『純ちゃんの応援歌』小野あき役は伊藤榮子!朝ドラに3作品出演!?

NHK朝ドラ「純ちゃんの応援歌」で、小野あき役を演じるのは、伊藤榮子さんです。

こちらでは、純ちゃんの応援歌のキャスト・伊藤榮子さんに関する情報をまとめています。

  • 伊藤榮子さんが演じる小野あきの役柄
  • 小野あきのモデル
  • 伊藤榮子さんのプロフィール(名前・生年月日・星座・血液型・出身地)
  • 出演したドラマ・映画・舞台などの情報
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伊藤榮子演じる小野あきの役柄は?

純ちゃんの応援歌のキャスト・伊藤榮子演じる小野あきは、純子の母親です。

大阪の呉服屋に生まれで、戦争がなければ苦労知らず、世間知らずのお嬢様でした。

しかし、夫が急死し、子供たちを育てていかないという使命で、長女の純子とともにたくましく生きます。

芯が強く、決めたことはすぐに決行という大胆な一面もあり、大阪へ引っ越すときは、西宮で旅館を経営するときには、ずばっと決めて周りを驚かせました。

小野あきのモデルは?

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のキャスト・伊藤榮子さん演じる小野あきのモデルは、今のところ見当たりません。朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

伊藤榮子さんのプロフィール

こちらでは、純ちゃんの応援歌のキャスト・伊藤榮子さんのプロフィールを紹介します。

名前 伊藤榮子(いとうえいこ) 血液型
生年月日 1946年11月8日 身長 156cm
星座 さそり座 出身地 兵庫県宝塚市

小野あき役を演じる伊藤榮子さんは、1946年11月8日生まれの、兵庫県出身宝塚市出身、アネモイエンタテイメント所属の女優です。

優しく気さくな人柄と、女優業と家庭を大切にしながら前向きに生きてきたライフスタイルには、同世代の女性を中心に幅広い共感を得ている珍しい人物です。

梅花学園高校を卒業すると、1963年、フジテレビのドラマ「姿三四郎」で女優デビューを果たしました。

デビュー当初は、清楚な娘役で人気を集め、一躍人気女優として注目されることとなりました。

その後も、1964年の映画「柔旋風」をはじめ、1965年の映画「暴力の港 虎と狼」、1966年の映画「男の顔は切り札」、「ド根性大将」、1967年の映画「あね いもうと」、1968年の映画「極悪坊主」、1969年の映画「日本女侠伝 侠客芸者」、とコンスタントに出演を重ねていきました。

さらに、1970年には、NHK連続テレビ小説「虹」にも出演し、名実ともに人気女優の仲間入りを果たしました。

当時は、池田勇人内閣による「所得倍増計画」が実現するなど、高度経済成長に伴い、テレビが各家庭に普及していた時期にあたり、この普及とともに、さらにその注目度が高まっていった言えますね。

このように、女優として華々しい活躍を魅せる一方、1970年に、俳優でホームドラマのお父さん役で有名な、河原崎長一郎さんと結婚したため、1970年代中盤以降から、しばらくの間、女優業を休業することとなりました。

当時の日本は、「女は家庭 男は仕事」なのが当たり前の時代だったと言えるため、致し方ない決断だったと言えますね。

その後、子育てが一通り落ち着いた1983年に、本格的に女優業に復帰する決断をし、再度、女優としての舞台で活躍してきました。

現在でも、結婚後にそのまま引退してしまう女優は珍しくないことから、当時からすれば、非常に珍しい決断をした人物だったと言えます。

女優業に復帰後は、水戸黄門でお馴染みのTBS時代劇や、NHK連続テレビ小説など、数々のドラマ、CM、映画に出演し、さらに実績を重ねていきました。

具体的には、1986年のNHK連続テレビ小説「はね駒」、1987年の映画「舞妓物語」、1988年のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」、1990年の映画で、車社会の問題点を題材として制作された社会派作品「信号ばか」に出演するなど、これまで培った演技力を活かして、実に様々なジャンルの作品に出演しています。

さらに、2000年以降は主にドラマでの活躍が目覚ましく、2000年の大河「葵・徳川三代」、同年「女同士」、2002年「こちら本池上署」、2004年「最後の忠臣蔵」、2007年「浅草ふくまる旅館」、2009年「遥かなる絆」と、この時期も引き続き、コンスタントに出演を重ねていきました。

当時の年齢と現在の年齢は?

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」が放送された1988年当時の伊藤榮子さんの年齢は、41才です。

あれから33年経っていますので、現在の年齢は、74才(2021年現在)です。

彼氏は?結婚してる?

伊藤榮子さんに、現在彼氏がいるのか?結婚はしているのか?について調べたところ、俳優の河原崎長一郎さんと結婚していました。

河原崎長一郎さんが、2003年に亡くなると、亡くなる2日前まで夫婦で朝まで手を握っていたそうです。

また本人曰く「喧嘩ばかりで二度と一緒にならないと思っていただけど、今はまた一緒になりたい」と涙していたそうで、実際の夫婦仲は非常に良かったことが伺えます。

また、この頃、実母が90歳を超え、自宅で倒れてしまい、介護も必要になったことがきっかけで、非常に厳しい時期だったと言われています。

しかし、この時期に友人から薦められたエステに通ってみることで、心身をリフレッシュしていたと言われています。

このように難しい時期を何とか乗り越えた後、2010年以降も衰えを感じさせることなくドラマをメインにテレビへの出演を重ねています。

2011年「新選組血風録」、2012年「孤独のグルメ」、2013年「ご縁ハンター」に出演しています。

さらに、バラエティにも出演しており、2018年「クイズ脳ベルSHOW」にも出演し、衰えを感じさせない活躍ぶりを魅せてくれています。

仕事と家庭の両立に関して、講演会も開いており、非常に参考になる点が多い人物と言えるのかもしれません。

このように、生涯現役社会と言われる日本において、お手本と言える人物と言えそうで、ぜひ参考にしたい、そして末永い活躍を応援したいと思える珍しい人物の1人なっています。

所属事務所は?

伊藤榮子さんが所属していた事務所は、株式会社アネモイエンタテインメントで、高橋元太郎さんや村野武範さん、安奈ゆかりさんなどが在籍しています。

これまでの出演ドラマ・映画情報

こちらは、純ちゃんの応援歌のキャスト・伊藤榮子さんが、これまで出演したドラマや映画の情報です。

作品名 役名 概要
ドラマ
朝ドラ「はね駒」 津田梅子
朝ドラ「純ちゃんの応援歌」 小野あき
大河ドラマ「葵 徳川三代」 松の丸
南町奉行事件帖 怒れ!求馬II お松
こちら第三社会部 山口和歌子
こちら本池上署 奥山ゆり子
次郎長背負い富士 とよ
七瀬ふたたび 増田尚子
新選組血風録
孤独のグルメ Season2 第8話 大女将
三匹の侍 第5シリーズ 第25話「愛憎三猿」 たえ
大奥 お玉の方(後の桂昌院)
ライオン奥様劇場・影を慕いて 玲子
朝ドラ「虹」
大河ドラマ「徳川慶喜」
女同士
最後の忠臣蔵
浅草ふくまる旅館 第6話「昔の恋人あらわる」
土曜ドラマ / 遥かなる絆
大捜査線 第21話「哀しみの一弾」
映画
柔旋風
古都憂愁 姉いもうと
日本女侠伝 侠客芸者
信号ばか
CM・広告
日本生命
花王
サントリー

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のキャスト一覧

こちらは、朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のキャスト一覧です。

「純ちゃんの応援歌」の子役キャストを知りたい方は、「朝ドラ『純ちゃんの応援歌』に出演する子役キャストを男の子と女の子に分けて紹介」ですべての子役キャストをまとめています。

朝ドラ「純ちゃんの応援歌」のキャスト(出演者)一覧
役名 出演者 モデル 関係・役柄
小野家
小野純子
(速水純子)
山口智子 小野家の長女
小野陽一郎 川津祐介 純子の父親
小野あき 伊藤榮子 純子の母親
小野恭子
(西川恭子)
松本友里 純子の妹
小野昭 西川弘志 純子の弟
林雄太
(小野雄太)
唐沢寿明 小野家の養子
興園寺家
興園寺つや
(北川つや)
白川由美 興園寺林業の主
興園寺正太夫 笑福亭鶴瓶 つやの長男
興園寺清彦 生瀬勝久 つやの次男
興園寺綾
(牛山綾)
繁田知里 つやの長女
雑賀久助 桂枝雀 校長先生
美山村で出会う人々
速水秀平(トーマスSハヤミ) 髙嶋政宏 日系アメリカ人
ジョージ北川 細川俊之 秀平と共にやってきた男
立花静尾 押谷かおり 純子の友人
立花徹 麻生敬 静尾の夫
立花小百合 野崎佳積 静尾の妹
清原欽一郎 浜村純 美山村に住む法律家
清原澄 小林泉 欽一郎の妻
牛山金太郎 高嶋政伸 ももの息子
牛山もも 藤山直美 金太郎の母
牛山きん 正司照枝 金太郎の祖母
牛山うめ 津島道子 金太郎の曾祖母
牛山かき 河東けい 田丸の母親
村長 岡村嘉隆 和歌山県美山村の村長
大原 赤塚真人 満州から引き揚げてきた軍人
忠吉 汐路章 興園寺林業の従業員
番頭中村 堀内一市 興園寺林業の番頭
番頭田中 児玉博之 興園寺林業の番頭
村の人 田口哲 村の人
村の人 三村伸也 村の人
村の人 村井義之助 村の人
大川慶 村の人
落合智子 村の人
マックゲイン大尉 マストロ・ジョバンニ・フランク GHQの軍人
軍曹 アンディー・ハンキンソン GHQの軍人
通訳 ジェームス・ロス マックゲイン大尉の通訳人
通訳 ロイド・ウォーカー マックゲイン大尉の通訳人
青年団員 花乃種吉 日米の親善試合で野球をした青年
郵便局員 工藤恭造 郵便局員
河北絹子 宮田圭子 林雄太の叔母
河北守 亀井賢二 林雄太の叔父
内藤 松岡与志雄 陽一郎が倒れた時に駆け付けた医者
稲本 森下鉄朗 東和生命の専務
社員 広岡善四郎 東和生命の社員
社員 楠本光子 東和生命の社員
山田交作 東和生命にやってきた客
竹中先生 穂積哲也 昭と雄太の小学校の担任
郵便局員 土屋恵司 郵便配達員
消防団長 国田栄弥 美山村の消防団長
村の男 蔵多哲雄 消防団員
村の男 小松健悦 消防団員
村の男 佐藤浩 消防団員
村の男 佐野晶夫 消防団員
警官 田口哲 美山村の警察官
真田実 北川を追ってきた男
岡田照幸 北川を追ってきた男
多々納斉 北川を追ってきた男
村人 友藤秀幸 美山村の村人
村人 中本哲夫 美山村の村人
村人 好士崎初子 美山村の村人
村人 峰るみ子 美山村の村人
大阪で出会う人々
寺内ぬひ 西岡慶子 阿倍野の商人
寺内小平次 曽我廼家文童 ぬひの夫
女将 坂本和子 旅館のおかみ
スティーブ西川 北京一 パントマイム芸人
村山 原哲男 阿倍野の商人頭
古賀昌代 日色ともゑ 雄太の実母
大工さん Mr.オクレ 大工
商店街の人 林幸次郎 阿倍野の商店街の人
商店街の人 小林信之 阿倍野の商店街の人
商店街の人 中村正 阿倍野の商店街の人
商店街の人 泉祐介 阿倍野の商店街の人
商店街の人 宮崎正徳 阿倍野の商店街の人
商店街の人 西田忠則 阿倍野の商店街の人
村山久代 村上理子 組合長の村山の妻
食堂の客 藤田友宏 純ちゃん食堂にきたお客さん
食堂の客 小阪剛士 純ちゃん食堂にきたお客さん
食堂の客 沖野克治 純ちゃん食堂にきたお客さん
高木 門田裕 わらべ出版の社長
吉井節子
(興園寺節子)
布施真穂 わらべ出版の秘書
森本秀明 阪本谷孝司 作家
女優 魚住智美 劇団「かもめ団」の女優
女優 横山和代 劇団「かもめ団」の女優
女優 金沢玲子 劇団「かもめ団」の女優
カメラマン 元辻隆雄 新聞屋のカメラマン
劇団員 田口喜一 劇団「かもめ団」の団員
劇団員 玉本裕章 劇団「かもめ団」の団員
劇団員 森田勝利 劇団「かもめ団」の団員
劇団員 山下悦郎 劇団「かもめ団」の団員
劇団員 鎌田賢司 劇団「かもめ団」の団員
郵便局員 小林和夫 郵便局員
女学生 中畠美樹 女学生
女学生 吉田香 女学生
山岸 桂雀松 秀平の友人
秀平の友人 三宅敦俊 秀平の友人
秀平の友人 町田栄児 秀平の友人
旅館の仲居 河野元子 有馬の旅館の仲居
大出 芝本正 昭が通っていた大学の野球部監督
警官 塩見一之 明石にある警察署の警官
債権者の男 日高久 わらべ出版にやってきた債権者
木村 白川明彦 正太夫倶楽部で働いているスタッフ
令子 梅田千絵 正太夫倶楽部に出入りする客
笑福亭瓶太 正太夫倶楽部に出入りする客
ピアニスト 梅沢太郎 正太夫倶楽部に出入りするピアニスト
老婆 路井恵美子 万引き老婆
西川の友人 笑福亭鶴松 西川の友人
市場の若い男 原謙二郎 市場の男
市場の若い男 松下安良 市場の男
萩原郁三 脅しにやってきた男
神永 山本弘 脅しにやってきた男たちの親玉
ダグラス中尉 ドナルドグリーノー GHQの少尉
中根剛造 牧冬吉 中根商店の社長
中根五郎 桂む雀 中根剛造の息子
野球部監督 本屋敷錦吾 雄太と昭が通う中学校の野球部の監督
放送局員 佐藤雅夫 ラジオ局の職員
女将 山田富久子 喜春旅館の女将
従業員 渡辺千恵子 喜春旅館の従業員
西宮で出会う人々
野中キク 紅萬子 旅館「浜風荘」の仲居頭
石田清次 戸田都康 旅館「浜風荘」の板前手伝い
竹中ヨシ子 川田陽子 旅館「浜風荘」の客仲居
三島久美子 谷口友香 旅館「浜風荘」の仲居
垣本和平 岡八郎 旅館「浜風荘」の板前
仲居 杉山陽子 旅館「浜風荘」の仲居
仲居 安田勝子 旅館「浜風荘」の仲居
菊江 風間舞子 旅館「浜風荘」の新しい仲居頭(泥棒)
酒田ミネ子 島村晶子 旅館「浜風荘」の客
酒田浩三 北村光生 旅館「浜風荘」の客
北見唯一 旅館「浜風荘」の客
大橋壯多 旅館「浜風荘」の客
井之上淳 旅館「浜風荘」の客
桂坊枝 旅館「浜風荘」の客
福富純一 旅館「浜風荘」の客
旅館の客 端田宏三 旅館「浜風荘」の客
滝川 須永克彦 甲子園北海道代表校の監督
野田 南条好輝 甲子園北海道代表校の部長
監督 表淳夫 道北学園の監督
部長 加治春雄 道北学園の部長
医師 榊原大介 医師
看護婦 関田美香 看護婦
大山雅樹 旅館「浜風荘」の客
柳川昌和 旅館「浜風荘」の客
梶本潔 旅館「浜風荘」の客
医師 松田明 医者
杉本 玉生司郎 日本海高校野球部の部長
北見 原一平 日本海高校野球部の監督
岩鶴恒義 旅館「浜風荘」の客
川井 多渕岩夫 旅館「浜風荘」の客
川井正子 鳴尾よね子 川井の母親
渡辺 多賀勝 ラジオ局の職員旅館「浜風荘」の客
伸吉 ホープ・ユタカ 昌代の義理の息子
山本 岡村嘉隆 たんぽぽ社の社員

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