澪つくし第37話のネタバレあらすじ!結婚が無理なら私を妹にしてください!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」7週目第37話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第36話「大漁旗を見たい!」では、大漁旗を見たいという律子を連れて外川へいくと、偶然善吉と出会い惣吉を連れてくるストーリーでした。

澪つくしの第37話「妹にしてほしい!」では、かをると再開した惣吉が、自分のことは忘れろというと妹にしてほしいとお願いするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月13日(月)放送
第7週第37話タイトル『妹にしてほしい!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第37話のネタバレあらすじ

ここからは、5月13日に放送された朝ドラ「澪つくし」第37話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし37話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 再会する
  • 律子が絵を見に行きたいと言い出す
  • 家に着き談笑するが、なかなか話せないでいた
  • 絵を描いた場所までやってくる
  • 見合いについて聞くと、嘘だったと言われる
  • 別れなくなるから、お互い忘れようと言われる
  • それなら妹にしてくださいと訴える

再会

古川かをる(沢口靖子)が表に出ると、吉武善吉(安藤一夫)が惣吉を連れて、こちらに向かっていた。

偶然にも会うことができたかをるは、先日の約束を反故にした件について謝罪した。

更に、あの晩涙を流していたことも伝えると、惣吉はじっとかをるの顔を眺めていた。

不思議そうに何を見ているのかと聞くと、家にある絵よりもずっときれいになったと答える惣吉。

その答えに、それが本当ならいま綺麗になったと惣吉を笑わせる。 

絵を見に行く

二人で話していると、律子たちも表にやってきた。

なんでも坂東律子(桜田淳子)がかおるの絵を見たいという。

吉武惣吉(川野太郎)は構わないと言い、自宅に案内した。

意外な展開に、かをるは戸惑う。

律子は、自分と彼とのことをどんな風に見ているのだろうかと、これからどんなことがおきるのかと不安に感じていたのだ。

家に着くと、皆で談笑をするが、かをるは惣吉になかなか話せないでいた。

見合い話

家をでてから、絵を書いた場所までやってきた4人。

かをるは、坂東英一郎(鷲生功)から聞いた、お見合いの件について惣吉に尋ねた。

惣吉は、あの話は嘘で、見合いなんかしていないという。

どうして嘘をついたのかと聞くと、これ以上お前を苦しめたくないと口にした。

更に、手紙を読み、このままじゃいけないということに気づいたという。

そして、このままではお互い別れなくなるから、お互い忘れようと話した。

かをるは必死にそんなことはないと訴えるが、漁師と醤油屋の娘じゃどうにもならないと一蹴した。

その言葉に、言葉が詰まったかをるは、「私を妹にしてください。」と懇願した。

惣吉は、黙ったまま一点を見つめていた。

帰り道

帰りの電車の中、律子が二人とも相思相愛のようだと話すと、お互い忘れようと言われたことを吐露する。

忘れられるなら忘れたらいいが、本当に忘れられるのか?と聞かれるが、かをるは何も答えられなかった。

ここまでが、5月13日に放送された朝ドラ「澪つくし」第37話のあらすじのネタバレです。

見合い話は嘘でしたが、今度はあの人の見合い話が舞い込むんですよね、、、

澪つくし第38話のあらすじを知りたい方は、第38話『かをるの見合い話』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第37話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第37話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

ちゃっかり者

偶然にも惣吉と会うことができたかをる。

嬉しそうな表情が表に出ていましたね。

しかもちゃっかり、あの晩涙を流していたことも伝えるところは、ちゃっかり者のかをるちゃんです。

それに対して惣吉も家にある絵よりもずっと綺麗になったって、何を言い出すんでしょうか?

いやまだ、そこまではいいとして、すかさずか俺は今綺麗になったって、どんだけ嬉しさ100倍よ!

あんなこといったら、好意を抱いていること丸出しですよね。

放送開始早々に二人のおのろけ場面を見させられるハメになるとはw

二対二

絵を見た後に、実際に絵を描いた浜辺までやってきた四人。

なぜか二対二で分かれてお話し中。

惣吉とかをるが二人で話すのは分かりますが、律子と善吉の二人の会話入りますか?

どう考えてもあの二人はくっつかないでしょう。

どちらかといえば律子が惣吉を取ろうとしていることに対して、善吉が危惧するというような話でしょうか?

いやそれも考えにくいですよね。

律子は口は悪いですが、水橋を愛していますし、妹の彼氏を取ろうなんてそんなに馬鹿な女でもありません。

そう考えると、惣吉とかをるが二人だけで話してるシーンだけだと、他の二人どこいった?と言われそうなので、一応四人で行ってますよと見せるためのシーンだったのかもしれませんね。

見合い話

どうしてもお見合い話を聞きたいと思ったかをる。

聞く前の前後の話、まったく入りませんよ。

あそこまで言われたら、むしろ聞いて欲しいと思うじゃないですか。

結局嘘だということがわかりましたが、自分が書いた手紙が仇となってお別れする感じになりましたね。

ただ「妹にしてください!」ってどういうことですか?

なんか妹っていう言葉だけで、近親相姦を思い浮かべて、ちょっと嫌な気分になりました。

お互い好き同士で結ばれない。

まさにロミオとジュリエット状態ですが、そこで私を奪ってくださいとはならないんですね。

まあ駆け落ちでもしたら、それはそれで面白い展開になるかもしれませんが、そうなると坂東家や古川家の面々の出番が劇的に減るので、それはちょっと寂しいかなと思っちゃいます。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第7週目第37話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第7週目のネタバレあらすじ

37話放送の澪つくし第7週のあらすじは、かをるがお見合いをして、結納の話まで進んでいる中、律子のウソで惣吉の想いが大きくなっていることを知らされるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第7週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。