澪つくし第61話のネタバレあらすじ!夏祭り!またしても喧嘩勃発!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」11週目第61話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第60話「かをる勘当される!」では、久兵衛から勘当するといわれたかをるは自由の身となり、惣吉との結婚が認められるストーリーでした。

澪つくしの第61話「夏祭り」では、惣吉と一緒に夏祭りに参加したかをるが、また陸者と海者の喧嘩を目の当たりにして心を痛めるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月10日(月)放送
第11週第61話タイトル『夏祭り』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第61話のネタバレあらすじ

ここからは、6月10日に放送された朝ドラ「澪つくし」第61話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし61話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 千代に結婚の報告にいく
  • 祭りに参加する
  • 弥太郎と漁師の若い衆が喧嘩する
  • 惣吉が仲裁に入る
  • 律子が酔いつぶれる
  • 水橋の手紙に面会に来ないで欲しいと書かれていた
  • キスをする
  • 弥太郎と早苗の密会現場を目撃する

挨拶

結納を済ませた古川かをる(沢口靖子)は、後日、千代のもとを訪れ、挨拶にやってきていた。

坂東千代(岩本多代)は、おめでとうと言いたいところだが、漁師の嫁は忙しくて心配だと気遣った。

その言葉に感謝し、どんなことにも耐える覚悟があると伝えた。

祭り

かをると吉武惣吉(川野太郎)は久しぶりに会い、地元で開催されている祭りにでかけた。

楽しく踊っていると、後ろで騒ぎが起こっていた。

駆け寄りと弥太郎(明石家さんま)が漁師の若い衆とやり合っていたのだ。

そこに割って入った惣吉は、祭りは楽しむものだといって、喧嘩の仲裁に入る。

泥酔

その頃、坂東律子(桜田淳子)河原畑仁(石丸謙二郎)と飲んでいて、かなり酔っていた。

実は、水橋信吾(寺泉憲)から手紙が届いていたのだ。

手紙には、これ以上活動する気力がなく、面会にも来ないでほしいと書かれていた。

律子は、酔いながらかをるが羨ましいと口にした。

二人

祭り会場から少し離れた場所で会話する二人。

かをるは、先ほどの喧嘩をみてどうして喧嘩をするのだろうというと、惣吉は自分の仕事に誇りを持っているからじゃないかと話す。

そして、俺達が結婚するようになれば、そのうちに仲良くなると慰めた。

かをるが本当に結婚できるだろうと心配すると、肩を寄せキスをする。

そのとき、かをるの足元に蛇が通り、惣吉がとっさに石を投げつける。

すると、奥から男が現れた。

その男は弥太郎で、早苗と密会していたのだ。

早苗から黙っていて欲しいと言われると、二人は笑顔で笑った。

ここまでが、6月10日に放送された朝ドラ「澪つくし」第61話のあらすじのネタバレです。

仲良く祭りにでかけていましたが、ついに結婚で一騒動起こるんですよね、、

澪つくし第62話のあらすじを知りたい方は、第62話『最後の夜』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第61話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第61話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いつも優しい

千代に惣吉とのことを報告にいったかをる。

いつにもまして、千代さんは本当に優しいですよね。

彼女が声を荒げた時といえば、律子が水橋を追いかけていこうとしたときに、お母さんを見捨てる気なのっていったときぐらいです。

かをるから結婚する報告を受けたときも、結婚自体は賛成でも、漁師の嫁は苦労が多いと、結婚してからのことを心配していました。

自分の体より相手の体を気遣うって、本当に心の優しい人ですよね。

おそらくいつか病気で亡くなる日が来るんでしょうが、そのことを思うと心が痛いです。

いい人ほど早く亡くなると言いますが、少しでも長く生きてほしいと思いました。 

祭りだ!

今日はなんだか箸休めて的にお祭りの話でしたね。

祭りは陸でやりますが、海者もちゃんと参加するんですね。

しかも、源八さん、ちゃっかり歌っていましたがw

祭りでも弥太郎と、漁師の若い衆が喧嘩をしていましたが、喧嘩の若い衆っていつも同じ顔ぶれじゃないですか?

漁師の若い衆というよりかは、あの男たち限定で、喧嘩が勃発してるように見えてしょうがないです。

そして、その相手も必ず弥太郎が絡んでいます。

陸者VS海者というよりは、喧嘩っ早い特定の人物同士の争いみたいな感じですよ。

それを一緒くたに陸者と海者で囲っているところが、問題の原因ではないでしょうか?

泥酔

まるで振られたかのように酔い潰れる律子。

まあ、あの手紙からして完全に振られたと言っても過言ではありませんが、信じた男が弱音を見せたことで、ある意味絶望したのかもしれませんね。

あれだけ父親に反発しておきながら、その張本人が志を失くしたとなれば、律子の拠り所だったものが全て無くなったことになります。

あと、介抱していた河原畑ですが、少しおっぱい触っていませんでしたか?

なんだか左手の動きが、おっぱい鷲掴みかけてちょっとおかしかったです。

まさかここでセクハラを見せられるとはw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第11週目第61話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第11週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第11週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第11週目のネタバレあらすじ

61話放送の澪つくし第11週のあらすじは、勘当されて自由の身となったかをるが、惣吉と結婚して新婚生活をスタートさせるストーリーとなっています

第11週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第11週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。。