おちょやん第111話のネタバレあらすじ!熊田の願い

こちらでは、朝ドラ「おちょやん」23週目第111話のあらすじのネタバレや、おちょやんと実話の比較、感想をまとめています。

おちょやんの第110話「最終原稿」では、放送開始30分前に入院していた長澤から最終原稿が届くストーリーでした。

おちょやんの第111話「熊田の願い」では、熊田が、千代に一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいとお願いするストーリーです。

朝ドラ『おちょやん』
2021年5月10日(月)放送
第23週サブタイトル『今日もええ天気や』

おちょやんの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『おちょやん』第111話のネタバレあらすじ

ここからは、5月10日に放送された朝ドラ「おちょやん」第111話のあらすじをまとめたネタバレです。

おちょやん111話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 熊田がやってきて鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいとお願いする
  • 一平がラジオのインタビューを受ける
  • ラジオ越しに一平の声を聞く

竹井春子(毎田暖乃)を養子に迎えた千代。
こうして、二人は本当の親子となった。
それから月日が流れたある日。
竹井千代(杉咲花)がよる遅く家に帰ると、熊田が訪ねていた。
熊田(西川忠志)がこれが最後の仕事だといい、千代に一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってほしいとお願いする。
そして、天海一平(成田凌)が書き上げた台本を手渡し、その日は答えを聞かずに去っていった。
一平の書いた脚本は、実在した落語家・春團治の生涯をえがいたものだった。
笑いあり涙ありのストーリーで、連日大入りの大ヒットを記録する。
そんなある日、放送局でインタビューを受けることになった一平。
そのことを知ったNHKの職員たちは、千代と一平が鉢合わせしないように画策する。
二人が鉢合わせしないように細心の注意を払い、一平がスタジオに入ったのを確認すると、今日はお開きと早く帰らせようとした。
しかし、花車当郎(塚地武雅)がニュースを聞こうとラジオをつけると、そこから一平の声が。
突然の一平の声に驚く千代。
千代は、一平の言葉を静かに聴いていた。
家に帰るとボーっと考え事をする千代。
学校に行く春子に宿題はしたのかと尋ねると、春子はどうせ分からないから全部していないと返事をする。
そんな春子の言葉が気になり、また考え事をしはじめる。

ここまでが、5月10日に放送された朝ドラ「おちょやん」第111話のあらすじのネタバレです。

おちょやん第112話のあらすじを知りたい方は、第112話『おかえり』へ読み進めてください。

朝ドラ「おちょやん」第111話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「おちょやん」第111話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

老けた

久しぶりの登場の熊田さん。
結構ふけましたよね~
千代が小さいころからいるので、そこそこの年でしょうけど、鶴亀の会社では、なんの役職まで上り詰めたのかが気になるところです。
結局、大山社長は、ナレ死もなく、「千代と一平が見たいのはこれが最後でした」というナレーションで悟ってくれって感じでしたが、さすがに生きていないでしょうし、もう登場はしないとは思いますが、最後幽霊で万太郎とかと一緒にでてきたら、それはそれはおもろいかもw
なんといってもエールでも死んだお父さんが幽霊ででてきましたもんね。
あのエールですら、あそこまでやったので、おちょやんならもっとすごいことしてもおかしくはないはず!!!

レギュラー?

ここ1週間は、道頓堀と京都をいったりきたりのシーンが流れていましたが、セリフないのに毎日といって登場するのが、灯子。
今日も灯子がでてきて、レギュラーやん!ってつぶやいている人がいて、同じく思ってた!と言ってしまいましたw
すべては一平が悪いんですが、なんともかわいそうな役です、、、

後家殺し

すべてをさらけだして書いた「桂春團治」が大ヒット。
中身は、後家殺しという最低な人間のお話ですが、もちろん一平のこと。
寛治に言われてふっきれたみたいですが、こっちはこっちで軌道にのったみたいでなによりですね。
まぁ、個人的には一平許さずにいますがw

ラジオ

そして、一平がラジオ局にやってくる日。
職員たちが会わせないようにしていましたが、そこを悪気なく水の泡にしてしまうのが、当郎さんですよねw
あのあとの当郎さんのシーンがなかったですが、やってもうたーと思ったのか、別にみたいな感じだったのかが気になります!!!!

以上が、朝ドラ「おちょやん」第23週目第111話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、おちょやん第23週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第23週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

おちょやん第23週目のネタバレあらすじ

111話放送のおちょやん第23週「今日もええ天気や」のあらすじは、熊田の願いで、千代が一日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立つストーリーとなっています

第23週のあらすじを一気に知りたい方は、おちょやんの第23週「今日もええ天気や」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。