純情きらり第7週のネタバレあらすじ!貧乏なんか怖くない

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第7週(31話~35話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第6週「サクラサク?」では、桜子と達彦が東京音楽学校をめざし上京するが、置き引きに遭ってマロニエ荘に一時身を寄せることに。一次二次と合格するが、桜子は怪我をしてしまい、実力を出し切れずに三次試験で不合格になるストーリーでした。

純情きらりの第7週「貧乏なんか怖くない」では、東京音楽学校の受験に失敗した桜子は東京に残り西園寺のレッスンを受けることに。しかし、貧乏を理由に令嬢たちには馬鹿にされ、達彦からは偏見の目で見られる。そんな桜子をほっとけない達彦がマロニエ荘に引っ越してくるストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月15日(月)~5月20日(金)放送
第7週サブタイトル『貧乏なんか怖くない』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第7週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第7週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第7週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『純情きらり』第7週『貧乏なんか怖くない』一覧
放送回放送日
第37話「初めてのレッスン」5月15日(月)
第38話「貧乏人は音楽家になれん!」5月16日(火)
第39話「ダンスホールに入り浸り」5月17日(水)
第40話「マロニエ荘の住人になる」5月18日(木)
第41話「マリ明日で辞めます」5月19日(金)
第42話「やっぱり結婚しません!」5月20日(土)

レッスン初日

有森磯(室井滋)の援助のおかげで、桜子は西園寺からピアノレッスンを受けられるようになった。

マロニエ荘では、毎日の掃除を条件に安い家賃で住まわせてもらえることになり、朝早くから掃除をする有森桜子(宮﨑あおい)

そして、ついにレッスン初日を迎える。

桜子が待合室のサロンに案内されると、岩見沢るり子を中心に、幼い頃から英才教育を受けていたであろう財閥の令嬢たちが談笑していた。

西園寺塾の生徒は、生活も実力もレベルの高い人たちばかり。

幼い子供の演奏を西園寺の演奏と聴き間違えるほど、桜子は東京で学ぶ人たちのレベルの高さを痛感する。

達彦との再会

ついに始まったレッスン。

心にしみるゆったりとした曲をリクエストされピアノを弾いていると、西園寺公麿(長谷川初範)はうたた寝をしてしまい、何の指導もないまま初日のレッスンは終わってしまった。

すると、そこへ東京音楽学校に入学した松井達彦(福士誠治)が、西園寺に親睦会の知らせにやってきた。

ひさしぶりに再会する二人。

住んでいる場所を聞かれ、マロニエ荘で生活していると話すと、マロニエ荘の住人を見下したような物言いをされ、突き放した態度をとる桜子。

マロニエ荘に帰った桜子は、磯に手紙を書き、仕事やレッスンに励んでいること、父の一周忌に帰省して、有森笛子(寺島しのぶ)と仲直りがしたいことを綴った。

貧乏人は音楽家になれない

ある日、桜子が働いている定食屋で食器を洗っていると、思いがけない客がやってくる。

それは、達彦とるり子だった。

るり子は桜子に話があると言い、単刀直入に西園寺塾をやめるよう言い放った。

それを聞いた達彦は唖然し、るり子はさらに「貧乏人は音楽家になれない」とダメだしをする。

負けない宣言

るり子に「貧乏人は音楽家になれない」といわれた桜子は、以前達彦の母・松井かね(戸田恵子)からも「安月給取りの娘」と同じようなことを言われたことを話す。

しかし、何の苦労もしていない、勉強だけしているような人には絶対負けないと宣言する。

有森桜子(宮﨑あおい)は屈辱感と悔しさから連日のように、働きながら寝る間を惜しんでピアノの練習に励んだ。

笛子からの手紙

レッスンの日、桜子は、負けないと決めてから練習した成果のありったけを西園寺のレッスンにぶつけた。

しかし、西園寺公麿(長谷川初範)からは今日の演奏は面白味も色気もない演奏だったといわれてしまう。

今の心境を見透かされたのか下を向くと、まだまだ勉強が必要だといわれ意気消沈してしまう。

そんなときに、追い討ちをかけるよう有森笛子(寺島しのぶ)からの手紙が届く。

最初は、仲直りの期待に目を輝かせた桜子でしたが、手紙には父の一周忌で帰ってくる必要はないことと、有森家との縁は切れたものと考えるようにといった冷たい内容だった。

ダンスホール

翌日、桜子が定食屋で働いていると、また松井達彦(福士誠治)がやってきた。

先日、るり子から言われたこともあって、反発的な態度をとる桜子に、有森源一郎(三浦友和)の一周忌の話を振った。

帰らないという桜子のことを思って、お金を貸そうとするが、それが余計に桜子を惨めな思いにさせてしまう。

仕事を終えマロニエ荘に帰り、悶々としたまま疲れ果て、ピアノに突っ伏していると杉冬吾(西島秀俊)が声をかけてきた。

憔悴している桜子をみて、冬吾はダンスホール「ニューオリンズ」に連れ出すことに。

店内に一歩足を踏み入れたとたん、初めて目の当たりにした東京の大人の世界とジャズ・バンドの生演奏に気持ちが踊る。

しかも演奏している曲が、父との思い出の曲「セントルイス・ブルース」だったのだ。

ダンス

杉冬吾(西島秀俊)に連れられてきたダンスホール「ニューオリンズ」で、ジャズ・バンドの生演奏を聴いていると見覚えのある男が立っていた。

それは、音楽学校の受験の日、上野公園にいたジャズマンだったのだ。

あの人に会ったことがあると桜子がいうと、秋山均(半海一晃)という名前でジャズ界では有名な奏者だと冬吾から聞かされる。

東京に来て良かったと心からそう思った桜子は、ダンスホールに連れてきてくれた冬吾に感謝した。

秋山の演奏にうっとりと聴き入りながら周囲を見回すと、マリが華麗な踊りを披露してい。

マリは、ダンスホール「ニューオリンズ」でダンサーとして働いていたのだ。

それから、有森桜子(宮﨑あおい)はジャズのとりこになっていった。

死活問題

ある晩、マロニエ荘に桜子が戻ると入り口で、マリが男から口説かれていた。

桜子がどんな関係か聞くと、男から愛人にならないかと口説かれいて、ダンサーを辞めようと思っていることを告白するマリ。

いくら踊りが上手でも、若い新人ダンサーが入ってくれば、客からの指名が減り収入も減少してしまう。

完全歩合制のダンサーにとっては、指名が減ることは死活問題で、マリはダンサーとして崖っぷちに立たされていたのだ。

マリを励まそうと奮起

桜子がマロニエ荘の住人たちに、皆でチケットを買ってマリを励まそうと提案するも、生きていくにはそんな甘いことじゃないと一蹴される。

ふだんは何かと干渉する花岡八州治(相島一之)小野寺ハツ美(たくませいこ)も、今回は静観の構えを見せ、どう生きるかを決めるのは、自分の責任だと各々が感じていた。

次の日、西園寺公麿(長谷川初範)のレッスンにいくと西園寺は急用で、助手の松尾が指導すること。

桜子は、知り合いにダンサーがいる話をして、指名して踊って欲しいとお願いすると怪訝な表情を浮かべる松尾。

定食屋の亭主にもその話もするも結果は同じだった。

ダンスホール

桜子に岡崎行きの切符を渡すために、マロニエ荘を訪ねた松井達彦(福士誠治)だったが、生憎桜子は不在だった。

応対したハッ美から、桜子がしばしばジャズを聴きにダンスホールに行っていることを聞き、血相を変える達彦。

当時は、いかがわしい場所ととらえる人も多かったので、無理もない。

一方そのころ、桜子はダンスホールの受付にいた。

自暴自棄になっていたマリが気がかりで、少ない生活費をはたいて指名のチケットを買い、マリのもとに歩み寄る。

そして、踊って欲しいとお願いするが、マリから「憐れんでるの?」と言われ拒まれてしまう。

ダンスホール

少ない生活費をはたいて指名のチケットを買い、マリに踊って欲しいとお願いするも拒まれてしまった有森桜子(宮﨑あおい)

桜子のチケットをはたき落としその場をマリが去ると、男性ダンサーが近寄ってきて、あれよあれという間に一緒に踊ってしまうことに。

間の悪いことに桜子の行動が気になった達彦がダンスホールにやってきて、その現場を目撃する。

カーッとなった松井達彦(福士誠治)は、二人を引き離し、怒り出す。

マロニエ荘の住人たちの悪い影響だと思っている達彦は、あのアパートから出るよう勧めた。

しかし、マロニエ荘の住人たちを非難された桜子は、断固として拒否する。

マリの見栄

翌朝、勇太郎からハガキが届く。

ハガキには、桜子への励ましの言葉で埋め尽くされており、八州治たちと手紙の内容で盛り上がっていると、マリが間に入ってきて、指に嵌めてあるルビーの指環を見せつける。

その指輪は例の男からのプレゼントで、今週でダンスホールのダンサーを辞めて、世話になろうと思っていると話す。

それを聞いた杉冬吾(西島秀俊)が、男に世話されてうれしいのかと質問すると、貧乏生活からおさらばできるからうれしいと悪態ついて部屋に戻っていってしまった。

その後、冬吾からマリの生い立ちを聞いた桜子。

マリは母を早くに亡くし、継母にいじめられて13歳のときに家を飛び出して身寄りがまったくいないという。

家族から励まされている桜子とは対照的で、羨ましかったのだろうと冬吾は言った。

達彦がマロニエ荘へ

ある日、マロニエ荘に松井達彦(福士誠治)がやってきて、花岡八州治(相島一之)に住まわせて欲しいお願いに来た。

学校から近いことや親にも引っ越すことを手紙で知らせるといい、マロニエ荘に引っ越すことに。

そうとは知らずに帰宅してきた桜子は、みんなの悪口を言ったその舌の根も乾かぬうちに一 緒に住もうとはどういう了見だと詰め寄る。

非難する桜子と言い合いになっていると、つい口が滑って、お前がいるからだと言ってしまう。

すぐさま、同郷の人間として見ていられないと弁解するが、気まずくなり引越しの続きを始めた。

引っ越した翌日

突然、マロニエ荘に引っ越してきた松井達彦(福士誠治)

翌朝、達彦が有森桜子(宮﨑あおい)に挨拶するが、不機嫌そうな顔をして返事もしてもらえなかった。

そして、玄関で杉冬吾(西島秀俊)に会い挨拶を交わすと、ちょうどそこへ野上八重(原千晶)がやってきて、彼女にヌードのモデルを頼む冬吾。

躊躇なくヌードになってしまう八重や夜になると花札に興じる花岡八州治(相島一之)たち。

マロニエ荘の住人たちは一癖ある人ばかりで、慣れていない達彦は馴染めず、驚きの連続だった。

八つ当たり

帰りが遅い桜子を心配する達彦だったが、桜子は帰ってくるなり、今はピアノの時間とまた達彦を押しのける。

落ち着かない環境に外に出ようとすると、目の前でマリが男とキスをしているのを目撃する。

マリがランチルームに入ると、男からもらったお金で送別会をやるよう訴えるが、住人たちともとめて険悪な空気になった。

ここが好き

翌朝、桜子の提案で、マリのダンサー最後の夜に着てもらおうと衣装作りをしている女性陣。

達彦は桜子の手を引っ張って、ここは落ち着いて勉強できる環境ではないと主張し、マロニエ荘を出たほうがいいと忠告するが、桜子はここが好きだと拒否する。

みんな好きなことがあって一生懸命がんばって生きていて、マリも自分から男の愛人になろうとしているわけじゃない。

そして、マリのために今夜もダンスホールに行くという。

桜子から人のことを上辺だけで見ないほうがいいと言われ、達彦はそれ以上強く言えなくなってしまった。

手紙

そのころ、有森家では、桜子が父親の一周忌に帰ってこないことを知った沖田徳治郎(八名信夫)が笛子に怒鳴っていた。

連れ戻すよう訴えるが、有森笛子(寺島しのぶ)は断固として拒否した。

そうやって言い合いをしているところに桜子からの手紙が届く。

手紙には、ダンスホールで感動した胸の内が書かれており、どんな所か知らない笛子が、有森磯(室井滋)に尋ねると「キャバレーみたいなところ」 と聞いて仰天してしまう。

キャバレーと聞いてすぐにでも岡崎に連れ戻さなければいけないと思った笛子は、汽車にのって東京に向かうのだった。

最後の日

ダンサーとして最後の日がやってきた。

ダンスホールの控え室で準備しているマリのところに、届け物が届く。

それは、桜子たちが手作りした真っ赤な衣装だった。

その夜、岡崎から上京してきた笛子がマロニエ荘にやってきた。

しかし、あいにく桜子は不在で、応対した杉冬吾(西島秀俊)から例のダンスホールにいると聞かされる。

ダンスホール

ダンスホールについた有森笛子(寺島しのぶ)は、桜子を探していると財布を盗まれスリにあう。

たまたまぶつかってきた花岡八州治(相島一之)をスリの犯人だと思い込み、従業員とともに警察に連れて行くことに。

姉が来ていることも知らずに、桜子がダンスホールに行くと、マリは誰からも指名をもらえず、ひっそりとイスに座っていた。

そこへ、冬吾と八州治のプレゼントを届けに松井達彦(福士誠治)がやってきた。

最後のダンス

やがて閉店の時間がやってくる。

結局、最後まで指名がつかず、誰もいなくなったホールにポツンと一人。

そこへ有森桜子(宮﨑あおい)が近づき「最後のダンス、私と踊ってください」とお願いした。

すると、残っていたサックス奏者の秋山均(半海一晃)がサックスを演奏しはじめ、二人は手をとり、ゆっく りと踊り始める。

微笑みながら踊っていると、男から呼びかけられた。

その男はマリの男で、車を待たせていると、強引に連れて行こうとする。

とっさに冬吾と八州治のプレゼントを渡す達彦。

愛人辞める

控え室に戻り、受け取ったプレゼントをあけると、それは彼女の肖像画だった。

その絵を見て、ずっとくすぶっていた思いが解け、熊井に愛人契約の解消を申し出る。

悲鳴が聞こえ、桜子と達彦が控え室にいくと、愛人契約の解消を言われた熊井が暴力をふるっていた。

二人はマリを助けだし、その場から逃げる。

マロニエ荘

マロニエ荘では、マリの前途を祝して冬吾たちがしんみりと酒を飲んでいると、威勢のいい歌声ととも桜子たちが帰ってきた。

本当に恐いのは貧乏じゃなくて、一人になることだと気づいたマリ。

裕福な暮らしよりも、お金がなくて食い詰めても大切な仲間と一緒に生きる道を選んだのだ。

翌朝、問題が解決して元気に働く桜子。

そこへ、スリの濡れ衣を着せられていた八州治が、帰ってきた。

桜子は出かけようと玄関に向かったとき、目の前に立ちはだかった訪問者に凍りつく。

それは、岡崎から上京してきた笛子だったのだ。

 

ここまでが、5月15日~5月20日に放送された朝ドラ「純情きらり」第7週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第8週のあらすじを知りたい方は、第8週『初めての連弾』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第7週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第7週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

天然なのか

レッスン中に寝落ちする西園寺先生。

初めて出会ったときは、結構はきはきしゃべるおじさんって感じだったけど、37話はどちらかというと天然おじさん!?

もしかして意図があって寝落ちしたのか、やる気があんまりなくて時間つぶしていたのか、はたまた本当に天然なのかイマイチつかめない人物です。

まぁ、今後の登場で大方判明するだろうから、その点ポイントですw

しかし、あのレッスンでお金いくらかかってるんだろう?

敵キャラ登場!

定食屋までわざわざやってきたごきげんようのるり子ちゃん。

典型的な意地悪お嬢様。

一次試験のときから感じ悪かったけど、やはり敵キャラ認定ですね!

貧乏人は音楽家にはなれない」って、いかにもお嬢様がいいそうなセリフを言ってくれちゃってw

屋敷にいたメンバーもガラスの仮面にでてくるようなメンバーばかり。

もしかして将来のあらすじで、どちらが達彦をモノにするか競争したりするのかな?

もしくは何か競争させて、いつか桜子の前にひざまずく日がくるのかもしれない。

かねと同じにおいを感じた嗅覚

イヤミなお嬢様るり子の言葉で、かねから言われたことを思い出した桜子。

負けん気が強くて、泣き寝いりしないところが桜子のいいところではあるけれど、同じにおいを感じる嗅覚はさすがw

ああいう嫌味は金持ちの定番謳い文句みたいなところがあるけど、あそこまで突き抜けて嫌味をいうと、清々ですよね。

負かしたときの顔が見物です!

それでも現実問題、芸術家にはパトロンが必要なわけで、冬吾も原作では、いつも購入してくれる人が何人かいたみたいです。

ここぞとばかりの男

ここぞとばかりにフォローする男・杉冬吾。

音が尖ってるってめっちゃ玄人っぽいこと行ってるけど、芸術家として感じたのかしらw

ピアノのことが分からなくても本質を突いてくる冬吾さんはやはり天才肌なのかな?

表情からめっちゃ怒ってるっぽい感じがして、そんなんじゃいい曲が弾けないといったのかもしれないけど、、、

まぁ、誰かを負かしてやろうって気持ちで弾くピアノがダメなのは当然といえば当然ですね。

ぶっきらぼうだけど優しい冬吾さん好きだなー

必ずでてくるセントルイス・ブルース

斉藤先生の時といい、今回のダンスホールといい必ずでてくる「セントルイス・ブルース」

純情きらりの代名詞になりそうな曲ですよね。

朝ドラあるあるのダンスホールでの出会いがここで在るのかちょっと期待しちゃいますw

笛子の気持ち

38話では登場していないけど、笛子の手紙から気持ちがにじんできますよね。

笛子から縁切られて桜子は傷ついたかもしれないけど、元はといえば、笛子との約束を反故したのが問題。

あんだけ反対して許したのに、その約束が反故されるって結構ショックよ?

あの手紙にはそんな気持ちが入ってると思うと、笛子を責められません。

自己中発動!

自分の得にもならないことをずかずかとやってしまうところは、達彦の演奏会をしたときと一緒ですね。

こういうところが「桜子嫌い」というアンチを生む原因なんでしょうが、今回はちょっと相手の気持ち理解できないのかなと感じるあらすじでした。

おせっかいにもほどがあるというよりは、もう自己満足の世界?

自分の夢は所詮その程度といっているようなもの。

せっかく、磯が恥を忍んでお金を援助してくれたのに、まったく必死さが伝わらないのが残念だよね。

達彦は別の意味でダンスホールいくなっていってるけど、そんなことしている場合じゃないと思うんだよね。

カチンときた

憐れんでるの?」ってかなり本心でいってる感じw

そりゃそうだよね。

上京したての田舎娘に言われたらカチンとくるのはごもっとも。

あなたのすることは全部余計ですって顔にちょっと頷いてしまった。

マリさんなんとなく冬吾が好きな感じもあるから後々恋バトルに発展しないかなとちょっと期待w

達彦激オコ

ダンスホールにいった達彦の表情。

激オコぷんぷんで、嫉妬しちゃって可愛い面もあるくせに、衝突しちゃうんだよね。

ただ、差別的な発言はあまりよろしくない。

大人の世界を理解するにはまだまだ子供ですね。

それにしても、ダンスホールに入ったってコトは、チケット買ったのかな?

校則違反だからバレるあらすじに進むとちょっと退学とかもありえるパターンかも!?

なぜ読み上げる!?

今回謎のひとつが勇太郎のハガキを皆の前で読み上げる行為。

なんでハガキの内容をみんなに読んで聞かせる必要がある?

磯おばさんの独立話ってかなりの個人情報だぞ!

マリさん嫉妬させるワンシーンってことは、あとの冬吾のフォローで分かるけど、それなら笛子の手紙とかも読み上げようよw

家族に暖かく見守られている対比に、マリの過去はまじかわいそすぎる。

しかも継母にいじめられてってドラマで主人公によくある、あるあるネタじゃんw

ハツ美失恋確定

桜子が心配すぎて思い切った行動に出た坊ちゃん。

引越しまでやる行動力があったら、かねにもガツンといえるでしょうに。

この先どんどん保護者キャラが目立ってきそうw

それと、一緒にいるシーンを撮るために同じアパートに引越しさせた感がありますが、「お前がいるからだ!」と口が滑ったとして言いますか?

荷物をもっていたハツ美の悲しそうな表情が頭から離れないw

完全にハツ美が失恋するフラグが立ちました!

諦めていない!?

昨日の坊ちゃんの発言で完全に失恋フラグが立ったハツ美でしたが、なんと、ドキドキして眠れなかったと諦めていないんですか!?

しかもトイレにいく音ってストーカーレベルに踏み込もうとしていますよw

むしろ夜這いかけて既成事実作りそうな雰囲気をかもし出しているハツ美。

そんな坊ちゃんは、なんというか恋を抱いているというか、保護者!?

親目線でやきもきしていることが多すぎて、下手したら束縛男かもしれない。

君のじゃないだろ

ピアノの取り合いが始まったけど、そもそもそれ冬吾のピアノじゃなかったっけ?

さも自分のものみたいな言い方をしてるけど、どんどんイヤな奴になっていくのが少し残念だなー

感じも悪いし、偉そうだし、性格も悪い。

お子ちゃまでまだ成長しきれていないのは分かるけど、もうちょっと製作サイドも実はいい子なんだよってところを見せて欲しいw

あと毎晩夜10時にピアノ弾くって結構な近所迷惑だと思うけど、近所からクレームこないのかな?

キス

マリが男とキスしているところを目撃!

まさかのキスしたい?にドキッとするなんてまだまだお子ちゃまですね!

なんかぼーっと近づいたからビシっというのかと思いきや誘惑されるとテレる感じがうぶでかわいかったw

手紙

今回分かったことがひとつ。

桜子って本当に抜けてますよね。

普通ダンスホールって書いたら相手がどう思うか分からんのかな?

音楽だけ聴きに行ってるって理屈は分かるけど、根本的に男女で踊るとこでしょ?

バカ正直に書くことでもないし、単に笛子を呼び寄せるためのフラグみたいなもんかな。

もうちょっと違う形にすればいいのに、かなりアンチが増えそうな41話でした。

心配

ダンスホール=キャバクラって聞いたら、そりゃそんなヤバイ所にって思いますよね。

なんだかんだと妹思いのお姉さんです。

純情きらりの中の構図としては、桜子の夢を阻む姉として描かれていることが多いですが、基本的に真っ当な事ばかり。

周りは桜子の応援に回るから、みんなに責められてかわいそうな雰囲気があるけど、それでも妹思いなところがちらほら見えて共感が持てる。

その点あの娘はw

尖ったおなご

ついに将来の夫と出会った笛子!

あらすじのネタバレになりますが、将来、冬吾と結婚します。

その最初の印象が「尖ったおなご」とはw

マロニエ荘は、とんでもない異常者の集まりって印象付けるにはもってこいの一言でしたね。

熊井あれで終わり!?

ただダンスホールから逃げてきただけなのに、話はあれで終わり!?

住んでいるところ熊井も知ってるから、後日押しかけてくるとかひと悶着あってもよさそうなんだけど。

もしくは、いきなり殴った達彦を傷害罪で警察にしょっ引いて1話分の話があるとか。

ですが、あらすじのネタバレになりますが、結局この話はこれで終わりで熊井は二度とでてきません!

もうちょっとあってもよかったのになー

追記

店側にもコワいお兄ちゃん待機してて、そちらさんと話をつけたって流れもありますね。

ただ、ドラマでは出てこないだけで。

どちらにしてももうちょっとほしいところでした!

以上が、朝ドラ「純情きらり」第7週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。