澪つくし第62話のネタバレあらすじ!独身最後の夜!古川親子は何を語るのか!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」11週目第62話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第61話「夏祭り」では、惣吉と一緒に夏祭りに参加したかをるが、また陸者と海者の喧嘩を目の当たりにして心を痛めるストーリーでした。

澪つくしの第62話「最後の夜」では、婚礼の前日の夜、かをるとるいは布団を並べ語り合うストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月11日(火)放送
第11週第62話タイトル『最後の夜』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第62話のネタバレあらすじ

ここからは、6月11日に放送された朝ドラ「澪つくし」第62話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし62話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 挙式前夜、布団を並べて最後の夜を過ごす
  • 名取夫妻が後見人として出席する
  • 幸せになるのよを声をかけ送り出す
  • 吉武家でも宴会が開かれる
  • 源八と村長が口論となり、途中で帰る

挙式前夜

いよいよ挙式を明日にひかえた古川家。

古川かをる(沢口靖子)は、るいと布団を並べて最後の夜を過ごす。

かをるは、今度こそ帰ってこないとるいに話すと、お嫁に行ってくれた後は、何も心配がないと安堵する。

一人になる母を気遣って、男に生まれたらこの家にお嫁さんをもらえたのにと笑いながら話す。

るいも勘当された娘だから、最初は何か言われるかもしれないが、自分らしくいたら大丈夫と励ました。

祝いの酒盛り

ついに挙式の日。

坂東久兵衛(津川雅彦)の頼みで、名取夫妻が後見人として出席してくれた。

祝いの三々九度も済ませが、祝いの酒盛りが二時間ほど続いた。

祝いの酒盛りが終わると、表で、吉武惣吉(川野太郎)がるいに挨拶をする。

古川るい(加賀まりこ)は、かをるのことをよろしくお願いしますと深く頭を下げた。

そして、かをるに幸せになるのよを声をかけ送り出す。

漁師の冠婚葬祭

名取に家で、白無垢に着替えた後、花嫁行列をなして外川へ向かった。

吉武家につくと、また祝いの席が設けられる。

漁師の冠婚葬祭はとにかく派手だった。

金があろうとなかろうと、大盤振舞で客人をもてなすのが漁師の世界。

宴会も終わりに近づいたころ、源八が名取庄右衛門(内藤武敏)の名取に噛み付いた。

なぜ高神村の税金が千葉県で一番高いんだと訴えると、外川港改築工事の予算の大部分を地元で負担することになったと話す。

そして、それも漁師の暮らしを守るためだと主張した。

しかし、納得がいかない源八と口論になると、帰ると言い出し、途中で帰ってしまった。

ここまでが、6月11日に放送された朝ドラ「澪つくし」第62話のあらすじのネタバレです。

怒って途中で帰っていきましたが、宴会が何日も続くんですよね、、、

澪つくし第63話のあらすじを知りたい方は、第63話『四回の披露宴』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第62話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第62話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

最後の夜

最後の夜二人で語り合ったかをるとるい。

あんな日がいつか私にも来るのかなと思うとちょっと涙涙でした。

ツエも吉武家にいくことになったので、古川家にはるいが一人。

一人娘ですから兄弟もいないので、母を思う気持ちも分かります。

それでも母親としては娘の幸せが第一ですので、そんなこと気にしなくてもいいんですよ。

これは親になってみないとわからない感情ですが、きっとかをるちゃんも子供が出来て、同じような立場になれば、あの時母親が何を思ったか分かると思います。

本当に「親の心子知らず」とはよくいったものですよ。

花嫁行列

すごい花嫁行列でしたね!

今でもああやって、やってるとこあるんでしょうか?

途中で英一郎と律子も見送りに来ていましたが、なんだか駅伝で応援に来ている人みたいで、ちょっと笑ってしまいましたw

白無垢な姿もかわいかったですね。

白無垢は着ませんでしたが、あの姿を見たら白無垢もいいなぁと今更ながら思いました。

筋を通す男

今回、久兵衛は入兆でお留守番。

お留守番っていうか筋を通して、あえて参加しなかったというのが、正しい表現でしょうか。

あくまで勘当という形で結ばれた二人ですので、そう簡単に表立って祝福はできないはずです。

筋は通っていますが、そこには意地という頑固者がいるだけ。

その意地を取っ払ったら楽なことはないんでしょうけれども、なんとも難儀な男でもあります。

主張

源八が村長ともめていましたが、どちらが悪いとも判断がつかないような内容でしたね。

漁師のために外川港を改築するのは、村長としてやるべきことをやったというが、やはり問題はお金でした。

工事費用を地元で負担させるというのは、そりゃ当事者ですから、地元で賄うのが筋というものですが、源八の主張は、国や県から金をひっぱってこいというものでした。

国や県から金をひっぱってくるということは、国民が外川港のために税金を払うということですよ。

しかも、全員が漁師じゃないんだから、村民の中には何で自分がって思っている人も多いと思います。

なんだかこの話は今後トラブルになりそうですね。 

以上が、朝ドラ「澪つくし」第11週目第62話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第11週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第11週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第11週目のネタバレあらすじ

62話放送の澪つくし第11週のあらすじは、勘当されて自由の身となったかをるが、惣吉と結婚して新婚生活をスタートさせるストーリーとなっています

第11週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第11週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。