澪つくし第21話のネタバレあらすじ!女中修行は終了!誕生日プレゼントに花嫁修業!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」4週目第21話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第20話「二人の見合い話」では、久兵衛が二人の娘のために、妹の名取ぎんに縁談のセッティングをお願いするストーリーでした。

澪つくしの第21話「かをるの誕生日!」では、かをるの誕生日の祝いの席で、女中修行終了と花嫁始業開始を伝えられるストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月24日(水)放送
第4週第21話タイトル『かをるの誕生日!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『澪つくし』第21話のネタバレあらすじ

ここからは、4月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第21話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし21話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 千代の世話はツエが担当する
  • 清次がるいの喧嘩のことで謝罪する
  • 樽の注文が減り、るいが原因かと尋ねる
  • 日本中不景気で出入り業者にも影響がでていた
  • 律子と水橋がまた密会していた
  • 水橋が夜中どこにいっていたのかと聞かれる
  • 神山に妙なことを吹き込むなと忠告される
  • かをるの誕生日を坂東家が祝う
  • 女中修業も終わり、花嫁修業が始まる

看病

坂東千代(岩本多代)の看病は、喧嘩両成敗となり、代わりに馬場ツエ(鷲尾真知子)が通い女中として担当することになった。

かをるの部屋に行くと、やさしい奥様で安心したと話すツエ。

汚れた部屋を見て結局女中で終わるんじゃないかと心配するツエに、こんなところで油うってちゃだめよと笑顔で返した。

不景気

入兆に樽屋をやっている古川清次(寺田農)が番頭に会いにやってきた。

たまたま居合わせた坂東久兵衛(津川雅彦)に声をかけられ、古川るい(加賀まりこ)が千代の看病を辞めてしまったことを謝罪する。

そして、入兆からの樽の注文が減ったのは、るいの不始末が原因でしょうかと尋ねると、そうではないと否定した。

日本中が不景気で、入兆も不振が続き、出入り業者にも影響していたのだ。

密会

古川かをる(沢口靖子)は部屋で夜更けまで雑巾を縫っていた。

ふと外の気配に気づき、とっさに明かりを消す。

部屋のカーテンの透き間から外の様子を覗いてみると、坂東律子(桜田淳子)水橋信吾(寺泉憲)がまた密会していた。

別れを惜しむように手を離し、二人は離れて行く。

二人の目は情熱に輝いており、まるで映画を見ているような美しい光景だった。

広敷

職人たちが朝食を食べていた。

そこへ水橋もやってきて皆といっしょに朝食をとる。

すると職人の一人が昨夜どこにいっていたのかと聞いてきた。

夜中、外へ出ていたのを見られていたのだ。

水橋がはぐらかすと、頭の神山平六(牟田悌三)が職人たちに妙なことを吹き込んでいるなという。

ただ感じたことを口にしているだけだと話す水橋。

神山は、あまり口数が多いと追い出すと忠告した。

誕生日

かをるが台所で仕事をしていると、久兵衛に呼ばれた。

座敷に向かう障子を開けると、ラッパと太鼓の音が響き渡る。

座敷には坂東家の人間が勢ぞろいで、笑顔で待っていた。

話を聞くと、今日はかをるの誕生日でそのお祝いだというのだ。

自分の誕生日を忘れていたかをるは思わず笑顔になる。

そして、うれしいことに久兵衛から、今日で女中修業が終わり、明日からは入兆の娘として花嫁修業だと言われる。

ここまでが、4月24日に放送された朝ドラ「澪つくし」第21話のあらすじのネタバレです。

ついに女中修業が終わりましたが、花嫁修業でもハマの厳しさは変わらないんですよね、、、

澪つくし第22話のあらすじを知りたい方は、第22話『固い絆で結ばれた夫婦愛!』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第21話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第21話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

とばっちり

るいとハマは喧嘩両成敗ってことで、千代の世話はツエがすることになりましたが、とんだとばっちりですねw

大抜擢といえば大抜擢ですが、まさか蚊帳の外の自分が入兆の奥様の看護をすることになるとは、夢にも思わなかったでしょう。

それと、入兆にきたときの声のトーンが古川家より小さいから恐縮しちゃってるのかな?

近々、ハマともバトルがあるかもしれないので、それはそれで楽しみです!

面白くない!

一方、ハマが全然面白くない展開ですよね。

古川家の人間がどんどん坂東家に侵食してきて、最終的に追い出されるんじゃないかと思ってるのかもしれない。

まぁ、奥様の天敵・るいを追い出させただけでも、本人にとっては良しとしてるかもしれませんが、ツエはツエで結構、我が強くて小生意気だから普通の女中として扱うと痛い目みるかもしれませんよw

気がめいる

梅木さんの言葉がお経のように聞こえて眠くなるw

旦那様も気がめいるってそれ仕事でしょ!

柴田恭兵さんの声が渋すぎるからかな?

どちらかといえば、売上報告聞いて、まじ今月赤字じゃね?的に気がめいったんじゃないかとw

ヘコヘコ清次

相変わらずのヘコヘコ清次ですが、るいの件があるから余計にヘコヘコしてました!

樽には自信がかなりありそうですが、商売が下手すぎなんでしょうね。

樽の注文が減ってるってことは、味噌の売り上げも減っているってことだからどこも厳しい状況のようですね。

やっぱり資本がある会社がなんとか生き残り、零細企業はどんどんつぶれていくのは、どの時代も一緒ってことか。

上等な秋田杉の樽と上等な醤油が売れないのは、現代でも安いものを求める需要が多くなっているせいなのかもしれませんね。

朝は澪つくしの醤油で、夕方は純情きらりの八丁味噌。

これで、エールじゃなくてマッサンのウイスキーだったがパーフェクトだったのにw

ウイスキーで思いついたけど、マッサンに樽卸せばいいんじゃない!?

これはナイスアイデアw

バレーボール

裁縫でもハマにいびられるかをる。

しかも、その言い訳がバレーボールしていたから!ってどういう言い訳ですかw

まさか、このバレーボールがなにかしらの伏線なんですか?

さすがにどういう展開になるのかまったく予想ができない伏線。

本当に伏線だったら、まじビビりますw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第4週目第21話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第4週目のネタバレあらすじ

21話放送の澪つくし第4週のあらすじは、女中修行に励んでいたかをるは誕生日を機に、花嫁修業へとステップアップし、姉の律子は見合いをするも破談となり密会を繰り返し、ついには従業員の小浜に見られてしまうストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第4週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください