澪つくし第16話のネタバレあらすじ!かをるを律子の世話係にしたことがバレて久兵衛が激ギレ!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」3週目第16話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第15話「律子のお世話係!?」では、入兆で女中として修行することになったかをるにハマが律子の世話係を命じるストーリーでした。

澪つくしの第16話「久兵衛から叱られる!」では、修行として律子の世話係になったかをるは、久兵衛にそのことを知られてハマが怒られるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月18日(木)放送
第3週第16話タイトル『久兵衛から叱られる!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第16話のネタバレあらすじ

ここからは、4月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第16話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし16話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • ハマが千代に愚痴をこぼす
  • 彼女にきてもらっているのは考えがあるからだと話す
  • 律子の世話係になったと話す
  • かをるを従えて出掛ける
  • 女中の格好のまま町中をぐるぐる走らされる
  • 自分の意思を表明できなければ、新しい女になれないと訴える
  • 従業員たちが話がしたいと番頭に訴える
  • 久兵衛にお伺いを立て、花見をやることに
  • 律子の世話係をかをるがやっていることを知り激怒する
  • ハマを呼びつけ付き人をやめさせるよう命令する

奥座敷

奥座敷では、若林ハマ(根岸季衣)が、るいが奥様を看病するのは納得がいかないと愚痴をこぼしていた。

しかし、坂東千代(岩本多代)は、彼女に来てもらっているのは、それなりに考えがあってのことだと話す。

するとそこへ、話題の張本人・古川るい(加賀まりこ)がやってきた。

ピアノの音が聴こえてきて「お嬢様ですか?」と尋ねると、千代は、昨晩帰ってきたと答えた。

世話係

坂東律子(桜田淳子)がピアノを弾いていると、古川かをる(沢口靖子)がやってきて、係になったと話す。

誰に言われたのかと聞かれ、女中修業だと答える。

律子は、それなら出掛けましょうといって、かをるを従えて表へ出た。

どこへ行くというわけでもなく、人力車に乗り、かをるを従えて、ただ町中をぐるぐる廻る。

女中の格好のまま走らされているかをるは、恥ずかしさのあまり、誰にも顔を見られたくなかった。

海辺までたどり着いた二人。

叱られるから帰りましょうと話すと、どうして反発しないのかと聞く。

高等教育まで受けた女性が、こんな扱いを受けてなんの疑問ももたないのかと聞くが、かをるはまた修業中だからと答えた。

その答えに笑い、自分の意志をはっきり表明できなければ、新しい女にはなれないといった。

彼女のいう新しい女とは、しっかり世の中を見つめる女で、古いしきたりや因習に縛られない、権力や男の横暴にふりまわされない女だという。

花見

その頃、入兆の広敷では、従業員たちが、職人頭の神山平六(牟田悌三)に花見がしたいと訴えていた。

小畑は、景気も悪く国民も喪に服している途中だと話すが、従業員たちは、もう一度旦那に頼んでほしいと引き下がらない。

根負けした神山が、坂東久兵衛(津川雅彦)にそのことを伝えると、梅木に助言を求めた。

梅木健作(柴田恭兵)は、他の醤油屋がやるのに、入兆がやらないのは、作業員の士気にかかわり、経営が悪いと見られると悪い噂が立たないとも言い切れないと答えた。

その助言を受けて久兵衛は、花見をやることにする。

帰宅

その話が終わると、ちょうど律子たちが戻ってきた。

久兵衛が、かをるの姿を見て、入兆の娘が女中の姿で街中を歩くとかっこ悪いだろうと話すと、律子が、自分付きの女中だと話した。

それを聞いた久兵衛は激怒し、ハマを呼びつけた。

血のつながっている姉妹を付き人にするのは何事かと怒り、すぐに付き人をやめさせるよう命令した。

ここまでが、4月18日に放送された朝ドラ「澪つくし」第16話のあらすじのネタバレです。

世話係が無くなりましたが、仕事中思いもよらない人と出会うんですよね、、、

澪つくし第17話のあらすじを知りたい方は、第17話『善吉が入兆に遊びにきた!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第16話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第16話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

るいに看病をさせる裏には

千代の看病をるいに取られたことで、千代本人の前で愚痴るハマさん。

結構あきらめが悪いですね、、、

しかも、るいさんが、本妻疎ましさに毒でも盛ってるのでは?なんて物騒なことまで言い出します。

毒盛るなんていつの時代だよ!

ハマも相当キツいタイプなのを棚に上げて他の人をディスるなんて、そんなことも自分自身分かっていないんでしょうね。

そして、そんな暴言をやさしく諭す千代さんですが、るいに看病を頼んだことは、何やら考えがあってのことと言ってました。

どんな考えなのか、本妻VS妾、ドキドキしますね。

それにしても千代さん、人格者だなー。

ピアノ

律子のピアノタイムが入りましたが、その音色に聞き入っていた村田さん。

これはもしかして「ほ」の字ですか?

律子推しとかをる推しに別れる広敷もやっているように、あとあと、こっちはこっちでドロドロな恋愛がらみの話に発展しそうで、ちょっと期待しているんですよねw

かをると律子のどっちが先に嫁にいくのか気になります!

女中じゃないのに

女中姿のまま、律子に付き従って街を歩かされてましたね。

ナレーションで、「三本線の袴をきて誇らしげに闊歩したこの道」っていっていましたが、三本線は、銚子高女の証であり、銚子高女といえばエリート校。

「あの銚子高女を卒業したのに、女中なの?かわいそうねぇ、、、」

なんて言われるのは、相当屈辱的だったのでしょう。

この仕打ち、律子なりの考えがあってのことだけど、16歳の乙女にはきつい!

それと人力車と駆け足ってどうみても女の子にはハードワークでしょう。

市中引き回しの刑でいじめていたのなら、合点がいきますが、なかなかハードな刑ですねw

根にもってる!

かをるが律子付の女中にされていたことを知り、九兵衛さんが知り怒ってましたね。

「お前はるいとの事を根にもってるな!」と言われ、そんなこと言われて立つ瀬が無いなんて言ってるハマさん。

いやいや、明らかに根にもってのいじめでしょ、、、

そもそもかをるの養育方針も曖昧だけど。

とりあえず、ハマさんのお古の女中着からは解放されるのか?

 

以上が、朝ドラ「澪つくし」第3週目第16話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第3週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第3週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第3週目のネタバレあらすじ

16話放送の澪つくし第3週のあらすじは、卒業後、入兆の娘となったかをるは、修行のために女中をすることになったが、姉の律子の世話係をすることになり、気まぐれに色々と付き合わされるストーリーとなっています

第3週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第3週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください