澪つくし第73話のネタバレあらすじ!村長に直談判!現地に赴き活路を見いだす!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」13週目第73話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第72話「親同士のやりあい!」では、会合で偶然遭遇した久兵衛と、とねがやりあうストーリーでした。

澪つくしの第73話「村長に直談判」では、新造船の一方的な値上げに窮地に追いこまれ、かをるのツテで伯父の名取村長に直談判にいくストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月24日(月)放送
第13週第73話タイトル『村長に直談判』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第73話のネタバレあらすじ

ここからは、6月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第73話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし73話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 名取に直談判にいくが、断られる
  • 鹿児島の造船所に向かう
  • 弥太郎が漁師になりたいとやってくる
  • 一人さびしい夜を過ごす

直談判

古川かをる(沢口靖子)のお願いで、名取村長と面会することができた吉武夫婦。

名取庄右衛門(内藤武敏)は、役場か駄目だというものは、村長としても駄目だと答えた。

吉武惣吉(川野太郎)は、役場に考え直すよういってもらいたいとお願いするが、役場は全ての村民の生活を守るためにあり、一民間人の放漫経営の後始末にあるものでないと一蹴した。

それでも融資制度や手形保証をしてもらえないかと食い下がるものの、結果は同じだった。

対策

家に帰り、ダメだったことを報告する惣吉。

源八は、怒り心頭で、そもそも村の税金が高いのも名取のせいだと、愚痴をこぼす。

吉武とね(草笛光子)も村議会は村長のいいなりで、港工事も脅して決議されたものだと話す。

それを聞いたたかをるは驚き、叔父の名取に代わって謝罪すると、惣吉が、かをるが謝ることではないと気遣った。

夏の終わりごろ、惣吉たちは、金策のあてのないまま、造船所がある鹿児島へ向かった。

とにかく造船所の現場にいき、対策を練ろうとしていたのだ。

漁師になる

馬場ツエ(鷲尾真知子)が表で水撒きをしていると、虚無僧姿の弥太郎がやってきて、食べ物を分けて欲しいとやってきた。

弥太郎(明石家さんま)は、おにぎりを食べながら、仕事を探しているが、どこも見つからないと話す。

おにぎりを食べ終わると、漁師たちのもとへ向かい、仲間にしてほしいとお願いにいくが、辛らつに扱われる。

弥太郎の話をきいたとねは、かをるを頼ってきたんだからと、吉武家で面倒をみることにした。

一人の夜

鹿児島に向かった惣吉はまだ帰っておらず、一人で夜を過ごすかをる。

無性に寂しさを覚え、1日も早く帰って来て欲しいと願っていた。

そして、自分の人生に惣吉がいなくなったら、生きていけないだろうとも思っていた。

ここまでが、6月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第73話のあらすじのネタバレです。

一人さびしい夜を過ごしていましたが、悲しい出来事が起こるんでしょね、、、

澪つくし第74話のあらすじを知りたい方は、第74話『千代死す!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第73話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第73話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし73話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第13週目第73話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第13週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第13週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第13週目のネタバレあらすじ

73話放送の澪つくし第13週のあらすじは、村役場で使途不明金が発覚し、政治に首を突っ込む惣吉のことで、久兵衛とかをるが衝突するストーリーとなっています

第13週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第13週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。