澪つくし第7話のネタバレあらすじ!律子が突然遊びに来た!その理由とは!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」2週目第7話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第6話「律子との初顔合わせ」では、年始の挨拶に入兆へ行ったかをるが姉と初めて顔を合わせるストーリーでした。

澪つくしの第7話「律子が遊びに来た!」では、突然律子がかをるの家をたずねてきて、銚子の名所を案内するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月8日(月)放送
第2週第7話タイトル『律子が遊びに来た!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第7話のネタバレあらすじ

ここからは、4月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第7話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし7話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 突然、律子が古川家を訪れる
  • 姉に誘われ、散歩にでかける
  • るいは、九兵衛から律子が見合いをすっぽかしたと聞かされる。
  • 駅でラッパの弥太郎という男に出会う
  • 入兆まで姉を送り届ける

突然の訪問

入兆へ新年の挨拶に行った数日後、古川家には伯父の古川清次(寺田農)が来ていた。

異母姉に会い、冷たい態度を取られたと話すと、清次は誠意を尽くせば分かってもらえると話す。

そんな時、突然古川家に坂東律子(桜田淳子)がやって来た。

明日東京に帰ると言うと、古川かをる(沢口靖子)を散歩に誘った。

新年の挨拶で会った時とは、別人のように朗らかな物腰の異母姉に、戸惑うかをるだった。

君ヶ浜での散歩

二人で電車に乗り、君ヶ浜を案内すると、冬の美しい海の景色に上機嫌な様子。

すると突然、父・坂東久兵衛(津川雅彦)のことをどう思っているのかと聞かれ、何と答えればいいのか戸惑ってしまう。

父の乗る高級な自動車や愛人へのお手当ては、入兆で働く貧しい労働者から搾取したお金によるものだと言う律子。

資本主義の時代は終わり、昭和とともに新しい時代が来るのだと遠くを見据える。

彼女の激しい主張に、ただただ驚くかをるだった。

ラッパの弥太郎

銚子駅に降り立った二人の前に、足抜けした遊女たちが逃げ込んできた。

追ってきた男たちが激しく暴力を振るい、一人の遊女が助けを求めてくる。

見かねた律子は、女を殴るのは卑怯だと毅然とした態度で言った。

しかし、逆に男たちが二人に絡んできて、かをるは恐怖で律子にしがみつく。

その時、「ラッパの弥太郎」という関西弁の男が助けに入ってきた。

威勢よく喧嘩を買って出た弥太郎(明石家さんま)だが、手ひどくやられ、男たちは遊女を連れて去って行った。

かをるが律子を入兆まで送り届けると、番頭たちが出てきて、九兵衛がご立腹だと言う。

律子はお見合いをすっぽかして、かをるのところへ逃げてきたのだった。

 

ここまでが、4月8日に放送された朝ドラ「澪つくし」第7話のあらすじのネタバレです。

関西弁の怪しい男が登場しましたが、今度はなぜか入兆に殴り込んでくるんですよね、、、

澪つくし第8話のあらすじを知りたい方は、第8話『ついに認知されたかをる』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第7話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第7話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

先週のおさらい

澪つくしといえば!

「ナレーション」ですw

SNSで話題の事細かに説明するナレーションですが、週はじめということもあり、先週のお話を丁寧に説明してくれました。

ナレーションだけ聞けば映像見なくても分かるんじゃないかと思うぐらいの親切なナレさん。

醤油づくりの解説も視聴者に醤油作れといわんばかりの解説にびっくりですw

ちなみに、醤油作りのシーンは、俳優さんじゃなくて本職の職人さんがでているみたいです。

さんまさん登場!

ラッパの弥太郎こと、明石家さんまさんが登場した7話。

大口叩いておきながら、いざ喧嘩になるとボコボコにやられるあたり、さんまさんのキャラにぴったりな気がしますね!

さんまさんが登場するロケでは、一目さんまさんを見ようと集まった地元の人たちが押しかけ大変だったというエピソードもあるほど。

新人だった沢口靖子さんの演技に、ベテラン女優・加賀まりこさんが厳しく物申していたという話。

この話を何かのトーク番組で、加賀さん本人を前に「靖子ちゃんをいじめていた!」と面白おかしくしゃべっていたのを記憶しています!

加賀さんも笑ってましたがw

とにかくこの澪つくしでは、さんまさんの武勇伝?ともいうべきエピソードが沢山あります。

ラッパの弥太郎、かをるの人生にどう絡むのか?楽しみですね!

アポなし

アポなしにいきなり押しかけるお姉さま

まさに襲来!

噂したからやってきたのかなと思っちゃいましたよ。

しかも、遊びにきたーみたいな感じなんだろうけど、結構怖い口調にびっくりw

遊びに来た雰囲気ゼロなんですけど、、、

柴田恭兵さんに対しても犬呼ばわりでキレまくりのお嬢さんは、気分屋さんなのかな?

娘として父へのツッコミ

砂浜を歩くシーンでは、お姉さんがお父さんをどう思っているのかを語りましたね。

労働者を安い賃金でこき使いやがって!

自分だけ高級車乗り回しやがって!

愛人囲って好き放題!

と、身もふたもない、娘からのきつい突っ込みばかり、、、

だからといって父が嫌いなわけではないというのは、社会にたいして怒りなのか?

肉親として愛情はあるけど、社会人としてそれはどうなの?ってことなんでしょうね。

親のことを客観視できるようになるのは、子が大人として成長していることなのだと思います。

でも待って、、、まだ女子が大学に進学することが珍しい時代に大学に行き、最新ファッションに身を包めるのは誰のおかげ?

高級車と女を囲うお金と出どころは一緒なのでは?と思った7話でした。

 

以上が、朝ドラ「澪つくし」第2週目第7話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第2週目のネタバレあらすじ

7話放送の澪つくし第2週のあらすじは、父・久兵衛に認知をしてもらったかをるは、るいと共に紀州から移住してきた正妻・千代に面会し、看病をしてもらえないかとお願いされるストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第2週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください