澪つくし第63話のネタバレあらすじ!披露宴が四回ある!?四日四晩を酔いつぶれるまで飲む!

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」11週目第63話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第62話「最後の夜」では、婚礼の前日の夜、かをるとるいは布団を並べ語り合うストーリーでした。

澪つくしの第63話「四回の披露宴」では、外川の漁師たちは披露宴を四日四晩続ける風習で、かをるがびっくりして疲れるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年6月12日(水)放送
第11週第63話タイトル『四回の披露宴』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第63話のネタバレあらすじ

ここからは、6月12日に放送された朝ドラ「澪つくし」第63話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし63話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 文吉にかをるを紹介する
  • 宴会が四日四晩続く
  • ついに宴会が終わり、一息つく
  • また友達がやってきて、惣吉が付き合う
  • 戻ってくるとかをるが起きていた
  • 改めて幸せだと話し、二人は結ばれる

翌日

翌朝、吉武とね(草笛光子)は、寝たきりの夫・文吉にかをるを紹介した。

文吉は、かをると言葉にすると、横に置いてあったかをるの絵を指差した。

とねが、あの絵と同じ女の人で惣吉のお嫁さんだというが、分かっているのかねと笑った。

文吉は、外川で一番の漁師だったが、酒と女に溺れなければ、今頃は組合長になっていたと説明した。

四日四晩

外川の披露宴は一日だけでは終わらず、四日続くのだ。

二日目は遠い親戚、三日目には近所の人々、四日目は惣吉の友人関係が呼ばれる。

外川の漁師らしく四日四晩を酔いつぶれるまで飲むという豪快な披露宴であった。

宴会終了

四日目が終わり、やっと宴会が終わって一息つく、二人。

親戚や友達が、かをるのことを美人だと話すと、うれしそうな顔をするかをる。

吉武惣吉(川野太郎)は、よく嫁に来てくれたと感謝の言葉を口にし、死ぬまで離さないと手を握った。

すると、そこへとねが声をかけてきて、酔っ払った友人たちが戻ってきて、どうしようもないと話す。

惣吉は自分が応対するから、かをるに先に寝ているよう伝えた。

決意

惣吉は、友人の相手をして部屋に戻るとまだかをるは起きていた。

吉武かをる(沢口靖子)は、改まって、惣吉と一緒になれて一番の幸せを掴んだといい、どんなことにも耐えられると決意を見せた。

すると、一番に幸せを掴んでのは俺のほうだと惣吉がいう。

惣吉は、手を握り抱き寄せ、かをるに口付けをした。

かをると惣吉は、その夜ついに結ばれたのだ。

ここまでが、6月12日に放送された朝ドラ「澪つくし」第63話のあらすじのネタバレです。

ついに結ばれた二人ですが、両親がひと悶着起こすんですよね、、、

澪つくし第64話のあらすじを知りたい方は、第64話『本心が聞きたい!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第63話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第63話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

名前

ついに、役名が63話から吉武かをるに変わりました。

これでやっと本当に惣吉のお嫁さんになったということですよね。

長かったと言えば長かったですが、惣吉の何度も通う作戦が功を奏した感じには見えなかったので、もう少し久兵衛とのやり取りがみたかったところです。

厚い壁を二人の想いが突き崩したというよりは、久兵衛の考えが変わっただけみたいな感じですが、何はともあれ幸せそうな顔して本当によかったなーと感じました。

嫁迎え

あ今日は結婚までの長い長いドキュメンタリーみたいな回でしたが、最初に登場したのが嫁迎え!

女を男の家に迎えて嫁とするのが嫁迎えという儀式のようですが、「嫁迎えは鶏が鳴くまで」とナレーションで説明していたので、調べてみると案外情報がなくて、一般的な風習ではなかったんですかね。

おあずけ

新婚初夜で酔い潰れる惣吉。

初めての夜は、おあずけになった靖子ちゃんですが、どれだけドキドキしていたことか!

男だったらいくら酔っていたとしても新婚初夜なんだから、やることやってから寝なさいよw

それが男っていうものでしょう!

だから「することもしねぇで」って言われるんですよw

ご対面

とねに連れて向かった先が義父の寝床。

あの時が、初対面なんですか?

結納とかもちゃんとやっていたので、その前に対面していると思っていましたが、どんだけもったいぶっていたのでしょうw

せめて、昨日のうちに挨拶はしておいたほうがよかったんじゃないかなと思いました。

それでもお義父さん嬉しそうにしていたので、よかったよかった。

そういえば、かをるって呼ぶ練習させられてたけど、覚えているのかな?

外川の披露宴はやばい!

今回度肝を抜いたのは、外川の披露宴のやばさ!

四日四晩続ける風習って、どんだけご先祖さんたち飲べぇだったですか?

とんでもない風習を伝えやがって!って内心靖子ちゃん思ってたんじゃないのかなと心配しながら見ていました。

しかも二日目以降は知り合い一人もいなくて肩身の狭い思いしていたし、、、

がんばれ!

そしてもう一人大変な思いをしていたのがツエさん。

漁師たちからは船幽霊扱いされ、とんでもないところに来たなと思ったに違いありませんw

それでもあの性格ですので、すぐに馴染むと思いますが、どうか靖子ちゃんを助けてあげてください!

以上が、朝ドラ「澪つくし」第11週目第63話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第11週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第11週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第11週目のネタバレあらすじ

63話放送の澪つくし第11週のあらすじは、勘当されて自由の身となったかをるが、惣吉と結婚して新婚生活をスタートさせるストーリーとなっています

第11週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第11週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。