澪つくし第71話のネタバレあらすじ!千代の遺言

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」12週目第71話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第70話「内職覚えたい!」では、いつまでもよそ者といわれないよように、かをるが籐細工の内職を覚えようとするストーリーでした。

澪つくしの第71話「千代の遺言」では、かをると惣吉が千代の見舞いにいくと、久兵衛の後妻にはるいにと遺言を伝えるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月21日(金)放送
第12週第71話タイトル『千代の遺言』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第71話のネタバレあらすじ

ここからは、6月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第71話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし71話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

かをるは惣吉とともに町立病院の千代を見舞った。

ナマズが胸の病にいいときいて届けたのである。

千代は惣吉に好感をもったようであった。

話によると英一郎は二年つづけて上級学校の入学試験に失敗し、久兵衛の不興を買っていた。

律子は、水橋が治安維持法違反で刑務所へ入って以来元気がなくなっているという。

かをるは久兵衛のい中を察して胸を痛めた。

千代は文吉のお悔みをいい、自分も遠からずこの世を去るだろうといった。

「私が死んだあと、るいさんは坂東家の正妻になります」

「奥さま、なにをおっしゃいます」

同席していたるいが驚いて首を振った。

「主人にお願いしてあるんです。これは私の遺言です」

「不吉なことをおっしゃらないでください」

るいは声を震わせた。

そういうことはありえないと、かをるも思った。

律子やハマが猛反対するだろうし、母にもそんな気はないにちがいない。

ここまでが、6月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第71話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第72話のあらすじを知りたい方は、第72話『親同士のやりあい!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第71話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第71話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし71話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第12週目第71話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第12週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第12週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第12週目のネタバレあらすじ

71話放送の澪つくし第12週のあらすじは、よそ者と言われないように、かをるが漁師の嫁として奮起するストーリーとなっています

第12週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第12週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。