澪つくし第52話のネタバレあらすじ!律子のお遣いにいくと水橋とばったり!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」9週目第52話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第51話「惣吉が入兆にやってくる!」では、かをるとの結婚の許しをもらうために、惣吉が入兆にやってきたが、門前払いを食らうストーリーでした。

澪つくしの第52話「律子のお遣い」では、律子に封筒を渡してきてほしいと、かをるがお使いを頼まれて旅館にいくと、相手が水橋だと知るストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年5月30日(木)放送
第9週第52話タイトル『律子のお遣い』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第52話のネタバレあらすじ

ここからは、5月30日に放送された朝ドラ「澪つくし」第52話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし52話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

家へ帰ると久兵衛が探るような目でかをるにきいた。

「吉武に結婚を申し込まれたらどうする?」

「お父さんのお許しがあればお嫁に行きます」

「かをるは賢い。裏返していえば、わしの許しがなければ断るということだな?」

「はい」

久兵衛は満足そうに笑った。

かをるは律子に頼まれて、松岸の旅館へ使いに行った。

武藤という男に分厚い封筒を届けるためである。

かをるは得体の知れない世界に引きずりこまれるのではないかとびくびくした。

しかし律子に信頼されていることには、甘酸っぱいうれしさを感じた。

-松岸は国鉄銚子駅からひとつ東京寄りで、江戸時代から発達した遊郭がある。

かをるが指定された旅館へ行くと、現れたのは水橋であった。

想像したとおり封筒の中身は金だったらしい。

律子と水橋は、そして彼らの仲間はなにをしようとしているのだろう。

父の久兵衛にいわせれば、世の中を転覆させようとしているそうだが、はたしてどうなのだろうか。

まもなく「入兆」の土蔵から、高価な掛け軸がなくなっていることがわかり大騒ぎになった。

かをるは律子の仕業だと思った。

律子はかをるになじられると、ブルジョアの財産をプロレタリアのために使ったのだと反論した。

ここまでが、5月30日に放送された朝ドラ「澪つくし」第52話のあらすじのネタバレです。

澪つくし第53話のあらすじを知りたい方は、第53話『惣吉の待ち伏せ』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第52話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第52話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

澪つくし52話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第9週目第52話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第9週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第9週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第9週目のネタバレあらすじ

52話放送の澪つくし第9週のあらすじは、かをると嫁にすると決めた惣吉が入兆に何度も挨拶にいき門前払いを受ける中、陸者と海者で喧嘩勃発するストーリーとなっています

第9週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第9週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。