澪つくし第22話のネタバレあらすじ!君ヶ浜へ出かける!久兵衛と千代の夫婦愛に感動!?

こちらでは、朝ドラ「澪つくし」4週目第22話のあらすじのネタバレや感想をまとめています。

澪つくしの第21話「かをるの誕生日!」では、かをるの誕生日の祝いの席で、女中修行終了と花嫁始業開始を伝えられるストーリーでした。

澪つくしの第22話「固い絆で結ばれた夫婦愛!」では、久兵衛は千代やかをるたちを連れて乗せ君ヶ浜へ出かけたときに、父のやさしさを目の当たりにして感動するストーリーとなっています。

朝ドラ『澪つくし』
1985年4月25日(木)放送
第4週第22話タイトル『固い絆で結ばれた夫婦愛!』

澪つくしの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「澪つくし」を見逃した方は、「澪つくしSP(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、総集編でまとめて観られます。(配信している過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『澪つくし』第22話のネタバレあらすじ

ここからは、4月25日に放送された朝ドラ「澪つくし」第22話のあらすじをまとめたネタバレです。

澪つくし22話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 夜中に土蔵の周りを歩いた者はいるかと質問する
  • 律子が土蔵の鍵を閉めたか心配で見に行ったと説明する
  • 土蔵で御膳籠が見つかったから海に行こうと千代を誘う
  • 翌日、板前を連れて君ヶ浜に出掛ける
  • 御膳籠をひろげて板前の料理に舌鼓を打つ
  • 固い絆で結ばれた夫婦愛に感動する

朝食

女中修業が終わると、古川かをる(沢口靖子)は皆と同じ席で朝食をとることになった。

するとそこへ、梅木健作(柴田恭兵)がやってきて久兵衛に話があるという。

戻ってきた坂東久兵衛(津川雅彦)が、昨夜、夜中に土蔵の周りを歩いた者はいるかと質問した。

女物の下駄の跡がついていたというと、坂東律子(桜田淳子)が昼間土蔵を開けてもらったことを夜思い出し、鍵を閉めたか心配で見に行ったと説明した。

久兵衛は、奥座敷で寝ている千代のもとを訪れ、銚子の海が見たくないかと尋ねた。

坂東千代(岩本多代)がなぜ海なのかと聞くと、土蔵で御膳籠を見つけたという。

御膳籠とは、江戸時代の遊山道具で、腕利きの板前を連れ立って、好きな場所で料理を堪能するものだと話す。

千代の顔色もずいぶんよくなってきて、気晴らしに出掛けようという久兵衛の粋な計らいだった。

夫婦愛

翌日、早速板前を連れて君ヶ浜に出かけた。

かをるは、なぜ自分を連れて行ったのか、夫婦の睦ましさを妾の子に見せる必要があるのかと疑問に思っていた。

しかし、そこが父のおおらかさなのかもしれないと思い直す。

浜辺に御膳籠をひろげて、板前が腕を振るい、皆で楽しそうに舌鼓を打つ。

食事が終わると、久兵偉と千代は、浜辺を散歩した。

久兵偉が紀州に帰りたいかと尋ねると、あなたのいる場所だったらどこでもいいと答える。

殺し文句だなと笑い、お前に惚れていると話すと、千代はしゃがみ込み涙を流す。

その様子を見ていたかをるは具合が悪くなったのだと駆け寄ろうとするが、久兵衛が千代をおぶって、笑いながら浜辺を歩き回った。

かをるはそんな二人を見て、固い絆で結ばれた夫婦愛だと感動していた。

ここまでが、4月25日に放送された朝ドラ「澪つくし」第22話のあらすじのネタバレです。

かをるもうらやむ夫婦愛を見せられましたが、律子がらみで苦労するんですよね、、、

澪つくし第23話のあらすじを知りたい方は、第23話『律子の見合い』へ読み進めてください。

朝ドラ「澪つくし」第22話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「澪つくし」第22話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

結局ハマ

誕生日を迎えたことで晴れて女中修行から花嫁修業に変わりましたけど、結局教育係はハマになりましたね。

しかも態度は全く変わらずにきつい感じのまま。

完全に妾の子としてしか見てないような気がします。

こんな言い方すると語弊を招きますが、腐っても旦那様の娘ですよ?

旦那様がかをるかハマを選ぶとすれば絶対に血のつながっている娘を選ぶでしょう。

その辺りわかっているんでしょうか?

もしかしたら自分の方が付き合いが長いから、自分の味方になってくれると思ってるのかもしれませんね。

しかも、しきたりしきたりと厳しく教えてますが、嫁に行った先のしきたりもあるので、坂東家のしきたりを教えても意味がないんじゃないんですか?

共通したしきたりはあるかもしれませんが、完全にいびっている感じにしか見えませんw

ただ、ごはんをよそったり、ケジメをつけている部分もあるので、そこは評価できます。

ハエ

久兵衛はハエに好かれているんですかね。

やたらとハエを殺そうとしていましたが、まったくハエが見えないのが残念w

イライラしたのか、しまいにはハマには笑いが足りんとかハラスメント発言するし。

ハマを笑わせたら50円って、100万円の炎のチャレンジャーじゃあるまいしw

旦那様、もう一度だけ身体はって、ハマーを笑かしてください!

あとこの当時の50円の価値が、現代でいくらなのか気になりました。

バレタ!

翌日には見事にばれた逢引の痕跡。

それを見抜いた梅木恭平もさすが名探偵です。

女物の下駄の跡何かわかるもんなんですか。

醤油職人やめて足跡鑑定になったほうがいいんじゃないかなw

それにしても、律子はあんなにシャアシャアと嘘がつけるもんですね。

かをるがドキドキしていた気持ちがよくわかります。

律子なんか全く動揺もせずに乗り切ったところが、まさに見事といった感じです。

梅木の醤油講座

足跡鑑定士に醤油講座の先生と何者なんでしょうか梅木さんw

それにしても意外なところで醤油の歴史を知れてためになりました!

途中で会計のおっさんが、異議ありの申し立てをしたときもそういう説もあるとそこまで突っ込みませんでしたが、西と東では、醤油の起源は諸説あるんですね。

珍しくカッとなった梅木さんもかっこよかったです。

私も梅木さんの個人授業を受けてみたいw

以上が、朝ドラ「澪つくし」第4週目第22話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、澪つくし第4週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第4週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

澪つくし第4週目のネタバレあらすじ

22話放送の澪つくし第4週のあらすじは、女中修行に励んでいたかをるは誕生日を機に、花嫁修業へとステップアップし、姉の律子は見合いをするも破談となり密会を繰り返し、ついには従業員の小浜に見られてしまうストーリーとなっています

第4週のあらすじを一気に知りたい方は、「澪つくしの第4週のあらすじ」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください