エール第88話のネタバレあらすじ!藤堂死す!後悔の念に耐えられるのか!?

こちらでは、朝ドラ「エール」18週目第88話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第87話「慰問の申し出」では、新聞記者の大倉からビルマに藤堂がいるという話を聞き、戦場へいくと決意を固めるストーリーの予定です。

エールの第88話「藤堂死す!」では、戦場で藤堂と再会し、兵士の慰問のための楽団を結成するが、敵に攻撃されるストーリーの予定です。

朝ドラ『エール』
2020年10月14日(水)放送
第18週サブタイトル『戦場の歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『エール』第88話のネタバレあらすじ

ここからは、10月14日に放送される朝ドラ「エール」第88話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール88話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーの予定です。

  • 「ビルマ派遣軍の歌」の練習をする
  • 藤堂から家族への手紙を託される
  • 必ず生きて帰ってきてくださいと強く訴える
  • 本番前に最後の練習を開始する
  • 敵襲を受け、車の下に押し込まれる
  • 藤堂が撃たれて倒れる。
  • 家族を頼むと言い残し、力尽きる

練習が終わり、夜みなで囲い話をする音楽隊のメンバーたち。

古山裕一(窪田正孝)が皆の力になれればと話すと、神田が間違いなくみんなの心に届くと答えた。

そんなとき、岸本の様子がおかしいことに気づく藤堂。

話しかけると、死ぬのが少し怖くなったと話す。

岸本和俊(萩原利久)の話では、昔捨てた女が自分の子供を産んでいて、会いに言ったが会わせてもらえなかった。

思い出したくない人生だったから、死んだら忘れられると思ったが、戦場で仲間に恵まれ、大切な記憶が増えてきて死ぬのが怖くなったと吐露する。

そんな岸本にもう少しの辛抱だと藤堂が声をかけた。

手紙

翌朝、裕一は藤堂清晴(森山直太朗)から死んだら渡してほしいと手紙を託される。

それは妻・藤堂昌子(堀内敬子)にあてた手紙だった。

裕一は一度断るが、先生の決意に「必ず帰ってきてください」と言い、その手紙を受け取った。

敵襲

本番前、和気藹々と言葉を交わす音楽隊のメンバー。

本番前にもう一度だけ練習しようとしていたそのとき、突然岸本が倒れる。

敵襲だった。

和やかな雰囲気は一変し、いっきに戦場へと変わる。

藤堂は、裕一をひっぱり車の下へ押し込んだ。

車の下で頭を抑えながら隠れる裕一。

すると、兵士として応戦してた藤堂が、敵の弾に当たり倒れているのを目の当たりにする。

裕一は、すぐに藤堂にかけより、近くの塹壕に引っ張り込んだ。

先生!と声をかけるも、最後に妻と息子を頼むと言い残し、力尽きてしまう。

それから間もなくインパール作戦は多くの死者を出し、中止となった。

ここまでが、10月14日に放送される朝ドラ「エール」第88話のあらすじのネタバレです。

藤堂が銃に撃たれ亡くなりましたが、もう一人知り合いが戦争で亡くなるんですよね、、、

エール第89話のあらすじを知りたい方は、第89話「曲をつくり続ける」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール88話の実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

藤堂が戦地で亡くなった話は実話か?

エールでは、藤堂が戦地で銃で撃たれ亡くなりましたが、これは実話でない可能性が高いです。

藤堂のモデルは、遠藤喜美治さんです。

藤堂の父は元軍人でしたが、遠藤喜美治さんは、農家の子として生まれています。

部隊の隊長をしていたという情報も戦場に行っていたという情報も見当たりませんでしたので、実話でない可能性が高いです。

朝ドラ「エール」第88話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第88話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

森山直太朗

あの歌い方は、隊長の歌い方じゃなくて、完全に森山直太朗の歌い方でしょう!

しかもかなり高音で歌い始めて、まわりの隊員たちは低音で歌うって、、、

裕一のために歌うんじゃなくて、単に実力の差を見せつけるだけのシーンのような気がするんですが、私だけでしょうか?

しかも今回は、オープニングソング一切なしで、もうかなりやばい話になるんじゃないかと想定される感じでしたね。

あのクレジットに入れ方も、かなり警戒警報ですよね。

見るのがとてもつらかった、、、

岸本の過去

率直な意見として、岸本の過去はもうちょっと別の形にできなかったのかと疑問に思う。

要は昔オイラは悪だったんだけど、捨てた女が子供を産んでて、自分の子と会えなくて、まともな人生を送ろうと思って戦場に来た。

この時点で、なぜ戦場とまともな人生結びつけるのかが謎なんですが、この言い方からすると志願したって事なんでしょうか?

しかも戦場で勤めを果たしたから、日本に戻ればきっと会えるよってそれもまた無責任な話です。

捨てられた女の立場から考えると、いきなり捨てた男が現れて、子供に会わせろって言われてもそりゃ拒絶反応を起こしますよ。

何の事情も知らないのに、戦争から帰ってきてまた会わせて欲しいと言われても、全く状況は変わらないわけで、きっと拒否されておしまいなんじゃないかなと思います。

まあ、そういう意味でもちょっと内容を考えたほうがよかったんじゃないかというのが率直な意見です。

しかも身の上話始めるって、完全なフラグじゃないですか!

藤堂の「帰ったら会いに行け!」って言葉もフラグでしかない!

このあと死ぬって大方分かっていたから余計見るのがつらかったです、、、

手紙

昌子への手紙。

だからそれフラグじゃないですか!

しかも一番最悪の死亡フラグ!!

もうこの時点で、何人ぐらい生き残れるかということだけ願ってしまっている自分がいました、、、

しかも死ぬ間際に手紙確認してましたが、あれで少し安堵したんでしょうね。

最後に会いたかったと後悔の念も言っていますが、本当の戦場はもっとひどいものだったんじゃないかと思うと悲しい気持ちでいっぱいです。

生々しいシーン

今回評価できる点といえば、しんどかったけど戦争の生々しいシーンが流れたという点です。

戦争の話になると必ず賛否両論がありますが、戦争を二度と起こさないためにも、戦争はいかに残酷だったかということを理解しないといけないですよね。

ただ逆に言うと、裕一が何も知りませんでしたと連呼していましたが、どれだけ平和ボケした脳みそを持っていたのかということが、まじまじと分かった瞬間でもあります。

今回の出来事がフラッシュバックして曲が書けなくなるあらすじになるんじゃないかと推測されます。

以上が、朝ドラ「エール」第18週目第88話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第18週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第18週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第18週目のネタバレあらすじ

88話放送のエール第18週「戦場の歌」のあらすじは、慰問で戦地に向かった裕一は、藤堂と再会するが、敵襲に恩師が命を落とし、東京へ戻るストーリーとなっています

第18週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第18週「戦場の歌」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。