澪つくし第13話のネタバレあらすじ!入兆の娘と知った惣吉は、それでも俺たちは会うんだと握手!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」3週目第13話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第12話「正妻千代との面会」では、るいとかをるが正妻千代に会うために入兆にいくと、千代から看病をお願いされるストーリーでした。

澪つくしの第13話「おれたちは会うんだ!」では、かさを返しに来た惣吉を駅に送る途中で、入兆の娘であることを告白するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月15日(月)放送
第3週第13話タイトル『おれたちは会うんだ!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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 朝ドラ『澪つくし』第13話のネタバレあらすじ

ここからは、4月15日に放送された朝ドラ「澪つくし」第13話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし13話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 惣吉が借りていた傘を返しにやってきた
  • 駅まで見送る
  • 好きな人がいるか聞き、いるが秘密だと言われる
  • 入兆の娘であることを打ち明け、もう逢えないと話す
  • 俺たちはまた逢えると握手する
  • 久兵衛が従業員を集め、醤油屋の今後について話す
  • 不況の中、波があっても醤油は安泰だと訴えた
  • 学校の帰り道、英一郎からラブレターを渡されるが断る
  • 受け取ってくれないと上級生に殴られると話、しかたなく受け取る

傘を返しにやってきた

学校から帰り玄関の戸を開けて、そこには吉武惣吉(川野太郎)がいた。

こないだ借りて行った傘を返しにやってきたのだ。

ちょうど母・古川るい(加賀まりこ)が不在で、女中の馬場ツエ(鷲尾真知子)が気を利かせて引き止めていたところだった。

もう時間がないという惣吉を、古川かをる(沢口靖子)は駅まで送ることにした。

当時は未婚の男女が並んで歩くことなど、世間が許さなかったが、それでもかをるは誰に見られてもよいという心境だった。

駅に向かう途中、かをるは惣吉に好きな人がいるのかと尋ねると、好きな人は居るけど、秘密だという。

本銚子駅に着くと、かをるは、もう逢えないと思うという。

そして、ついに自分が坂東久兵衛の娘であることを打ち明けた。

しかし、惣吉は、また逢えると訴え、電車に乗り込みと、窓を開けて握手を交わした。

かをるは、その手をずっと握りしめていたが、電車が走り出し手が離れ、惣吉は去っていった。

醤油屋は安泰

そのころ、入兆では、坂東久兵衛(津川雅彦)が従業員を集め、醤油屋の今後について話していた。

東京の人口が増えたことで、醤油を使う人間が増えたと話し、不況の中、波があっても醤油は安泰だと訴えた。

そして、入兆の方針として、天然醸造でこの先も受け継いでいくと宣言する。

その後、紀州からやってみた若林ハマ(根岸季衣)・桑原・早苗(速川明子)が紹介された。

その夜

その夜、かをるは父と母が資産家か旧家に嫁ぐことを望んでおり、その運命を変えることはできないと考えていた。

惣吉への想いは当然断ち切らないといけないと悩むかをるだった。

ラブレター

友達との学校の帰り道。

目の前に弟の坂東英一郎(鷲生功)がやってきて、ラブレターを手渡されるが、それを断る。

しかし、受け取ってくれなかったら上級生から殴られると話し、仕方なく受け取った。

かをるは英一郎から姉さんと呼ばれたことがうれしかった。

 

ここまでが、4月15日に放送された朝ドラ「澪つくし」第13話のあらすじのネタバレです。

入兆の娘だと打ち明けましたが、その入兆にいざいくと女中をさせられるんですよね、、、

澪つくし第14話のあらすじを知りたい方は、第14話『入兆の娘になる!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第13話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第13話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

すばらしいヒラメ

惣吉が傘を返すついでに、まさかのヒラメを手土産にやってきました。

現代で、ヒラメそのまま渡されても、困ること100%ですが、当時は魚のまんまもっていったりしてたんでしょうね。

しかもすばらしいヒラメ!

傘がヒラメに変わるならいくらでも貸してあげたいくらいw

イワシ大漁で傘返却が遅れてしまったようですが、ヒラメGETでるんるんの古川家というかツエでしたねw

ツエのグッジョブ

ツエさん、今回はグッジョブ!でしたね。

傘を返しに来た惣吉を機転を利かし、かをるが帰宅するまで足止めしてくれていました。

「お引止めしたのは、私の手柄です。」と、本人目の前に言っちゃうところが、ツエさんらしいですが、、、

お母さんがいないか気になってツエと頭をつき合わせてコソコソ話すシーンも可愛かったですよね!

美人は得?

男女が並んで歩くことが憚られる時代だということで、しおらしく惣吉の数歩後ろを歩く。

ある意味ソーシャルディスタンスですが、知り合って間もない相手に、「どんなお嫁さんをもらうんですか?」って、いきなり訊いたのにはびっくり!

その後も、惣吉が自分のことをどう思っているかなんて分かりもしないうちから、「もう会えない」とか「自分のところと惣吉のところは別世界」だの。

かをるちゃん、モテるからってちょっと自分が好かれている前提で事を進めすぎじゃないでしょうか?

まあ、彼女ぐらい可愛かったら仕方ないか、、、

あと、失礼なら聞くな。でも、聞きます。ってどっちやねんw

いつもはウジウジしてるのに、恋話になると直球でしか対応できないかをるちゃんw

カミングアウト

ついに入兆の娘をカミングアウト!

嫁にいくのか!?ってびっくりしてましたが、まさかの入兆の娘と知ったとき、内心では「まじか!」って思ってたんじゃないかなと推測w

陸者と海者。

まさにロミオとジュリエット構図が完成した瞬間ですね。

この先、お互いの立場を理解してどう結ばれるのか楽しみです!

まんまのさんま

入兆の職人たちを集め、入兆の今後を語る九兵衛。

それにいちいち口を挟み、ツッコミを入れるラッパの弥太郎。

もはや、弥太郎というか「明石家さんま」にしか見えません、、、

さんまさんって、あれは演技じゃなくて、「さんま」のまま衣装着てじゃべってるだけにしか見えなのですが、、、

もう、「明石家さんま」が演じる「明石家さんま」なのでは!

沢口さんはそれ以上

弟の英一郎君くん、先輩たちから、姉宛のラブレターを大量に預かっていましたね

実際、沢口靖子さんのモテぶりは、かをる以上だったようです。

沢口さんが通った高校までの電車には、沢口さん目当ての男子高校生が集まり、“沢口靖子専用車両”と呼ばれていたとか。

高校にはファンクラブもあったらしく、地元では伝説的な存在だったみたいですね。

ドラマでかをるがあれだけモテるという設定は、”ノンフィクション”なのですね。

以上が、朝ドラ「澪つくし」第3週目第13話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第3週目のネタバレあらすじ

13話放送の澪つくし第3週のあらすじは、卒業後、入兆の娘となったかをるは、修行のために女中をすることになったが、姉の律子の世話係をすることになり、気まぐれに色々と付き合わされるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第3週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください