【エール実話】音と久志が同じ音楽学校に在籍していた話は本当か?同じ声楽科で近所に住んでいました!

エールでは、久志と裕一が再会しましたが、久志も東京帝國音楽学校の生徒でした。

音と久志が同じ音楽学校に在籍していた話は、実話でしょうか?

結論からいうと、久志のモデル・伊藤久男さんと音のモデル・古関金子さんは同じ音楽学校に在籍していたので、実話です。

しかも、金子さんの紹介で、裕一のモデル・古関裕而さんと交流するようになっています。

こちらでは実話を詳しく解説していますが、エールと実話の結果だけ知りたい方は、「まとめ▼」をご覧下さい。

エールと実話の比較まとめ≫

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エール第33話『はじめての夫婦喧嘩』のあらすじ

こちらは、エール第33話『はじめての夫婦喧嘩』のあらすじの一部です。

ネタバレを含みますので、まだ視聴していない方はご注意ください。

音楽学校のピアノで1人発声練習をする音。

夫婦喧嘩のことがあって、はあ~とため息をつくと、いつの間にか現れていたプリンスが「ため息なんて似合わないな。」と声をかけました。

プリンスは、東京帝國音楽学校の3年生で学校のスターで有名人。

どこかで会った気がすると思ったとたん、公園での出来事がよみがえり、入学前に出会った謎の男がプリンスだったと気がつきます。

プリンスは君は見込みがあるから「僕でよければ相談に乗るよ。」というので、音は相談に乗ってもらうことにしました。

意気投合した2人は揃ってバンブーを訪れます。

男連れの音にびっくりして、息が止まる恵と保。

真面目な音楽談義をする2人をカウンターから見つめる二人は、勝手に妄想を始めます。

するとそこへ突然舞い戻ってきた裕一。

帽子を忘れて取りに戻ってきたのです。

保と恵があたふたし、音とプリンスが座っている方を見せないようにしますが、ついに見られてしまいました。

音が「裕一さん、、、。」というと、それを聞いたプリンスが「ユウイチ、、、古山裕一?」と何か心当たりがある様子。

そして、「古山?いや僕だよ、、、佐藤久志。」と、思い出したように近づいてきて言いました。

佐藤久志は、裕一が小学生の時に転校してきた裕福な男の子で、いつも突然現れては消えてしまうあの子でした。

ああっ、、、久志!

思いがけない再会に喜びあう二人。

エールと実話の比較

【エール実話】音と久志が同じ音楽学校に在籍していた話は本当なのか実話まとめ

さて、プリンスの正体が久志で、久志も東京帝國音楽学校の生徒でしたが、伊藤久男さんの実話では、実際どうだったのか比較していきます。

実話の出所は、以下の書籍です。

音と同じ学校に久志がいた話は実話か?

エールでは、久志と裕一が再会しましたが、久志も東京帝國音楽学校の生徒だった話は、実話です。

音のモデルは古関金子さんで、久志のモデルは歌手の伊藤久男さんです。

伊藤久男さんも東京帝國音楽学校のモデル・帝国音楽学校に入学しており、金子さんと同じ声楽科にいました。

裕一と久志が再会した話は実話か?

エールでは、バンブーで久志と裕一が再会しましたが、これは実話ではありません。

エールでは、久志と裕一は同級生という設定ですが、古山裕一のモデルである古関裕而さんと伊藤久男さんは同級生ではありません。

こちらについては、「【エール実話】裕一の同級生に鉄男と久志がいたのは本当!?鉄男とはよく遊んでいましたが何か?」で詳しくまとめています。

伊藤久男さんと古関裕而さんはどうやって知り合ったのか?

伊藤久男さんと古関裕而さんがどうやって知り合ったかというと、お互いの家が近所だったことから付き合いが始まりました。

裕而さんの新居と久男さんの下宿が近かったことや、同郷だったことから、2人はたいへん親しくなります。

そのせいか、久男さんはよく古関家に遊び にくるようになっていたようです。

金子さんと久男さんは同じ音楽学校なので、金子さんの紹介で知り合ったのかもしれませんが、関連書籍にはそこまで詳しくは書かれていませんでした。

エールの音と久志が同じ音楽学校に在籍していた話と実話の比較まとめ

ここまで、エールの内容と実話を比較して説明しました。

二人とも同じ音楽学校だったのは実話でしたが、エールのような奇跡的な出会いではありませんでしたね。

今回のエールと実話の比較をまとめると、以下の通りです。

  • 音と同じ学校に久志がいた話は、本当!二人とも声楽科に在籍していた
  • 裕一と久志が再会した話は、創作ストーリーで、そもそも二人は同級生ではない
  • 久男さんと裕而さんが知り合ったきっかけは、お互いの家が近所だったことから付き合いが始まった

エールと実話比較まとめ記事

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