【エール実話】音が裕一にファンレターを送ったのは本当か?かぐや姫に運命感じました!

エールでは、音が国際作曲コンクールに入賞した裕一にファンレターを送りました。

その後裕一から返事が返ってきましたが、音が裕一にファンレターを送って返事を返した話は、実話でしょうか?

結論からいうと、音のモデル・内山金子さんは、裕一のモデル・古関裕而さんにファンレターを送っているので、エールの話は実話です。

しかも、かぐや姫に運命を感じていました。

こちらでは実話を詳しく解説していますが、エールと実話の結果だけ知りたい方は、「まとめ▼」をご覧下さい。

エールと実話の比較まとめ≫

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エール第19話『裕一へのファンレター』のあらすじ

こちらは、エール第19話『裕一へのファンレター』のあらすじの一部です。

ネタバレを含みますので、まだ視聴していない方はご注意ください。

歌のレッスン中。

裕一からの返事が来ず、練習に身が入っていない様子の音。

どうしたの?と御手洗がレッスンを止めて聞くと、手紙が来ないと答えます。

そんな音に、「あれはファンレターよ。 あなたにとっては大切な一通でも彼にとってはありんこの中の一匹。宇宙の瞬く無数の星の中の星屑。 いや 数の子の中の一粒ぐらい、、、」と、過度な期待をしないよう釘を刺します。

まったくレッスンに身が入らなかった音は、家に帰り、岩城の仕事を手伝いました。

岩城とたわいもない話をしていると、そこへ吟が手に何かを持って飛び込んで来ました。

音!来たわよ!

ついに裕一から手紙の返事が届いたのです。

エールと実話の比較

【エール実話】音が裕一にファンレターを送ったのは本当なのか実話まとめ

さて、音が裕一にファンレターを送って、ついに返事が返ってきましたが、古関裕而さんの実話では、実際どうだったのか比較していきます。

実話の出所は、以下の書籍です。

音が裕一にファンレターを送った話は実話か?

エールでは、裕一が国際作曲コンクールに入賞したことを知り、音がファンレターを送りました。

音が裕一にファンレターを送った話は、実話です。

内山金子さんも古関裕而さんに、国際作曲コンクールに入賞したことを知り、ファンレターを送っています。

国際作曲コンクールに入賞したことは、エールの中では御手洗が新聞を持って知りますが、こちらはおそらく自宅にあった新聞で知っています。

関連書籍の中では、電車の中で新聞を読んだ際に知ったとか、家で新聞を読んでいたら目に付いたとか表現されています。

一番信憑性が高いのは、「古関裕而物語(斉藤秀隆)」で金子さんの姉・市田清子さんの手記を紹介している部分です。

名古屋から帰っていた金子が、新聞を読んでいて急に私の所へ飛んできて、 「ちょっと、これ見て。素晴らしいじゃない」と言うのです。見れば大きい見出 しで、「二十二歳(数え)の無名の日本の青年がイギリスの作曲のコンクールに入選した。その曲は、日本のかぐや姫の、生い立ちから昇天するまでの物語を、五 つの楽器を使ってオーケストラに作曲したもので、入選の貫としてイギリスへ何年間か招かれ留学で きる」といったような記事でした。

市田清子さんの手記では、自宅で新聞を読んでいた金子さんから教えてもらったという趣旨の内容を掲載されています。

おそらく実姉の手記ですので、信憑性が一番高いです。

裕一が音のファンレターに返事を返した話は実話か?

エールでは、数あるファンレターの中から音の手紙に惹かれて裕一が返事を返しました。

裕一が音に返事を返した話は、実話です。

古関裕而さんも内山金子さんに返事を返して、3ヶ月ほど文通が続きました。

音が交響曲『竹取物語』のかぐや姫に運命を感じた話は実話か?

エールでは、音が学芸会でかぐや姫役をやったことと入賞した曲が『竹取物語』だったことで、運命を感じてファンレターを送りました。

音が交響曲『竹取物語』のかぐや姫に運命を感じた話は、実話です。

内山金子さんも小学校5年生のときに学芸会でかぐや姫役を演じています。

こちらについては「【エール実話】音が学芸会でかぐや姫役を演じた話は本当!?あだ名がかぐや姫です!」で詳しくまとめています。

内山金子さんは、自分が演じたかぐや姫と賞に輝いた『竹取物語』の曲に運命を感じて、古関裕而さんに手紙を書きました。

手紙を送ったのは、交響曲『竹取物語』の楽譜が欲しかったから!?

内山金子さんが手紙を送った理由のひとつに、交響曲『竹取物語』の楽譜が欲しかったからと書かれている書籍が多いです。

さらに、古関裕而さんの返信した手紙の内容については「古関裕而の昭和史」で以下のように書かれています。

お手紙拝見して、同じ道へ進みたい方からのお便りうれしく、楽譜は英国に送りましたが、こちらの控えを整理してまとめたら送ります。

楽譜欲しさで手紙を書いたわけではないと思いますが、運命を感じた交響曲『竹取物語』に興味を持っていたようですね。

エールで音が裕一にファンレターを送った話と実話の比較まとめ

ここまで、エールの内容と実話を比較して説明しました。

音が裕一が文通していたのは実話でしたが、楽譜欲しいっていきなりは言えませんよね、、、

今回のエールと実話の比較をまとめると、以下の通りです。

  • 音が裕一にファンレターを送った話は、本当!
  • 裕一が音のファンレターに返事を返した話は、本当!
  • 音が交響曲『竹取物語』のかぐや姫に運命を感じた話は、本当!学芸会でかぐや姫役を演じていたのがきっかけ
  • 手紙を送ったのは交響曲『竹取物語』の楽譜が欲しかったからは、本当!古関裕而さんに惹かれたのが一番ですが、、、

エールと実話比較まとめ記事

知っている実話ありますか?