純ちゃんの応援歌第3話のネタバレあらすじ!集団自決

こちらでは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」1週目第3話のあらすじのネタバレや、純ちゃんの応援歌と原作の比較、感想をまとめています。

純ちゃんの応援歌の第2話「一等でゴール」では、運動会で二等の景品を狙っていたのに、速水のせいで一等でゴールしてしまうストーリーでした。

純ちゃんの応援歌の第3話「集団自決」では、引揚げ者の大原から父・陽一郎がいた部隊が集団自決したことを知らされるストーリーとなっています。

朝ドラ『純ちゃんの応援歌』
1988年10月5日(水)放送
第1週

純ちゃんの応援歌の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第3話のネタバレあらすじ

ここからは、10月5日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第3話のあらすじをまとめたネタバレです。

父・陽一郎の消息を知るという引揚げ者の大原が小野家を訪ねてきた。
小野陽一郎(川津祐介)は、引揚げ者80名程を引率する班長であったが、途中二手に別れることになり、大原とはここで別行動となったという。
父は生きていたということがわかり喜ぶ家族。
だが、その後の陽一郎の消息はわからないという。
落胆する純子たちを「きっと大丈夫だ」と雑賀久助(桂枝雀)が励ます。
山林を歩き、大原を駅まで送る純子と雑賀。
大原に本当は父のその後を知っているのではと問いただす小野純子(山口智子)
すると大原は、陽一郎の班がその後、手榴弾で集団自決をしたと聞いたと話す。
純子はショックのあまり雑賀の腕に倒れこんだ。
その夜、村は運動会の後夜祭でフォークダンスが催された。
父のことは家族に知られないよう明るくふるまう純子。
しかし、楽しい輪についていけず、ひとりでいるところに進駐軍の速水が姿を現す。
速水秀平(トーマスSハヤミ)(髙嶋政宏)は「眠り谷」という所を知らないかと純子に訊ねる。
詳細が不明なうえ、地図にも載っておらず、誰にきいても知らないという。
純子も聞き覚えがなく、そんな場所はないのではと答える。
速水は礼を言って、落胆の表情を見せて去っていった。

 

ここまでが、10月5日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第3話のあらすじのネタバレです。

純ちゃんの応援歌第4話のあらすじを知りたい方は、第4話『父の生存』へ読み進めてください。

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第3話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第3話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純ちゃんの応援歌3話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第1週目第3話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。