純情きらり第110話のネタバレあらすじ!八丁味噌を盗んだのは誰?

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」19週目第110話のあらすじのネタバレや、純情きらりと原作の比較、感想をまとめています。

純情きらりの第109話「松浦夫婦の怪しい行動」では、タネと利雄が納戸のつぼや骨董品を売ろうとたくらんでいるのを桜子が発見するストーリーでした。

純情きらりの第110話「八丁味噌を盗んだのは誰?」では、八丁味噌がなくなっていることに気づいた仙吉は桜子とともに犯人を捜すストーリーとなっています。

朝ドラ『純情きらり』
2006年8月8日(火)放送
第23週サブタイトル『ショパンよ母に届け』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第110話のネタバレあらすじ

ここからは、8月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第110話のあらすじをまとめたネタバレです。

純情きらり110話のあらすじを要点にまとめると、こんな感じのストーリーとなっています。

  • 海軍に納める味噌が盗まれていると言う仙吉
  • 味噌泥棒は、タネ夫婦と野木山だった
  • かねの商売では、店がつぶれると不満をぶつけるタネ
  • 達彦のために残している味噌を売ることを拒否する桜子とかね
  • 磯に達彦が戻らない時は桜子を自由にするよう言われるかね
  • 達彦の安否を信じながらも不安を募らせる桜子
  • 達彦のことで話があるという磯

味噌泥棒

ある日、有森桜子(宮﨑あおい)は職人頭の仙吉から、海軍に納めるはずの八丁味噌が無くなっているという話を聞かされる。

その夜、味噌泥棒を捕まえるため、隠れて蔵を見張る二人。

しかし、蔵に現れたのは番頭の野木山で、自分も味噌泥棒の話を聞いてやってきたというが、様子がおかしい。

泥棒の犯人

次の日、別の場所で再び見張っていると、なんと味噌樽を載せた大八車を押す松浦夫婦と野木山の姿が。

怒りを露にする仙吉に、松浦利雄(六角精児)は開き直った態度で、貴重品となった八丁味噌を海軍より高値で買う人たちに売るのだと言う。

野木山もまた、当主である松井達彦(福士誠治)が出征後、意気消沈し先細りの商売を続けるかねに不満をもち、松浦夫婦のやり方に賛同したのだった。

そこに松井かね(戸田恵子)が姿を現し、たしなめるが、このままでは店がつぶれるといい、かねのやり方に不満を漏らすタネたち。

そして、蔵の奥に置いてある八丁味噌を売りさばくと言い出した。

八丁味噌

あの八丁味噌は、松井達彦(福士誠治)が戦地から戻るまで店を守るために寝かている大切なものだと主張する桜子とかね。

しかし、一年以上便りがない達彦を待っていては、味噌を腐らせるだけだというタネに、かねは何も言い返さない。

達彦は生きて帰ってくると信じている桜子は、かねの態度に自身も不安を感じるのだった。

必ず

達彦が戦死したかもしれないと有森杏子(井川遥)から聞かされた磯は、桜子の行く末を案じるようになる。

さらに、山長にかねの妹夫婦が入り込み、帳場まで任せ、桜子がないがしろにされていると感じた有森磯(室井滋)は、かねを訪ねる。

もしも、達彦の身に何か起きたときには、桜子が山長に縛られること無く、自由の身にしてやって欲しいという磯。

しかし、かねは、達彦は必ず生きて帰ってくると憤り、桜子は女将として山長に一生仕える身なのだと主張する。

桜子もかねも、長く便りのない達彦を信じたいが、信じきることへの限界もうすうす感じ始めていて、苦しんでいた。

ここまでが、8月8日に放送された朝ドラ「純情きらり」第110話のあらすじのネタバレです。

もどかしい気持ちの磯ですが、ついに伝えてしまうんですよね、、、

純情きらり第111話のあらすじを知りたい方は、第111話「あの味噌は売ったらあかん!」へ読み進めてください。

純情きらりと原作の比較

こちらは、純情きらり110話と原作の比較です。

全話の原作との比較については「朝ドラ『純情きらり』の原作との違いは?徹底比較まとめ」でまとめています。

朝ドラ「純情きらり」第110話の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第110話の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

あっさり寝返る野木山

前回第109話から登場のタネ夫婦が、山長を牛耳るべく本格的に動き出した第110話。

やはり乗っ取りの手始めは、お金を扱う者を引き込むこと!

それにしても、野木山さん、あっさりと寝返りましたね、、、

しかもブランデーでやられるなんて、そんなにお酒好きだったとは知りませんでしたね。

この展開、ちょっと安直な感じがしますが、野木山さんが割りと軽いキャラだという意味では、それが強調されたエピソードということなのでしょうか。。。

ただ寝返るのが早いと言うことは、また戻ってくる可能性もかなり高いということです。

なぜならあっさり寝返る男だからですw

お調子者キャラなので、水に流してとかいいながらひょっこり戻ってくるんでしょう。

翌日に泥棒

あと、1日目に見つかって難を逃れたのに、その翌日に泥棒に入りますか?

1回見つかったときに、盗みには気づいていることが分かっているでしょうに。

犯人が見つからなかったら翌日も見張ると思うのが普通じゃないですか?

どこか、すっとぼけたところがありますよねw

タネの存在は薄かった?

山長を訪問する磯さん、帳場に座るタネさんと対面しました。

磯さんとかねさんは、小学校からの同級生で旧知の仲でしたよね?

だとすると、かねさんの妹のタネさんのこともよく知ってそうですが、「そういえばおったね」ぐらいの磯さんの反応。

狭い町の小学校なら、もっとよく知ってそうな気もするのですが。

かねさんのキャラが濃すぎたのか、タネさん、意外と存在感薄かったみたいですね、、、。

私的には、この時、磯に事情を説明するおふみのヘアースタイルが気になってましたが、、、

何だろう?サザエさん?頭頂部のロールは、どうやったらあんなになるのか!

昔の女性は、毎朝、ヘアセットが大変そう、、、。

磯の忠告

姪っ子の行く末を心配する、やさしい磯おばさん。

かねに、達彦が万が一の時は、桜子を山長から開放してほしいと釘を刺しにいくのですが、、、

達彦に万が一などあるはずがないと憤るかね。

当然ですよね、、、息子の安否を不安視させるようなことを言われたら、母として耐えがたい話です。

でも、この磯さんの忠告が、かねさんの心にずっと重く響いていくことになるのです!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第19週目第110話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。

ここから下は、純情きらり第19週の最後のあらすじのネタバレが含まれています。
第19週のあらすじを一気に知りたい方だけ、読み進めてください。

純情きらり第19週目のネタバレあらすじ

110話放送の純情きらり第19週「ショパンよ母に届け」のあらすじは、病気を患い先が長くないことを知ったかねは、桜子を山長に縛り付けたくない想いから、縁を切るかのように冷たく接するストーリーとなっています

第19週のあらすじを一気に知りたい方は、純情きらりの第19週「ショパンよ母に届け」で、要点を絞ってあらすじをネタバレしていますので、ご確認ください。