澪つくし第68話のネタバレあらすじ!漁で事故死

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」12週目第68話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第67話「文吉死す!」では、文吉がいなくなったと騒ぎになり探すと、網蔵の中で死んでいたストーリーでした。

澪つくしの第68話「漁で事故死」では、黒不浄を一日早く切りあげ漁に出たが、漁師が網に絡まって事故死してしまうストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月18日(火)放送
第12週第68話タイトル『漁で事故死』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第68話のネタバレあらすじ

ここからは、6月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第68話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし68話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

吉武家の財政はこのころ楽ではなかった。

不漁つづきにくわえて船の老朽化による新造船の発注、船主の対面をかけた豪勢な婚礼と弔いにも出費がかさんだ。

沖にイワシが泳いでいるということは、莫大な金が泳いでいるということである。

惣吉は黒不浄を一日早く切りあげる決意をした。

目の前に宝の山があるのをみすみす逃がすことはない、利根川丸一か統は三百人の生活を背負っているのだと宣言した。

乗組員の多くは顔色を変えて反対した。

掟を破ると凶事が起きるというのである。

しかし背に腹は代えられない。

迷信を打ち破ってみせようという気概もあって、惣吉は強引に出航した。

ところが運悪くこの漁でひとりの犠牲者が出た。

足に網がからまり海底へ引きずりこまれたのである。

女たちは浜へ走り、口々に黒不浄の崇りだと叫んだ。

遭難者は鯉沼という青年漁師で一家の大黒柱であった。

ここまでが、6月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第68話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第69話のあらすじを知りたい方は、第69話『後妻はるいに!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第68話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第68話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし68話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第12週目第68話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第12週目のネタバレあらすじ

68話放送の澪つくし第12週のあらすじは、よそ者と言われないように、かをるが漁師の嫁として奮起するストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第12週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。