澪つくし第49話のネタバレあらすじ!久兵衛の弱音!今年は何もいいことがない!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」9週目第49話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第48話「約束はできない!」では、梅木と清次が吉武家を訪れ、かをると会わないでほしいとお願いするが、断られるストーリーでした。

澪つくしの第49話「久兵衛の弱音」では、かをるは久兵衛から散歩に誘われ、入兆や子供たちのことで弱音を吐く父の姿を思って入兆に帰るストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月27日(月)放送
第9週第49話タイトル『久兵衛の弱音』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第49話のネタバレあらすじ

ここからは、5月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第49話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし49話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

久兵衛が突然かをるに会いに来た。

「支度をしなさい。表に出よう」

父の言葉には威厳があった。

有無をいわせない口調であった。

かをるは促されるままに自動車に乗った。

自動車は「入兆」と反対の方向に向かった。

もしかすると外川へ連れていかれるのではないかと、かをるは緊張した。

だが着いたところは君ヶ浜であった。

久兵衛はしばらく無言で歩いた。

前にご膳籠をもって千代と来た浜である。

久兵衛は千代の病が悪く、二年ほどしかもたんだろうと話した。

「年をとるとそれだけ悩みごともふえる。この不景気で「入兆」の屋台骨もぐらついているしな。今年になっていい話はひとつもない」

「申しわけありません」

「このところ頭痛はするし夜も眠れんことがある」

「お薬を飲んでますか」

「薬は三人の子供だ。子供たちがわしを支えてくれたら頭痛は治るよ」

「ただし律子は劇薬だ。飲み方を間違えるとひどい目にあう。英一郎は小児用の処方箋だから効き目は薄い。頼みのかをるは飲みたくても手もとにない。せっかく取り寄せたのに薬箱から消えてしまった」

かをるは父の背中に寂愛感が漂っているのを見た。

こんな父を見るのははじめてであった。

父は市場の近くでかをるに鮎をおごったあと、自動車で本銚子まで送ってくれた。

惣吉のことは一切話題にしなかった。

数日後、かをるは「入兆」へ戻っていった。

ここまでが、5月27日に放送された朝ドラ「澪つくし」第49話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第50話のあらすじを知りたい方は、第50話『経営者と労働者』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第49話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第49話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし49話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第9週目第49話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第9週目のネタバレあらすじ

49話放送の澪つくし第9週のあらすじは、かをると嫁にすると決めた惣吉が入兆に何度も挨拶にいき門前払いを受ける中、陸者と海者で喧嘩勃発するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第9週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。。