澪つくし第8話のネタバレあらすじ!ついに認知されたかをる!母の涙の理由とは!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」2週目第8話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第7話「律子が遊びに来た!」では、突然律子がかをるの家をたずねてきて、銚子の名所を案内するストーリーでした。

澪つくしの第8話「ついに認知されたかをる」では、叔父の清次がかをるの戸籍謄本を持ってきて、認知されたことを知らせるが、何か条件を突きつけられたと疑うストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月9日(火)放送
第2週第8話タイトル『ついに認知されたかをる』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第8話のネタバレあらすじ

ここからは、4月9日に放送された朝ドラ「澪つくし」第8話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし8話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • お見合いを兼ねたのカルタ会をすっぽかし、説教される
  • 女中頭に律子を危険な目にあわせたと咎められる
  • 律子は東京に戻り、かをるは三学期が始まる
  • かをるが戸籍上において入兆の娘として認知される
  • 入兆にラッパの弥太郎が現れる

利用された

坂東律子(桜田淳子)に銚子を案内し、入兆まで送った古川かをる(沢口靖子)

お見合いを兼ねたカルタ会をすっぽかした律子に怒り心頭の坂東久兵衛(津川雅彦)

しかし、姉妹で散歩に出掛けたことをとても喜んでいた。

入兆から出ようとしたとき、紀州から来た女中頭の若林ハマ(根岸季衣)から呼び止められた。

律子の世話役である自分に連絡もせず、危険な漁師町に連れまわしたと咎められる。

ご無礼しましたと言いながらも、ハマの慇懃無礼なもの言いに、屈辱感をおぼえたかをる。

見合いを拒否するために自分を利用した律子にもやりきれない思いだった。

認知

翌日、律子はハマを連れて東京へ戻った。

学校から帰ると伯父の古川清次(寺田農)が来ており、かをるに戸籍謄本の写しを見せる。

九兵衛が、かをるを庶子として正式に認知したのだ。

有難いことだと涙を浮かべて喜ぶ母・古川るい(加賀まりこ)と清次だったが、かをるはこの時期に認知したことをおかしいと感じていた。

父は、本妻が銚子に移るため、自分の認知と引き換えに、母と別れようとしているのではないか。

そう考えると、それでは母が不憫だと思い悩んでいた。

入兆に現れた弥太郎

認知のお礼の挨拶のため、伯父と共に入兆を訪れていた。

しかし、九兵衛は留守だったため、店で待つことになった。

すると、先日銚子駅で遭遇した、ラッパの弥太郎(明石家さんま)が現れた。

弥太郎は、醸造元を渡り歩く見習い職人として入兆を訪れたのだが、番頭がすげなくあしらったため、喧嘩となる。

醤油屋で働く職人たちは、浜の漁師と同様に気性が荒く喧嘩っ早い。

九兵衛の娘として、入兆で暮らすことを憂鬱に感じていた。

ここまでが、4月9日に放送された朝ドラ「澪つくし」第8話のあらすじのネタバレです。

九兵衛に認知してもらいましたが、父親ということが恥ずかしいという出来事が起こるんですよね、、、

澪つくし第9話のあらすじを知りたい方は、第9話『あなたの名前は?』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第8話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第8話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

策士!

律子に振り回されて、散々な目にあった8話でした。

突然現れ、散歩に誘われただけなのに、まるで自分が律子を連れ出したみたいな言われ様でしたね。

お見合いに行きたくないための隠れ蓑にされたわけで、裏切られた気分になって当然!

最初はご立腹だった九兵衛も、結果的に姉妹の絆を深めたのなら良かったと、怒るのをやめたけど、本当に深まったと思っているのやら。

妾の子で何かと不自由をさせる手前、かをるを可愛がる九兵衛。

かをる絡みなら許される!ということまで予測して他でもないかをるを利用したのならば、かなりの策士ですな!

カルタ会

お見合いするならカルタ会参加の時代。

カルタをみんなでたしなむってえらい雅なことやりますね。

しかもそれが見合いにつながるプロセスを持っているとは!

カルタの名目のお見合いで、どうカルタしながらお見合いの流れにもっていくのかが超気になりましたw

食べっぷり

8話まで見てきた「澪つくし」ですが、かをるちゃんって、よく食べてませんか?

毎回のように古川家のコタツで食事をするシーンが出てきて、むしゃむしゃ食べながら、話をします。

しかも食べっぷりがいいと言うか、もぐもぐ食べています。

十代のはつらつとした女学生らしさを演出しているのか、当時の沢口靖子さんが元々食べっぷりがいいのか?

ご飯を食べながらの母・るいや小間使いのツエさんとの会話、結構長いシーンです。

しかも今後の展開の伏線が結構はられていて、聞き逃せない場面なのです。

でも、かをるの食べっぷりが気になって、セリフを聞き逃してしまいそうになっちゃいますw

入兆で暮すことになれば、今度はどんな食事シーンが出てくるのか楽しみです!

女中頭の地位

帰りにハマに怒られましたが、妾の子より、女中頭のほうが立場上なのか?

腐ってもというと語弊があるけど、妾の子だろうと仕えている主人の子供ですよ。

なぜにあんなに叱れるのか不思議でならない。

しかも、完全に悪いのは律子なのに、言いがかりが過ぎるぞ!

あなたの管理不行き届きでしょうが!

まさか、自分のほうが長く付き合いがあるから、旦那は娘より自分を選ぶと思っているんだろうか。

肩を破壊

ある意味古川家のの女中もかなりの曲者。

怒りに任せて肩もみの力が入りすぎて加賀まりこさんの肩を破壊w

国民が喪に服している中でも、ちゃっかりお年玉がゲットするほどガツガツいくタイプ。

ハマとツエを戦わせたら面白いものが見れそうですねw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第2週目第8話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第2週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第2週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第2週目のネタバレあらすじ

8話放送の澪つくし第2週のあらすじは、父・久兵衛に認知をしてもらうと、るいと共に紀州から移住してきた正妻・千代に面会し、看病をしてもらえないかとお願いされるストーリーとなっています

第2週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第2週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください