澪つくし第123話のネタバレあらすじ!名取の訃報

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」21週目第123話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第122話「梅木との結婚式」では、梅木とかをるの結婚式が執り行われ夫婦となるストーリーでした。

澪つくしの第123話「名取の訃報」では、新婚で幸せに包まれている入兆に、名取庄右衛門の訃報が届くストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年8月21日(水)放送
第21週第123話タイトル『名取の訃報』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第123話のネタバレあらすじ

ここからは、8月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第123話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし123話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 翌日、とねから詫び状が届く
  • 小浜と律子が東京へ帰っていった
  • 名取の訃報が届く
  • 弔問でひと悶着ある

朝食

結婚式の翌日。

みんなで朝食をとっていると、吉武家の漁師たちが干鰯を置いていった話が話題になる。

坂東るい(加賀まりこ)が、今後もそんなことがあるのかと心配するが、久兵衛は心配ないと答えた。

実は、今朝、吉武とね(草笛光子)から詫び状が届いていたのだ。

そこへ女中がやってきて、小浜敬助(村田雄浩)が会いたいとやってきたと伝える。

坂東久兵衛(津川雅彦)は会う気がないというと、律子が立ち上がり、小浜とともに東京へ帰っていった。

訃報

新婚の二人は、今までと変わりなく入兆の仕事に精を出していた。

そんなとき、名取ぎん(三ツ矢歌子)から電話がかかってくる。

その電話は訃報の知らせで、名取庄右衛門(内藤武敏)が亡くなったという。

弔問

名取の訃報に弔問に訪れる坂東家。

梅木かをる(沢口靖子)が手を合わせようとすると、途中で名取側の人間が、吉武の嫁は控えていただきたいとケチをつけはじめた。

しかし、ぎんは、何もかも済んだことだといい、かをるに続けるよう促した。

 入兆

入兆に戻ると、梅木健作(柴田恭兵)は、落ち込んでいるかをるに、立派だったと慰める。

しかし、かをるは、お世話になった人のときは、いつもこうだと嘆く。

みんなの前で吉武惣吉(川野太郎)のことを言われて、不愉快だったでしょうと話すが、何もかも承知で結婚したんだと答えた。

 

ここまでが、8月21日に放送された朝ドラ「澪つくし」第123話のあらすじのネタバレです。

訃報が届きましたが、今度はある人にとってうれしいことがあるんですよね、、、

澪つくし第124話のあらすじを知りたい方は、第124話『弥太郎はクビだ!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第123話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第123話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

梅木かをる

おーーーーー

昨日、結婚式をあげたときは、まだ坂東かをるだったのに、今日はついに梅木かをるの名前に変わっていた!!!!

これで完全に梅木のものになったんですね、、、

もしも、惣吉がそれを知ったら、ぐっと唇を噛んで血がでるシーンを想像してしまい、やるせない気持ちになるのですが、それは致し方ないこと。

それにしても古川→吉武→坂東→梅木と4つの苗字を持つ朝ドラヒロインって結構めずらしいですよね。

これで、もしも惣吉が生きて戻ってきて奪い返したら、古川→吉武→坂東→梅木→吉武と4回苗字が変わることになりますw

やらかす

祝言も終わりましたが、やっぱりやらかしていた清次おじさん。

いや清次というよりはムスカってSNS上では呼ばれていますけどねw

なぜムスカかというと、清次役を演じている寺田農さんは、天空の城ラピュタのムスカ役を演じていたからですw

あっちは由緒ある家柄でしたが、朝ドラ「澪つくし」では、単なる酒で失敗するおっさんでしたね!

ツエさんを花嫁と間違えるって相当ですよ、、、

初夜明け

初夜明けの遅い時間帯に二人でやってきた梅木とかをる。

そうでしょうそうでしょう!

昨日は、よる遅くまで愛を確かめ合って起きるのが遅くなったんですよねw

初々しくて想像しただけでもご馳走様ですw

侘び状

昨日は、外川の漁師たちが腐った魚を持ってきて問題になっていましたが、とねの侘び状で区切りとなりましたね。

あれで、また大きな問題に発展するんじゃないかとちょっとハラハラしていたのですが、拍子抜けでしたw

しかし、とねさんも豪快なところはありますが、こういうところはちゃんとした常識人で、しかも仕事が早い。

それに久兵衛も侘び状で終わりにするところもまた、最善の選択でしたね。

しかし!!!

この二人は犬猿の仲ですがw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第21週目第123話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第21週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第21週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第21週目のネタバレあらすじ

123話放送の澪つくし第21週のあらすじは、梅木とかをるが結婚をして、かをるが双子の赤ちゃんを出産するストーリーとなっています

第21週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第21週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。