澪つくし第42話のネタバレあらすじ!遭難していない!?律子のウソで惣吉の想いを知らされる!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」7週目第42話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第41話「利根川丸遭難」では、律子から惣吉の船・利根川丸が遭難したニュースを聞いたと知らされ、すぐさま外川へかをるが向かうストーリーでした。

澪つくしの第42話「律子のウソ」では、律子に船が遭難したとウソをつかれたかをるだったが、惣吉の想いが大きくなっていることを知らされるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月18日(土)放送
第7週第42話タイトル『律子のウソ』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第42話のネタバレあらすじ

ここからは、5月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第42話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし42話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

外川へ着いたかをるは、浜にいるとねを見つけて駆け寄った。

「遭難したんですか!」

「冗談じゃない、昨日は船を出していませんよ。あんたなにを考えてるんだ」

かをるはわあっと泣きながら、とねにしがみついた。

かをるは自分の本心を律子に試されたのだと気がついた。

だが律子を恨む気はなかった。

むしろ自分の中の惣吉が、消えるどころかますます大きくなっていることを思い知らされ、やるせなくなった。

惣吉は漁に出ていた。

とねはせっかくだから惣吉に会っていけとすすめてくれた。

かをるも会わずにはいられないと思った。

やがて水平線から利根川丸一か統の船団が勇姿を現した。

かをるは波止場に立ち、高ぶる心を抑えかねていた。

銚子は源義経が兄の頼朝に追われ、海路奥州へ逃れた地点とされている。

外川の近くには、置き去りにされた義経の愛犬がそのまま岩になったという犬岩があり、七日七晩悲しげに吠えつづけた声がきこえたというので犬吠埼の地名が生まれたという伝説も残っている。

惣吉とかをるは、武将たちがたむろしたといわれる千騎ヶ岩の洞窟に身を寄せ、月を眺めて、と。

「おめえの姉さんも頼朝みてえな女だな。妹をいじめてよ」

「そうじゃないんです。あの人は私の気持を、私よりよく知っているんです」

かをるは佐原へ嫁入りすることを告げた。

惣吉は厳粛な顔をしてしばらく黙って、

「……幸せになれよな」

「そんなことしかいえないんですか?」

「えっ?」

「もう会えないんですよ。今日でお別れなんですよ」

「そんなことはねえだろう。おれの妹になるっていったじゃねえか」

「妹なんかいや!」

かをるは涙をいっぱいためて、激しく首を振った。

惣吉の目に強い光が宿った。

「かをるー」

かをるは小スズメのように身を縮めた。

閉じたまぶたが震えた。

惣吉の腕がかをるを抱き、ぐいと引き寄せた。

かをるのくちびるに惣吉のくちびるが重なった。

ここまでが、5月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第42話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第43話のあらすじを知りたい方は、第43話『結納の日』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第42話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第42話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし42話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第7週目第42話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第7週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第7週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第7週目のネタバレあらすじ

42話放送の澪つくし第7週のあらすじは、かをるがお見合いをして、結納の話まで進んでいる中、律子のウソで惣吉の想いが大きくなっていることを知らされるストーリーとなっています

第7週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第7週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。