エール第73話のネタバレあらすじ!音楽教室始めました!歌が下手ならハーモニカで参加!?

こちらでは、朝ドラ「エール」15週目第73話のあらすじのネタバレや、エールと実話の比較、感想をまとめています。

エールの第72話「「暁に祈る」の主題歌」では、鏑木夫妻から映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を依頼された裕一が、作詞家・歌手を指定することを条件に引き受けるストーリーでした。

エールの第73話「音楽教室始めました!」では、音が始めた音楽教室に通う弘哉が、歌が下手で辞めようとするが、裕一からハーモニカを教えてもらうストーリーです。

朝ドラ『エール』
2020年9月23日(水)放送
第15週サブタイトル『先生の歌』

エールの最終回までのあらすじ≫

朝ドラ「エール」を見逃した方は、「エール(U-NEXT)」の無料体験を利用すれば、1話から最終話まですべて観られます。(過去作品も見放題)
スポンサーリンク

朝ドラ『エール』第73話のネタバレあらすじ

ここからは、9月23日に放送された朝ドラ「エール」第73話のあらすじをまとめたネタバレです。

エール73話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーです。

  • 歌詞のやり直しをさせられる鉄男
  • 5回提出してもOKがでない
  • 弘哉がハーモニカで合唱に参加する
  • 皆に褒められ元気を取り戻す
  • 吟が国防婦人会に参加すると音が分会に参加してこないと言われる
  • 来週の廃品回収を他の人の代わりを吟にお願いする
  • 相変わらず音楽教室に参加しない華が気になる古山夫婦
  • 弘哉が嫌なわけじゃない理由を話す
  • 6回目の提出もNGで別の作詞家に依頼すると言われる
  • 鉄男が辞めるなら僕も辞めるとでていく
  • 裕一に辞退されると困ると話し、本人を説得する

やり直し

バンブーで歌詞のやり直しをしている村野鉄男(中村蒼)

そのことを梶取保(野間口徹)に聞かれると、やり直し5回目で古山裕一(窪田正孝)の記録を超えたと話す。

陸軍からの要望が厳しく、何度も書き直しをさせられ、なかなかOKが出ない状況が続いていた。

作詞に自信を持てなくなっていた鉄男に、もう一回考えてみようと励ます裕一。

音楽教室

一方、古山家では古山音(二階堂ふみ)が音楽教室を開いていた。

ハーモニカをもらった弘哉は、伴奏として参加している。

歌い終わると、梅根弘哉(外川燎)のハーモニカに上手だったと褒める子供たち。

弘哉も音痴と言われて一度は辞めようと思ったが、ハーモニカで自信がついたようだ。

国防婦人会

国防婦人会に参加している関内吟(松井玲奈)

婦人会の班長・佐々木克子(峯村リエ)から音が分会にまだ参加してこないと嫌味を言われると、吟はでるように伝えたのですがと言葉を濁した。

あきれた様子の克子は、来週の廃品回収を岡田の代わりを吟にお願いする。

吟は先週も担当したと話すと、岡田は妊娠中で、あなたは子供がいないから身軽でしょと言われ、何も言えなくなった。

華の気持ち

合唱の練習が終わった弘哉は裕一から本を貰った。

裕一が音に古山華(田中乃愛)のことを聞くと、毎回音楽教室に誘うけど相変わらずと答える。

すると弘哉が嫌なわけじゃないと思うという。

話をきくと、どうも華は母親が皆に取られたことが悔しかったらしく、意地を張ってやらないといってしまったらしい。

6回目

鉄男と裕一は、歌詞を見せるためにまた陸軍馬政課にやってきた。

6回目の提出となるが、話にならないといわれ、別の作詞家に頼むと話す。

鉄男がその話を受け入れ部屋から出て行くと、裕一も彼が書かないなら自分も辞めると後にした。

説得

家に戻った智彦は、裕一が辞退されるのは困ると話し、吟に音から話をしてくれるよう訴えた。

吟は音に説得するが、夫の仕事に口を挟むことはできないと断られる。

その後、智彦が古山家を訪れ、もう一度歌詞を拝見することになったので、曲を書いてほしいお願いしにきた。

ここまでが、9月23日に放送された朝ドラ「エール」第73話のあらすじのネタバレです。

妻が説得できずに自らお願いしにきましたが、当の本人はすっかりやる気をなくしているんですよね、、、

エール第74話のあらすじを知りたい方は、第74話「歌詞を書くきっかけ」へ読み進めてください。

エールと実話の比較

こちらは、エール73話と実話の比較です。

全話の実話との比較については「朝ドラ『エール』は実話とどこまで同じ?史実から徹底比較」でまとめています。

鉄男が何度も歌詞を書き直しされた話は実話か?

エールでは、鉄男が何度も歌詞を書き直しされていましたが、これは実話です。

鉄男のモデルは作詞家の野村俊夫さんで、「暁に祈る」の作詞を担当したときも、馬政課の陸軍中佐出水謙一が難色を示し、何度も書き直しさせられています。

最終的に、書き直しは続き、七回目にしてようやくOKが出ました。

朝ドラ「エール」第73話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「エール」第73話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

書き直し

鉄男が、書き直し5回目で裕一の記録を塗り替えたと発表!

官能小説ばっかり書いてたから軟弱な書き方から抜け出せなかったのかなw

いつもの官能小説のノリで、軍歌の歌詞を書いてしまう乃木大将。

たしかにその詩はアカンやろと思ってしまいました。

それにしても愛馬の解釈ってどんな解釈ですかw

志村さん!

73話でも登場した志村けんさん!

まだ登場するシーンがあってよかった!

亡くなって数ヶ月経つけど、映像の中では行き続けているんだなと感じた73話しでした。

折り合い

音痴といわれて凹んでいた弘哉くん。

めちゃくちゃハーモニカ練習しまくったのかな?

すごく上手くなっていてビックリ!

ハーモニカで伴奏に回って大成功だね。

女の子たちとも折り合いがついて、いい感じの音楽教室になってきましたw

それにしても華はずっと見える所でふてくされたまま。

お母さん取られる心境は子供ながらの悩みですな。

音楽の力

弘哉くんのお母さん。

「音楽の力ってすごいんですね」って音楽の力というでかいキーワードで、息子に与えた影響をまとめあげるw

朝ドラのテーマが音楽なんだけど、将来演奏家にでもなりそうな感じの期待がこもっているように見えました。

どちらかといえば、華の気持ちを聞きだした能力を褒めてあげてほしいw

国防婦人会

国防婦人会に参加する吟。

これまでも朝ドラで婦人会でてきたことあるけど、性格いい人見たことがないなぁ。

完全にマウントとられてる感じで、吟も面倒な立場になってる。

お子さんがいなくて身軽って言っちゃいけないワードでしょ。

あちこちから圧力かかっていてしんどそうな感じが心痛むよ。

ここに音が連れられてきたらどうなることやら!

以上が、朝ドラ「エール」第15週目第73話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、エール第15週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。第15週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

エール第15週目のネタバレあらすじ

73話放送のエール第15週「先生の歌」のあらすじは、鏑木夫妻から映画「暁に祈る」の主題歌の作曲を依頼された裕一が、作詞を鉄男に、歌を久志に指名し、福島三羽ガラスとして世に出るストーリーとなっています

第15週のあらすじを一気に知りたい方は、エールの第15週「先生の歌」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。