澪つくし第121話のネタバレあらすじ!はなむけの言葉

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」21週目第121話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第120話「梅木と婚約」では、久兵衛と梅木に結婚する意志を伝え、入兆中が祝福に包まれるストーリーでした。

澪つくしの第121話「はなむけの言葉」では、東京から帰ってきた律子が、かおるに「澪つくし」というはなむけの言葉を送るストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年8月19日(月)放送
第21週第121話タイトル『はなむけの言葉』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第121話のネタバレあらすじ

ここからは、8月19日に放送された朝ドラ「澪つくし」第121話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし121話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 律子が小浜を連れて入兆に帰ってくる
  • 結婚するというが、久兵衛は許さないという
  • 律子が「澪つくし」をはなむけの言葉としてかをるに送る
  • どんな人を連れて来ても気に入らないのだと話す
  • 子供が離れていくとさびしいと吐露する

入兆

かをると梅木の結婚式に参加するため、律子が小浜を連れて帰ってきた。

座敷に久兵衛たちがやってくると、小浜が挨拶をする。

坂東律子(桜田淳子)は、東京でばったり再会して、防腐剤混入事件の際に骨を折ってくれたという。

すると、坂東久兵衛(津川雅彦)は、世話になったと感謝はするも、律子との結婚は許さないと話した。

かをるたちの婚礼の前日にそんな話しもってくるなと不快感をあらわにすると、久兵衛を安心させたかったと答えた。

その後は、いつものように口げんかを始め、律子が帰ろうとする。

かをるが結婚式には出てほしいというと、小浜敬助(村田雄浩)は律子に先に帰るから残るよう促した。

子供たち

小浜が帰った後、姉弟三人で、お茶を飲む。

坂東英一郎(鷲生功)が本当に結婚するのかと聞くと、律子はすると答えた。

更に坂東かをる(沢口靖子)が小浜を愛しているのかと聞くと、「澪つくし」の話を始めた。

「澪つくし」は航路標識のことで、人生にも生きていく道を教えてくれる航路標識が必要だという。

そして、かをるにも梅木健作(柴田恭兵)が澪つくしになって支えてくれるといい、「澪つくし」をはなむけの言葉としてかをるに送った。

夫婦

その夜、久兵衛と坂東るい(加賀まりこ)は、律子の結婚について話していた。

律子のことを考えると腹が立ってたまらないという久兵衛。

するとるいは、どんな人を連れて来ても気に入らない、それだけ彼女のことが可愛くて仕方がないのだろうと話した。

久兵衛も、子供が離れていくとさびしいと吐露する。

ここまでが、8月19日に放送された朝ドラ「澪つくし」第121話のあらすじのネタバレです。

相変わらず喧嘩していましたが、ちゃんと出席するんですよね、、、

澪つくし第122話のあらすじを知りたい方は、第122話『梅木との結婚式』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第121話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第121話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

小浜帰還!

ついに小浜が律子と一緒に入兆に戻ってきました。

律子の命令でかをると恋仲だったとウソをついて以来ですね。

嫌な思い出の座敷でも姿勢がいい小浜。

しかも、いつの間にか少尉から中尉になっているし。

そんな小浜を全く見ない久兵衛。

律子から、久兵衛とも対等に話すよう言われてましたが、久兵衛の久しぶりだなの言い方は、完全に上から目線でしたね。

もしも、かをるの縁談をブチ壊した件がなければ、立派になったなと歓迎されていたかもしれませんね。

勤勉な小浜に勉強までさせて期待していた時期もありましたし、、、

結局あの一件が相当尾を引いている感じで、二人の結婚は認めませんでしたが、もうちょっと小浜には踏ん張って欲しかったと思いました。

バカもん

バカもん!バカもん!バカもん!大バカもん!

4回もバカもん言われてましたねw

何も悪くないのに叱られる職人頭の神山さんが、ちょっとかわいそうでしたw

律子を裏切っても恨まれるし、かといって黙っていたらバカもん言われる。

板挟みはよくあることだけど、二人とも我が強すぎて辛いですよね、、、

 澪つくし

律子の口からまさかの「澪つくし」の言葉が!

ここで、タイトルの「澪つくし」をだしてくると、ジェームス三木さんもなかなかですね。

人生にも生きていく道を教えてくれる航路標識が必要だと訴えましたが、それが梅木なのか、それとも惣吉なのか、まだまだ序盤でどっちに転がるのか。

個人的には、結婚式の日、惣吉が現われて、かをるを掻っ攫っていったら激熱な展開なんですが、一先ずは梅木と結婚してからの話になりそうですね。

ネタバレになりますが、今後惣吉が復活します!

そのあとのドロドロを考えると、明日の祝いの席を心から喜べない自分がいる。

参列の皆もまさか生きて帰ってくるとは思っていないでしょうし、、、

以上が、朝ドラ「澪つくし」第21週目第121話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第21週目のネタバレあらすじ

121話放送の澪つくし第21週のあらすじは、梅木とかをるが結婚をして、かをるが双子の赤ちゃんを出産するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第21週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。