澪つくし第11話のネタバレあらすじ!惣吉との再会!しめし合わせたんじゃない!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」2週目第11話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第10話「由岐と喧嘩」では、由岐とからかわれて喧嘩したかをるは、仲直りにいった帰りに惣吉に再会するストーリーでした。

澪つくしの第11話「惣吉との再会」では、足をくじいたかをるは偶然にも惣吉と再会し、家まで送ってもらうことになったが、しめし合わせて会ったのではないかとるいが疑うストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月12日(金)放送
第2週第11話タイトル『惣吉との再会』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第11話のネタバレあらすじ

ここからは、4月12日に放送された朝ドラ「澪つくし」第11話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし11話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 足を挫いたかをるを背負って送って行く
  • 惣吉に会えるなら怪我してもかまわないと言ってしまう
  • かをるが恋心を抱いていることに気づくるい
  • 九兵衛の車が立ち往生しているところを弥太郎が助ける
  • 九兵衛の計らいで入兆で働けることになった弥太郎

この道がいつまでも続けばいい

雪の夜道、転んで足を挫いたかをるは、惣吉と再会する。

歩けない古川かをる(沢口靖子)を背中におぶって歩き出した。

惣吉の逞しい腕や背中からぬくもりを感じながら、自分の体温も伝わっているのかと思うと、頬が赤くなった。

だが、この幸せな時間が名残惜しく、彼には悪いが、この道がいつまでも続けばいいと思った。

吉武惣吉(川野太郎)は、最初の出会いは指のトゲで、今回は足を挫いていたかをるを、相当の慌てものだと笑った。

そして、次は首の骨でも折ってなければいいがと冗談を言われるが、また会えるなら構わないと本音が出てしまった。

そう言った瞬間ハッとし、何てことを言ってしまったんだろうか、はしたないと思われただろうかと後悔した。

網主の息子

家に着き玄関を開けると、古川るい(加賀まりこ)馬場ツエ(鷲尾真知子)が飛び出てきた。

若い娘が夜分に出かけ、男におぶわれて帰宅したことで叱られる。

しかし、るいにはそれよりも気になることがあった。

娘をおぶってきた青年は、かをるの絵を買った網主の息子だという事だ。

帰ろうとする青年に無理やり傘を持たせようとする娘の態度を見て、るいはかをるが恋心を抱いていることを察した。

彼が帰った後も説教は続き、実は逢引きしていたのではないかと疑う。

笑って否定するかをるだったが、母から網主の息子だということを忘れるなと厳しい表情で念を押された。

弥太郎と九兵衛の出会い

ある日、坂東久兵衛(津川雅彦)の自動車がエンストし、立ち往生していた。

そこへラッパの弥太郎(明石家さんま)がふらりと通りがかる。

九兵衛と手代の梅木健作(柴田恭兵)に弥太郎が加わり、懸命に車を押すとエンジンがかかった。

弥太郎は、助けたお礼に入兆で働かせてもらえることになった。

その頃、かをるは授業中にもかかわらず、惣吉の名前をノートいっぱいに書きながら物思いにふけるのだった。

ここまでが、4月12日に放送された朝ドラ「澪つくし」第11話のあらすじのネタバレです。

惣吉に家まで送ってもらいましたが、すぐに再会するんですよね、、、

澪つくし第12話のあらすじを知りたい方は、第12話『正妻千代との面会』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第11話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第11話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

電流走る

夢にまで見た指を吸ってくれた惣吉と不意打ち再会。

また再び電流が走る、かをる!

二日連続で電流が駆け抜けるってそうそうないですよ。

今日もまた全身に電流が流れて健康そうですねw

まさに大仁田厚!

まだまだこのネタ分かる人いると思うけど、もし何のことか分からない方はググッてくださいw

寒くない?

出会いを果たしたのはいいけど、こんな真冬にそんな薄着でしかも裸足でって寒くない!?

漁師は、やっぱり強いんだなと思っている一方、まさか抱っこしたのは寒さから逃れるため?とよがった見方をした11話でしたw

しかも体重をイワシに換算させられるとは、夢にも思わなかっただろうに、、、

11貫ちょっとってどれぐらい?

母の感はするどい

あこがれの惣吉に背負われて帰宅し、古川家では大騒動だった11話。

加賀まり子さん演じる母・るいの表情に注目です。

外川の漁師でしかも網主とわかると、娘を助けてくれたことへの感謝の気持ちから一転、「これはまずい、、、」という表情に。

そして、帰ろうとする惣吉に傘を貸そうと必死になっている。

ここで母の第六感が働き娘の恋心に気付く過程が、るいの表情でとてもよくわかります。

漁師と醤油屋は仲が悪いそうですが、おいしく食べるにはどちらも不可欠。

仲良くしてもらわないと、かをると惣吉の恋は実らない!

ツエさんの湿布薬

古川家の小間使い・ツエさん、相変わらずの場違い登場!

惣吉が網主の息子だということで、母と娘の間に流れた緊張感。

そこへ「うどん粉とお酢を混ぜて、すっぱい臭いがしますけど、、、」

絶妙な登場です!

そしてお決まりの「、、、すいません、、、」

うどん粉とお酢を練ったものが、本当に捻挫に効くのか?

ちょっと調べてみると、小麦粉などと酢を混ぜたものをガーゼに塗って痛むところに当てると、気化熱で冷やされるらしいです。

湿布や氷がない時の応急処置として知っておくといいですね!

物の下に

物の下には心がある。

なるほどなるほど。

下心ですね!

って突っ込んでいたらSNSでも同じことをつぶやく人々がわんさか!

皆さん、同じことを考えていましたねw

つまりこれは伏線というやつですか。

ヤツは下心があって、実はこけさせて抱っこする作戦だったというわけですね。

なんて悪知恵が働くやつだ!

な~んてねw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第2週目第11話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第2週目のネタバレあらすじ

11話放送の澪つくし第2週のあらすじは、父・久兵衛に認知をしてもらったかをるは、るいと共に紀州から移住してきた正妻・千代に面会し、看病をしてもらえないかとお願いされるストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第2週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください