澪つくし第15話のネタバレあらすじ!女中修業で律子のお世話係に!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」3週目第15話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第14話「入兆の娘になる!」では、学校を卒業して、ついに入兆の娘になったかをるのしつけ役にハマが抜擢されるストーリーでした。

澪つくしの第15話「律子のお世話係!?」では、入兆で女中として修行することになったかをるにハマが律子の世話係を命じるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月17日(水)放送
第3週第15話タイトル『律子のお世話係!?』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第15話のネタバレあらすじ

ここからは、4月17日に放送された朝ドラ「澪つくし」第15話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし15話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 躾役のハマのもとで、修業が始まる
  • なぜ一緒にご飯を食べないのかと英一郎が声をかける
  • ハマの指導で台所を知るため、ご飯は台所で食べると代弁する
  • 台所を手伝ってもらうのは、奉公人というものを知ってもらうためと主張する
  • 女中たちと一緒にご飯を食べる
  • 同格だから同じように扱ってほしいと訴える
  • 女中でもお嫁にいけるはずだと励ます。
  • 律子のお世話係をするよう命令を受ける
  • 朝から従業員の食事の世話をする
  • 千代の世話にるいが入兆にやってくる
  • 律子が東京から戻ってくる

修業開始

入兆に引き取られた古川かをる(沢口靖子)は、躾役のハマのもとで、女中修業が始まる。

食事時、修業中のかをるは、家族とは一緒に食べずに、ハマの横に座っていた。

なぜ一緒に食べないのかと坂東英一郎(鷲生功)が声をかけると、ハマの指導で台所のことを知るために、ご飯は台所で食べると坂東久兵衛(津川雅彦)が代弁した。

続けて、若林ハマ(根岸季衣)が台所を手伝ってもらうのは、奉公人というものを知ってもらいたいからだと主張した。

しかし、かをるはくじけていなかった。

旧家の娘としての修業とは、こういうことなのだと自分にいい聞かせていたのだ。

お世話係

女中と一緒にご飯を食べていると、女中たちは、修業中とはいえ、入兆の娘だから立場が違うと話す。

しかし、かをるは、私たちは同格だから同じように扱ってほしいと訴えた。

女中たちが、私たちはいつまでも女中のままと話すと、母・るいは、もともと女中だったといい、女中でもお嫁にいけるはずだと励ました。

そこへ、ハマがやってくる。

今後の話を一通り話すと、かをるに律子のお世話係をするよう命令した。

いくら本妻の娘だからといえども、お世話係をするのはあまりに惨めだと感じる。

修業中

朝から従業員の食事の仕事やらで一生懸命働くかをる。

台所で洗い物をしているとハマがやってきて、お皿に残っていた醤油をどこにやったか尋ねてきた。

捨てたと答えるとハマは呆れた様子で、残った醤油は糠味噌に混ぜるのだと教えた。

台所が終われば、次は玄関の掃除を始める。

するとそこへ、千代の世話に古川るい(加賀まりこ)がやってきた。

娘の姿に心配するるいだったが、めげずに励んでいる娘にがんばってと声をかけ、坂東千代(岩本多代)の元へ向かった。

到着

夜になると坂東律子(桜田淳子)が東京から戻ってきた。

律子が帰ってくると英一郎が改めて、今日からこの家の人だとかをるを紹介した。

しかし、律子は何も言わずに家の中に入っていった。

ここまでが、4月17日に放送された朝ドラ「澪つくし」第15話のあらすじのネタバレです。

律子付きの女中にされてしまいますが、バレて怒られるんですよね、、、

澪つくし第16話のあらすじを知りたい方は、第16話『久兵衛から叱られる!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第15話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第15話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

お嬢様は誰?

ハマさんのかをるに対する厳しさに物申す番頭の兵造さん。

「このお嬢さんが赤ん坊のころから知ってる」というセリフ。

小さい時から入兆に出入りし、職人さんたちにも可愛がられていたことが伺えますよね。

”入兆のお嬢様は律子だけ”という敵意むき出しの主張していました。

番頭さんにしてみれば、急にやってきた律子よりも、慣れ親しんでいるかをるのほうが、”お嬢さん”なんだろうなあと思います。

残った醤油

食べ残の醤油を捨ててしまったことでハマさんから怒られるて、捨てないでどうするのでしょうか?という問いを考えるかをる。

「銚子高女では、そういうこと、教えへんのですか?」

かをるがエリートコースの銚子高等女学校を出ていることを事あるごとに聞かされるハマさんの最高の嫌味ですね、、、

答えは、ぬかみそに混ぜるだそうですが、今はその答え、アウトですね。

しかし、ハマのいびりはすごいですね。

しょっぱなから完全な女中扱い。

おっさん余計なこと言うなよってキレるし、塩対応が過ぎるぜハマさんw

足がしびれた

足がしびれて立てない!!

ちょっとかわいらしい演技でしたね。

当時は本当に家族がご飯食べているときに、ずっと正座していたんだろうか。

私には、絶対無理です!

昔お葬式のときに正座したときがあったけど、あのときでも我慢でなかったもんw

家にかえりたい

入兆で行儀見習いとして掃除に励む娘を見かける母・るいさん。

粗末な着物を着せられ、女中同然で働かせられる娘を不憫に思ったでしょう。

そもそも、娘として引き取るって話だったはず。

てっきりお嬢様教育として、綺麗な着物を買い与えられ、お茶やお花などをさせられるのかと想像していたのですが、、、

お母さんの顔を見て、こっそり涙ぐむかをるちゃん。

思ってたのと違う辛い環境で、「家に帰りたい!」って思ったはず。

家には何でもやってくれて、明るく楽しいツエさんがいるから!

今のモラルでは

「澪つくし」は35年前のドラマで、設定も昭和初期。

なので、今の社会常識ではありえない!と思われるシーンが多く登場します。

例えばこの15話で、かをるとるいの前で、タバコをふかす九兵衛。

もくもくの煙が、、、

現在は、副流煙が体に及ぼす影響が問題になり、家庭内であってもパパは換気扇の下など、家族に迷惑のかからない所で吸っています。

そして、弥太郎がお尻を触るシーン。

完全にアウトです、、、。

 

以上が、朝ドラ「澪つくし」第3週目第15話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第3週目のネタバレあらすじ

15話放送の澪つくし第3週のあらすじは、卒業後、入兆の娘となったかをるは、修行のために女中をすることになったが、姉の律子の世話係をすることになり、気まぐれに色々と付き合わされるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第3週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください