【エール実話】裕一がクラスメイトの詩に作曲してあげた話は本当!?詩を書く子供も逆にすごい!

エールでは、裕一がクラスメイトの詩に作曲をしてあげていました。

裕一が作曲してあげた話は実話でしょうか?

結論からいうと、裕一がクラスメイトの詩に作曲をしてあげた話は事実です。

こちらでは実話を詳しく解説していますが、エールと実話の結果だけ知りたい方は、「まとめ▼」をご覧下さい。

エールと実話の比較まとめ≫

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エール第5話『呉服店「喜多一」が大ピンチ!』のあらすじ

こちらは、エール第5話『呉服店「喜多一」が大ピンチ!』のあらすじの一部です。

ネタバレを含みますので、まだ視聴していない方はご注意ください。

裕一が帰ってくる前に、呉服店『喜多一』に藤堂先生が訪問してきました。

てっきり、裕一の吃音のことかと思っていたのですが、先生が訪問してきた理由は、裕一に音楽の才能があるということを伝えるためでした。

父・三郎が気をよくしていると、裕一が帰ってきました。

藤堂先生は、得意なもの見つかったんじゃないか?と話をすると、その言葉に藤堂先生の目をまっすぐ見て、「はい!」とこたえました。

音楽の才能を認められてから、学校では人気者になっていきました。

放課後に友達から自分の詩に曲を作ってほしいと次々と頼まれます。

調子に乗った裕一は依頼があれば、どんどん曲を作ってあげました。

そして、調子に乗りすぎた彼は、先生からの勧めで、ハーモニカ部にも入部するのでした。

エールと実話の比較

【エール実話】裕一がクラスメイトの詩に作曲してあげた話は実話なのかまとめ

さて、裕一がクラスメイトの詩に作曲していましたが、古関裕而さんの実話では、実際どうだったのか比較していきます。

実話の出所は、以下の書籍です。

クラスメイトの詩に作曲してあげた話は実話か?

エールでは、裕一がクラスメイトの詩に作曲をしてあげていましたが、実話です。

古山裕一のモデルは、作曲家の古関裕而さんです。

小学校時代に友達が詩を書いてもってくるようになり、古関裕而さんがその詩に作曲をしていました。

こちらは、 古関裕而さんの自伝「鐘よ鳴り響け」で、以下のように書かれています。

おとなしく目立たない存在だったが、作曲となると夢中になるので、次第にクラスメートは詩を書いて、 私のところに持って来るようになった。頼まれるから人の分まで作る。できると楽しい。そんな繰り返しで 知らず識らずのうちに作曲することに親しんでいった。

よって、裕一が、クラスメイトの詩に作曲してあげた話は、実話です。

作曲する裕而さんもすごいですが、自分で考えた詩を持っていく、子供たちもすごいですよね。

音楽の才能を開花させたのは藤堂先生のおかげ?

エールでは、藤堂先生が音楽熱心な教師として描かれており、裕一も楽しそうに学んでいました。

藤堂先生が音楽教育に熱心だった話は、実話です

藤堂先生のモデルは裕而さんの恩師・遠藤喜美治さんです。

古関裕而さんが音楽に触れたのは、実家にあった蓄音機から流れる音楽でしたが、遠藤喜美治さんが学校の担任になったことで、より才能を開花させています。

遠藤喜美治さんは、音楽教育に力を入れていたこともあり、裕而さんは唱歌と綴り方の指導を受けていました。

古関裕而さんは、「我が師」として以下の4人の名前を挙げており、その中には遠藤喜美治さんも含まれます。

  • 遠藤喜美治
  • 橘登
  • 坂内萬
  • 丹治嘉市

よって、古関裕而さんの音楽の才能を開花させたのは、遠藤喜美治さんのおかげと言っても過言ではないです。

藤堂先生が裕一の担任だった話と実話の比較まとめ

ここまで、エールの内容と実話を比較して説明しました。

裕一がクラスメイトの詩に作曲してあげていましたが、詩を作ってくる子供たちにも驚きですね。

今回のエールと実話の比較をまとめると、以下の通りです。

  • 裕一がクラスメイトの詩に作曲してあげた話は、本当!
  • 音楽の才能を開花させたのは藤堂先生のおかげなのは、本当!古関裕而さんがあげた「4人の師」の一人
  • 遠藤喜美治先生が音楽教育に力をいれていた話は、本当!唱歌と綴り方の指導を受けていた

エールと実話比較まとめ記事

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