られたと話すと、善吉は親父に叱られることがもうないから、親父に叱られるのは幸せだと諭す。

黒不浄

外川の漁師は、身内に弔いがあると黒不浄といって一週間漁を休ことになっている。

そんな時、イワシの大群が現れたと漁師たちが騒ぐが、源八は、今は黒不浄だといい、漁に行くことを辞めさせた。

しかし、いわしの大漁だと知った惣吉は、漁師たちの生活がかかっていると訴え、黒不浄は今日までにして、漁に出ると決断した。

決断すると、すぐに漁師たちを起こし、漁に出ることにした。

事故

漁師たちが漁にでたあと、吉武とね(草笛光子)は仏壇に手を合わせ、皆の無事を祈っていた。

しかし、漁からでて一時のこと、ひとりの漁師が慌てて、吉武家にやってきた。

急いで表にいくと、沖合いで事故があり、人が一人死んだと話す。

それを聞いたかをるたちは、絶句した。

ここまでが、6月17日に放送された朝ドラ「澪つくし」第67話のあらすじのネタバレです。

人が事故で亡くなってしまいましたが、これでかをるが窮地に立たされるんですよね、、、

澪つくし第68話のあらすじを知りたい方は、第68話『漁で事故死』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第67話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第67話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

捜索

文吉がいなくなって皆で探しましたが、私なら発見したときに、布団のぬくもりを探って、まだ生暖かかったら近くを徹底捜索しますけどねw

そして、その号令をかけたのがツエさん。

いつのまにか、すっかり男衆に強くなったツエの大号令は、網本の女房勤められそうな勢いw

網蔵

文吉が網蔵で見つかりましたが、あそこまで行くのに、まず一人で行けたのかが不思議なとこ。

これまでの文吉のシーンは全て寝たきりの状態でした。

そんな状態でトコトコと歩いて誰にも見つからずに網蔵までいけるでしょうか?

海見たいって言ってたということで、見つけましたが、オムツ替えてるぐらいだったので、普通はいけませんよね。

孝行のしたい時分に親はなし

英一郎が吉武家にやってきて、久兵衛に叱られてばかりだと愚痴っていましたが、すぐに諭す善吉は友達思いの男です。

「孝行のしたい時分に親はなし」

親がなくなって初めて、親から心配されたり叱らたことのありがたみが分かると言う善吉の言葉。

英一郎も申し訳ないと謝罪していましたが、二人とも相手を気遣う仲の良さがうかがえました。

ただ、英一郎の試験落ちは、叱られてもしょうがないとこがあるので、善吉の言葉も若干ニュアンスがちがってくるんですよね。

要は、自分の努力不足というやつです。

全てがランク高いばっかりじゃないでしょうし、さすがに1校くらいは受かるぐらい勉強しないと、、、

そもそもこれで何回目の試験ですか?

何年試験受けているのか分かりませんが、卒業していないのかも気になるところです。

黒不浄

身内が死んだら一週間漁にでないという「黒不浄」

本当にそういったことがあったのか調べてみると、そういった情報が見当たらないんですよね。

「黒不浄」自体は、「死の汚れ」という意味で出てくるのですが、こちらも意味がよく分かりません。

一週間漁にでないという「黒不浄」というのは、朝ドラ「澪つくし」のオリジナルのしきたりなのかもしれませんね。

事故

文吉が死んでから、立て続けに不吉なことが起こる。

安否まで分かっていませんが、おそらく漁師が亡くなっているでしょう。

後は、誰が亡くなったのかということですが、衝撃順でいけば、惣吉・善吉・源八というところですが、誰だろう、、、

あらすじの流れからして、かをるが嫁に嫁いできてからということにあるので、よそ者を入れたことへの祟りだとなっちゃんじゃないかと心配です、、、

以上が、朝ドラ「澪つくし」第12週目第67話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第12週目のネタバレあらすじ

67話放送の澪つくし第12週のあらすじは、よそ者と言われないように、かをるが漁師の嫁として奮起するストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第12週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。