純ちゃんの応援歌第10話のネタバレあらすじ!グローブ

こちらでは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」2週目第10話のあらすじのネタバレや、純ちゃんの応援歌と原作の比較、感想をまとめています。

純ちゃんの応援歌の第9話「真実」では、北川が去った後に、速水はつやに騙していたことを告白するストーリーでした。

純ちゃんの応援歌の第10話「グローブ」では、北川がGHQに頼んでくれていたグローブが届くストーリーとなっています。

朝ドラ『純ちゃんの応援歌』
1988年10月13日(木)放送
第2週

純ちゃんの応援歌の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第10話のネタバレあらすじ

ここからは、10月13日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第10話のあらすじをまとめたネタバレです。

 

GHQの者ではないと正体を明かした速水秀平(髙嶋政宏)は、つやから宿代を払う代わりに、山仕事をさせられていた。
そんな中、小野純子(山口智子)は秀平が父の遺髪を納めるために探しているという「眠り谷」を探すため、役場で調べていた。
その頃、純子が以前畑の手伝いをさせてもらっていた牛山家に、清原欽一郎(浜村純)という老人が訪れていた。
清原は、裁判所の判事だった法律家で、疎開でこの村に住んでいて、牛山家の長老のうめは丁重にもてなす。
しかし、遠慮がちな清原は、出された食事には手をつけず、「奥様のために」と持たされた手土産のみ受け取り、「すまない」と深々と礼を言って帰って行った。
配給だけでは苦しい時代だが、元裁判官の信念で、決して闇の物資に手を付けないのだという。
しかし、病床の妻のためだけには、受け取って行くのだった。
ジョージ北川(細川俊之)が頼んでくれたグローブをGHQが届けにくる日がやってきた。
村では子供たちが朝早くから峠に立ち、GHQのジープがやってくるのを今か今かと待っていた。
純子たち村の青年団も、野球道具の寄贈を記念して、日米親善試合を計画し、張り切っていた。
遠くの方から走ってくるジープを見つけ、純子も子供たちも歓声をあげるのだった。

 

ここまでが、10月13日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第10話のあらすじのネタバレです。

純ちゃんの応援歌第11話のあらすじを知りたい方は、第11話『日米親善試合』へ読み進めてください。

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第10話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第10話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純ちゃんの応援歌10話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第2週目第10話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。