純ちゃんの応援歌第4話のネタバレあらすじ!父の生存

こちらでは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」1週目第4話のあらすじのネタバレや、純ちゃんの応援歌と原作の比較、感想をまとめています。

純ちゃんの応援歌の第3話「集団自決」では、引揚げ者の大原から父・陽一郎がいた部隊が集団自決したことを知らされるストーリーでした。

純ちゃんの応援歌の第4話「父の生存」では、大原から聞いた話を打ち明けて、父の生存を信じようと話すストーリーとなっています。

朝ドラ『純ちゃんの応援歌』
1988年10月6日(木)放送
第1週

純ちゃんの応援歌の最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純ちゃんの応援歌』第4話のネタバレあらすじ

ここからは、10月6日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第4話のあらすじをまとめたネタバレです。

手榴弾で集団自決したという話が頭から離れず、眠れない夜を過ごした小野純子(山口智子)
父の事を内緒にしようと決意するも、ぎこちない態度になり、母・あきに不審がられる。
とうとう一人で抱えきれなくなってしまった純子は、ただ一人事情を知る雑賀に泣きつく。
すると雑賀久助(桂枝雀)は、渡したいものがあるから放課後に家に来るよう告げる。
雑賀を訊ねると、純子に陽一郎のものだという使い古されたグローブを渡す。
学生時代、野球部だった雑賀と父が友情の証に雑賀のミットと交換したものだった。
雑賀は、このグローブがある限り、小野陽一郎(川津祐介)はきっと帰って来ると言い、野球のように最後の大逆転を信じようと言う。
雑賀の励ましにより、純子は父の生存を信じる自信を取り戻し、家族に真実を伝える決意をする。
家に帰って大原から聞いた話を打ち明けるも、父の生存を信じようと話す純子。
だが、恭子は父が生きているはずがないと反発する。
小野あき(伊藤榮子)は、誰も陽一郎の遺体を見たわけではないのだから、生きていると信じると話す。
遠い満州で遺体を確認できないなら、永久に待っていようと言う母の言葉に救われた純子だった。

 

ここまでが、10月6日に放送された朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第4話のあらすじのネタバレです。

純ちゃんの応援歌第5話のあらすじを知りたい方は、第5話『正社員』へ読み進めてください。

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第4話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第4話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

純ちゃんの応援歌4話の感想

放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!

以上が、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」第1週目第4話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。