おちょやん第1話のネタバレあらすじ!新しい母親

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」1週目第1話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

いよいよ始まりました!杉咲花さんが演じる主人公・竹井千代の物語「おちょやん」

記念すべきおちょやんの第1話「新しい母親」では、父・テルヲが新しい母親・栗子を連れてくるストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2020年11月30日(月)放送
第1週サブタイトル『うちは、かわいそやない』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第1話のネタバレあらすじ

ここからは、11月30日に放送される朝ドラ「おちょやん」第1話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん1話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 鶏を売ってくるようテルヲにお願いする
  • 10日たっても帰ってこない
  • 隣の家に卵と交換に食料を分けてもらう
  • 小林家の子供たちに一緒に食べたくないといわれる
  • かわいそうだろうといわれると、かわいそうじゃないと訴える
  • やっと帰ってきたかと思ったら、新しい母親を連れてきた

竹井家族

大正5年。

大阪の南河内に竹井家族は住んでいた。

竹井家は、父・テルヲは、毎日飲んだ暮れの生活を送っており、娘・千代と息子・ヨシヲの三人で暮らしている。

母・サエは、千代が5歳のときになくなっており、それからは弟の面倒や鶏の世話に追われ、学校に通えない、毎日を過ごしていた。

そんなある日、竹井千代(毎田暖乃)は、卵を産まなくなった鶏を捕まえて、竹井テルヲ(トータス松本)に売ってくるようお願いする。

しかし、鶏のことよりも鑑賞用で大枚を叩いて買ってきた「流星丸」に手をつけてないかと怒鳴る。

そんなテルヲに、流星丸と自分たちのどちらが大事なのかと問うと、当然のように流星丸と答えた。

あきれた千代は、親やったら親らしいことをしろといい、テルヲはどえらい土産を買ってくると吐き捨て、鶏を売りにでかける。

隣の家

テルヲは10日たっても帰ってこなかった。

千代は、竹井ヨシヲ(荒田陽向)にご飯を食べさせるために、お隣の小林家に卵と食料を交換しに向かう。

すると小林夫妻が、ごはんを食べていけと誘い、久しぶりに豪華な食事にありつく。

ごはんを食べていると小林の子供たちが一緒に食べたがらない。

勝次と勝太は、シラミがわいているから一緒に食べたくないという。

すると、主人の辰夫は子供たちを叱りつけ、千代たちがかわいそうだろうと話した。

かわいそうという言葉に惨めに感じた千代は、自分はかわいそうじゃないと話し、ご飯を食べずに出てしまう。

母親

その夜、千代は母・サエから生前にもらったビー玉を手に、母との思い出に浸っていた。

ビー玉はサエからお月さんみたいだろうとご褒美としてもらったもので、満月に重ねるようにビー玉を照らした。

新しい母親

翌日、やっとテルヲが意気揚々と返ってきた。

どこまで言ってたのかと罵倒すると、どえらい土産を買ってきたと、見知らぬ女が顔をだす。

すると、この人が今日から新しいお母さんだと紹介され、仰天する千代。

ここまでが、11月30日に放送される朝ドラ「おちょやん」第1話のあらすじのネタバレです。

いきなり新しいお母さんがやってきましたが、これがとんでもない女なんですよね、、、

おちょやん第2話のあらすじを知りたい方は、第2話『我慢の限界』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第1話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第1話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

いきなり全員集合

いきなり全員集合からのはじまり!

エールのような原始時代からのスタートとは行きませんでしたが、普通のストーリーに入らずに、 こういったキャストの口上からスタートする始まり方も斬新です。

ただ、朝ドラ「エール」でなれすぎた感もあり、それほどまで驚くことではありませんがw

説明している中、「全部言うたらあかんて!」というテルヲは、かなりの悪という噂もあるので、ところどころでむかつくことがあるかもしれませんが、新しい朝ドラの幕開けにわくわくしてしまいます!

ネタバレ

最初の口上からひときわビックリしたのがネタバレです!

子役は最初の2週間!

まさかの本家からネタバレを聞けるとは思いもしませんでしたw

黒衣が多い

ナレーションは、黒衣の桂吉弥さんと紹介されましたが、黒衣が多すぎやしませんか?

もしかしたら、この中から一人主要人物になるような人が紛れているのかもしれないと見ていましたが、誰が誰だかわからずw

あと、あの人たちのことを黒子と呼ぶのが一般的ですが、文楽や歌舞伎の世界では、「黒衣」と呼ぶのが正しく、読み方も「くろこ」ではなく「くろご」と呼ぶそうです。

関西のノリ

しょっぱなから斬新なスタートをさせた朝ドラ「おちょやん」ですが、製作は大阪放送局なので、大阪のノリについていけない人もちらほら。

中には、普通にストーリーで始まって欲しかったと嘆いている方や関西のノリについていけないという方もいましたが、賛否両論あるということは、それだけ注目されているということですよね。

まだまだスタートしたばかりなので、これからどんなノリでストーリーが続いていくのか楽しみです!

ただスタートから全速力したはいいけど、空回りしないことを祈りますw

ダメ親父

朝ドラの定番といえば父親がダメ親父だということ。

エールも三郎のダメダメぶりで、喜多一を結局つぶしてしまいました。

三郎は金持ちでしたが、テルヲは間逆の貧乏人でダメ親父。

貧乏なのに、なぜ酒が飲めるのか不思議ですが、酔っ払う親父もドラマあるあるですよねw

ただ、貧乏なのに、なぜか写真があるのが不思議。

寒そう

ドラマの中の気温ってなかなか伝わらないものがありますが、流星丸の口から出ていた息が白かったですよね。

白い息が見えるってことは、めっちゃ現場は寒かったんじゃないかと思います。

それなのに、あの服装はかなり風通して寒そう、、、

以上が、朝ドラ「おちょやん」第1週目第1話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第1週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第1週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第1週目のネタバレあらすじ

1話放送のおちょやん第1週「うちは、かわいそやない」のあらすじは、小学校にも通えずに弟の世話や生活のために働いていた千代のもとに、新しい母親がやってくるストーリーとなっています

第1週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第1週「うちは、かわいそやない」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。