澪つくし第50話のネタバレあらすじ!久兵衛への恩返しで、経営者と労働者が一致団結する!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」9週目第50話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第49話「久兵衛の弱音」では、かをるは久兵衛から散歩に誘われ、入兆や子供たちのことで弱音を吐く父の姿を思って入兆に帰るストーリーでした。

澪つくしの第50話「経営者と労働者」では、給料引き下げの件で久兵衛が謝罪するも、職人たちが一致団結して率先して仕事をするストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月28日(火)放送
第9週第50話タイトル『経営者と労働者』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第50話のネタバレあらすじ

ここからは、5月28日に放送された朝ドラ「澪つくし」第50話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし50話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

昭和二年秋に勃発した野田醤油の労働争議は、総同盟系の組合員千五百人による賃上げと団体協約締結要求で、戦前最長といわれるストライキに突入した。

会社側と組合側は激しく対立し、ついには殺傷監禁、それに対する報復テロなど、血なまぐさい様相を呈した。

その影響を受けてか、「入兆」の工場にも労働条件をめぐって不穏な空気が流れ、久兵衛らは必死に労資協調の努力をしていた。

ある日新聞に、野田醤油の組合副委員長として水橋信吾の名前が出た。

かをるは律子の顔色をうかがい緊張したが、律子はすでに知っているようすであった。

もしかすると律子は今も水橋と連絡を取り合っているのかもしれない。

かをるは恐ろしくなった。

律子は東京へ出て、全国婦人同盟に参加したいといいだした。

女性労働者の地位向上と婦人参政権確立のために働くというのである。

久兵衛は頭ごなしにしかりつけた。

「女は夫に仕えて家を守るのが第一の仕事だ。お前を大学へやったのは間違いだったかもしれんな。身につけたのは危険な思想と悪知恵ばかりだ」

学校から帰って来た英一郎が、かをるにささやいた。

「惣吉さんが動きだしたよ」

「えっ?」

「姉さんに結婚を申し込むんやて―」

かをるは自分の耳を疑った。

にわかには信じられないことであった。

なにかの間違いだろうと思った。

あの慎重な惣吉さんが、無謀に等しい行動を起こすわけがない。

だが英一郎の話では、惣吉がすでに母親を説得し、近く「入兆」へ談判に来るらしいという。

かをるは全身の血が熱くなるのを覚えた。

ほんとうだったらどんなにうれしいことか。

次の瞬間、かをるの脳裏を久兵衛の怖い顔がよぎった。

たとえ結婚を申し込まれても、許される可能性は百二ひとつもないだろう。

惣吉さんも自分も苦しむだけなのだ。

ここまでが、5月28日に放送された朝ドラ「澪つくし」第50話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第51話のあらすじを知りたい方は、第51話『惣吉が入兆にやってくる!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第50話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第50話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし50話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第9週目第50話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第9週目のネタバレあらすじ

50話放送の澪つくし第9週のあらすじは、かをると嫁にすると決めた惣吉が入兆に何度も挨拶にいき門前払いを受ける中、陸者と海者で喧嘩勃発するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第9週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。