澪つくし第51話のネタバレあらすじ!惣吉が入兆にやってくる!門前払いで久兵衛に会えなかった!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」9週目第51話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第50話「経営者と労働者」では、給料引き下げの件で久兵衛が謝罪するも、職人たちが一致団結して率先して仕事をするストーリーでした。

澪つくしの第51話「惣吉が入兆にやってくる!」では、かをるとの結婚の許しをもらうために、惣吉が入兆にやってきたが、門前払いを食らうストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月29日(水)放送
第9週第51話タイトル『惣吉が入兆にやってくる!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第51話のネタバレあらすじ

ここからは、5月29日に放送された朝ドラ「澪つくし」第51話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし51話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

何日かたって、かをると律子は千代の見舞いから帰る途中、ばったり惣吉に出会った。

惣吉は、漁労長の船村を連れており、ふたりとも羽織袴であった。

きけば「入兆」へ行った帰りだという。

惣吉と船村は久兵衛に面会を求めたが門前払いを食わされ、持参したクロダイは地べたに捨てられたのである。

「私は惣吉さんが好きです。惣吉さんの気持は忘れません。でも私に近づくとひどい目にあいます」

「おれはおめえがほしいんだ。どんなことがあってもおれの女房にしたいんだ」

「私……漁師の娘に生まれたかった」

「漁師だろうが醤油屋だろうが同じじゃねえか。誰もおれたちの仲を裂くことはできねえ。おめえは生まれる前からおれの女房に決まっていたんだ」

かをるは惣吉の目の中に炎を見た。

哀しいまでの輝きであった。

惣吉は外川の漁師の心意気を見せるために、正面から「入兆」の門をたたくといった。

かをると隠れて会うこともやめ、1回でも二十回でも久兵衛に面会を求める、そしていつかはわかってもらうといった。

「私、待ちます。いつまでもー」

「時間がかかっても辛抱できるか?」

「惣吉さんと結ばれなければ、一生ひとりで暮らします」

「おれもだー」

惣吉はかをるの手をしっかりと握りしめた。

かをるの目からうれし涙があふれた。

どう考えても父が認めるはずがない。

かをるはそれでもいいと思った。

惣吉さんは本気で結婚を申し込もうとしている。

それだけで一生分の幸福に匹敵すると思った。

ここまでが、5月29日に放送された朝ドラ「澪つくし」第51話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第52話のあらすじを知りたい方は、第52話『律子のお遣い』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第51話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第51話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし51話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第9週目第51話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第9週目のネタバレあらすじ

51話放送の澪つくし第9週のあらすじは、かをると嫁にすると決めた惣吉が入兆に何度も挨拶にいき門前払いを受ける中、陸者と海者で喧嘩勃発するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第9週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。