純情きらり第5週のネタバレあらすじ!運命の分かれ道

こちらでは、朝ドラ「純情きらり」第5週(21話~25話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。

純情きらりの第4週「プロポーズは突然に」では、下宿人の直道が有森家にやってきてから想いを寄せるようになる桜子。一緒に杏子の家にいくと姉が暴力を振るわれていることを知り、実家に連れ戻すストーリーでした。

純情きらりの第5週「運命の分かれ道」では、桜子が東京音楽学校の入学を目指す中、下宿人の斉藤との結婚話が持ち上がる。結婚と夢の二択を迫られると斉藤から婚約という提案があり、うまくいく様相を見せるが、実家に帰省して舞い戻ってくると婚約を白紙撤回し、斉藤が有森家を去るストーリーです。

朝ドラ『純情きらり』
2006年5月1日(月)~5月6日(金)放送
第5週サブタイトル『運命の分かれ道』

純情きらりの最終回までのあらすじ≫

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朝ドラ『純情きらり』第5週のネタバレあらすじ

こちらでは、朝ドラ『純情きらり』第5週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。

第5週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。

 

朝ドラ『純情きらり』第5週『運命の分かれ道』一覧
放送回放送日
第25話「直道との婚約」5月1日(月)
第26話「亮一との決別」5月2日(火)
第27話「初恋の終わり」5月3日(水)
第28話「山長は継げません!」5月4日(木)
第29話「演奏会の提案」5月5日(金)
第30話「達彦の演奏会」5月6日(土)

思いもよらぬ話

桜子と結婚したい気持ちがあるが、音楽学校を目指す桜子の邪魔はしたくない。

自分の気持ちは桜子には内緒にして欲しい。

斉藤の気持ちを代弁した有森笛子(寺島しのぶ)は、彼のの気持ちを受け止めて結婚するか、それとも音楽の道に進むか、よく考えるよう有森桜子(宮﨑あおい)に伝えた。

その夜、二人の事情を聞かされた有森家の面々はびっくりした表情を浮かべる。

徳治郎は二人の結婚に難色を示すが、笛子は、東京の音楽学校に行くよりきちんとした人と結婚したほうが桜子のためだと言い、むやみに反対しないでほしいと訴えた。

てっきり笛子に気があるものだと思ってけし掛けた沖田徳治郎(八名信夫)有森磯(室井滋)は、笛子を傷つけてしまったと気まづく思うのだった。

あきらめきれない夢

翌朝から、家族全員が彼に対してみる目が変わり、おかしな空気が流れる食卓。

斉藤はまるで婿殿のような扱いを受け、桜子も嬉しさが隠し切れないでいた。

しかし、結婚するということは音楽を諦めることであり、ピアノを弾きながら悶々と悩む桜子。

笛子からは、今の実力では奨学生に選ばれる可能性は低く、たとえ音楽学校に行けたとしても、音楽の道で成功するのは夢のまた夢だと現実を突きつけられる。

桜子は自分の実力が知りたくて、西野先生に受かる可能性を尋ねるが、がんばっても五分五分で、合格しても、独学で癖のある弾き方で苦労することは目に見えていると厳しい答えが返ってきた。

落ち込みながら帰宅した桜子は、書斎で父の机を見つめる。

自分を一番に理解し、励ましてくれた父の言葉を思い出し、桜子の顔は何かを決意した表情になっていた。

婚約の提案

夜、部屋を訪れた桜子は、自分も斉藤のことが好きだといい、音楽を諦められないことも正直に伝えた。

実力的にも金銭的にも音楽学校へ合格することは厳しく、結婚することがずっと現実的だと分かっている。

しかし、難しいからといって諦めきれない。

そう桜子が伝えると、斉藤直道(劇団ひとり)は、そういうと思っていたと話す。

そして、ある質問を投げかけた。

それは、音楽学校に行けるという望みが叶えば、自分といつか結婚することは大丈夫かという問いだった。

結婚を前提の仲であれば、桜子は東京にある斉藤の実家から音楽学校に通い、自分は四年間岡崎で教師をしながら帰りを待つと。

いわゆる婚約という提案だ。

思いもよらない提案に驚くが、先生と婚約すれば、音楽も続けられる。

それは夢のような話で、桜子の心は幸せで満たされていく。

実家からの電報

二人が結婚の約束を交わしてから2ヶ月が経ち、桜子は、音楽学校の試験に合格するために、より一層ピアノの練習に励んでいる。

ある日、有森桜子(宮﨑あおい)は斉藤と散歩にでかけ、近くの神社にやってきた。

すると桜子が岡崎で一番おいしいものをご馳走すると言い、神社の柿の木に登り、二人でその柿を食べる。

その夜、夕飯中に斉藤宛の電報が届いた。

電報を受け取り、目を通すと顔色がみるみる曇っていく。

そして、急用ができたので東京に帰ると伝えた。

部屋にこもって荷造りを始める斉藤の姿を不安げに見つめる桜子。

斉藤直道(劇団ひとり)は何も言わず、その日のうちに東京に発っていった。

河原との別れ

斉藤が東京に発ってから、何の連絡もないまま数日が経った。

ある日曜の朝、朝食を囲んでいると、玄関の戸を叩く音がする。

桜子は斉藤だと思い急いで玄関に向かうと、そこにいたのは杏子と別居中の夫・河原亮一(池田鉄洋)だった。

母の面倒が大変で使用人も居つかず大変なのだと訴え、戻ってきてくれないかと言う河原。

河原杏子(井川遥)は、二人だけで話がしたいと外へでかけた。

鳥居をくぐり、境内に入って行く二人。

杏子が大事なのは母親だけじゃないのかと問うと、河原は、自分は養子で母とは血の繋がりも愛情もない、自分の一生は母に傅くだけなのだと話す。

実は寂しい人だったのだと理解した杏子。

しかし、河原家には戻らないと強い意思を示し、その場から去っていく。

未練なのか寂しさなのかわからないまま、立ち去る杏子を追いかけ、思わず腕をつかむ河原。

しかし、何も言えないまま掴んだ手を離し、「とっとと行けや。」と別れを告げた。

家に戻ったその夜、杏子は桜子に、産婆になろうと思っていることを打ち明ける。

夢にまっすぐな桜子を見て刺激を受けたと話し、そんな姉を心から応援したいと思う桜子だった。

突然の婚約破棄

翌日、産婆になりたいと家族に打ち明ける杏子。

案の定、有森笛子(寺島しのぶ)沖田徳治郎(八名信夫)に反対されるが、働きながら資格が取れると説得するす。

すると、玄関から斉藤の声がした。

待ち望んでいた彼の帰宅に心踊る桜子。

しかし斉藤の表情はどこか冴えない様子だった。

有森家の家族もみな斉藤の帰りを喜んで迎えたが、彼が思わぬことを口にして驚愕する。

それは、結婚の約束を白紙にもどしてくれというものだった。

突然のことに、何がなんだかわからず、ただただ驚く桜子。

婚約破棄

斉藤直道(劇団ひとり)は、自分から言い出しておきながら申し訳ないと言いながらも、婚約破棄を申し出る。

その訳は、帝大時代の指導教官から山口県の海軍燃料廠の職を薦められたというものだった。

それは、物理を学ぶものにとって名誉な話で、恩師からは結婚などという甘いことは考えず、勉学一筋に励めといわれたことを伝える。

彼の身勝手な発言に、沖田徳治郎(八名信夫)は激怒し掴みかかった。

これを止めに入ろうと家族中が大騒ぎになり、斉藤はただ頭を下げて謝るばかりだった。

最後のデート

騒動があった数日の日、有森桜子(宮﨑あおい)は斉藤に、神社に柿を食べに行こうと誘う。

境内に座って柿を食べる二人。

自分は目先のうまいえさに飛びつくようなずるい人間なのだと言う。

そして、初めからいなかったものとして忘れて欲しいと訴えた。

学者なら好きな研究をやりたいという思いも、出世したいという気持ちも当たり前だと理解を示す桜子。

最後に、好きになったひとのことをそういうふうに思いたくないと言い、悲しい表情を浮かべた。

傷つけてもなお、自分のことを想ってくれている桜子に、だた「ありがとう」しか言えなかった。

婚約破棄の真実

斉藤は有森家を去っていった。

勇太郎は庭で、彼が残していったものをすべて燃やそうとしていた。

その時、ゴミ箱の中から『ハサン』と印字された紙切れを見つけ、思わず手が止まる。

それは先日、届いた電報の切れ端で、勇太郎は彼の職場だった師範学校に問い合わせ、岡崎を去った本当の訳を知った。

勇太郎はすぐに桜子のもとへ駆けつけ、真実を話す。

その真実とは、貿易商を営む斉藤の実家が破産し、斉藤が多額の借金を背負ってしまったというものだった。

婚約を解消したのも桜子に心配かけまいとしたことで、それを知った桜子は、自転車に飛び乗り、急いで駅に向かう。

しかし、川沿いまできた時、目の前の鉄橋を汽笛を鳴らしながら汽車が走っていった。

初恋の終わり

せんせぇー!」と泣きながら大声で呼ぶ桜子。

ふと振り向くと、後ろに斉藤が立っていた。

汽車を一本遅らせた斉藤は、会えると思わなかったと驚く。

真実を知った桜子は一緒に行きたいと訴えるが、世間知らずな少女を説き伏せるように駄目だと言う。

しかし、桜子は音楽学校までも諦めると言い出した。

すると斉藤が、そんなこと簡単に言うものではないと語気を強めた。

音楽だけは諦めてはいけない。

辛くても後ろを向かず前を向いて生きていけば、またいつか二人の人生が交わるかもしれないと優しく諭す斉藤。

笑って別れようと言うと、悲しみをこらえて笑顔を向ける桜子。

こうして、淡く儚い桜子の初恋は終わりを告げたのだ。

合格祈願

1938年(昭和13年)の正月。

有森桜子(宮﨑あおい)は、父の喪中でありながらも勇太郎と初詣に出かけ、合格祈願をしていた。

そこへ達彦がやってきて、東京の音楽学校合格祈願の絵馬を見て、自分も祈願しようかと話す。

受験はまだ先なのにと不思議がる桜子に戸惑っていると、露店に行くという勇太郎を追いかけ、桜子は足早に去っていった。

新年会の挨拶

八丁味噌の蔵元「山長」では、毎年恒例の新年会が行われていた。

新年会で、達彦を跡取りとしてお披露目したいという母・松井かね(戸田恵子)は、本人に乾杯の音頭をとるよう伝える。

すると、大勢の職人たちの前に出された達彦は、八高を辞めて東京の音楽学校を受験すると言い出した。

思いもよらない松井達彦(福士誠治)の発言に、皆驚く。

そして、山長を継げないとはっきり宣言したのだ。

怒り心頭のかねは、 なぜ音楽学校などと息子が言い出すのかと苛立ちを隠せない。

そんなとき、以前桜子が「東京音楽学校に行きたい」と言っていたことに思い出した。

あなたにしかない才能

桜子は、西野先生から、受験のための課題曲を渡される。

その課題曲は比較的易しいもので、この曲で勝てるとは思えないと訴えるが、今の実力ではこの曲が精一杯で、本番では緊張して実力さえ出せないのだと厳しく言われる。

しかし、桜子には他の人にないいいところがあるのだという西野先生。

桜子のピアノには心のそこから楽しい思いが沸いてくるのだという。

その才能を生かすために優しい課題曲なのだと。

本番でその楽しさを表現できれば、合格の可能性は十分にあるという西の言葉に、希望の光が見え始めた。

敗北感

ある日、有森家にかねが訪ねてきました。

居間に通されたかねは、開口一番、桜子に向かって、息子をたぶらかしたのはあんたかと訊く。

寝耳に水の桜子だったが、かねは全く信じず、以前の恋文騒動まで引き合いに出し、ますます疑うばかり。

かねに言いがかりを付けられ不機嫌な桜子は、気分転換に外を歩いていた。

すると、喫茶『マルセイユ』から美しいピアノの音が聴こえてくる。

足をとめて窓から覗き込むと、なんとピアノを弾く達彦の姿が。

達彦の流麗なピアノの演奏に、驚きと同時に敗北感を覚えた桜子だった。

あんたと私は敵同士

喫茶『マルセイユ』でピアノを演奏する松井達彦(福士誠治)

有森桜子(宮﨑あおい)は、彼の演奏を目の当たりにして実力差に愕然し、難易度の低い課題曲でしか勝負できない自分がとても恥ずかしく感じていた。

達彦が親切心からピアノを見てあげるというと、負けず嫌いの性格と敗北感から、私たちは敵同士と怒って出ていってしまう。

勘当

松井家の応接間。

両親の前に音楽学校の願書を並べ、判を押して欲しいとお願いする達彦。

しかし、音楽学校の受験に猛反対の松井かね(戸田恵子)は、願書を破ってしまう。

そのまま引き下がると思った、かねだったが、達彦は荷物を持って家を出て行ってしまった。

かねに勘当された達彦は、喫茶『マルセイユ』の店主・ヒロ の手伝いをする代わりに、ただで寝泊りさせてもらうことになった。

そして、『マルセイユ』のお客のために、ピアノ演奏を頼まれる。

ピアノ演奏会の計画

『マルセイユ』は、達彦が弾くピアノが評判となり、音楽好きのお客で賑わっていた。

悔しそうにマルセイユを覗いていた桜子は、ヒロから達彦が勘当されたことを聞かされる。

老舗の跡継ぎとして生まれ、自分の未来を選ぶ自由もない彼を不憫に思う桜子。

家に帰り、有森杏子(井川遥)と話をしていると、子供のころ沖田徳治郎(八名信夫)のために演奏会したことを思い出す。

何かを思いついた桜子は、急いでマルセイユに向かい、達彦のピアノ演奏会を開こうと提案する。

ピアノ演奏に聴き惚れるお客さんたちの反応を見せれば、かねも心変わりをするだろうと考えだ。

父からの提案

その夜、閉店し片付中の喫茶『マルセイユ』に、酔っぱらった父・松井拓司(村田雄浩)が訪れた。

上機嫌の拓司は、連れの芸者に自慢の息子のピアノを聴かせたいからと、達彦にピアノを弾くよう勧める。

上機嫌に褒める拓司は、決められた道を歩むことに反発したくなる気持ちはよく分かると語り始める。

四年間は音楽に打ち込むかわりに、卒業後は音楽は忘れて山長の跡取りとして頑張るということにしたらどうかと。

山長の跡取りとして生まれたのはお前の宿命だ。

その運命にどれだけ抗えるか、人生の長い時間をかけて考えてもいいんじゃないかと言って、茶目っ気たっぷりに笑う父。

翌日、桜子は、勇太郎まで借り出し、ピアノ演奏会のビラを街中で配る。

ピアノ演奏会当日

松井達彦(福士誠治)のピアノ演奏会当日。

有森桜子(宮﨑あおい)は、朝早くから喫茶『マルセイユ』に来て、準備を手伝っている。

山長の女将が来るかどうかが問題だというヒロに、手は打ってあるとニヤリ。

ちょうどその頃、松井家では「招待状」と書かれた手紙を松井かね(戸田恵子)が読もうとしていた。

封を開けると、ピアノ演奏会のチラシが入っていましたが、桜子からの挑発的なメッセージも書かれていた。

手紙を見たかねは、番頭の野木山と高島キヨシ(井坂俊哉)を従えてマルセイユに向かった。

ちょうど店の前で水撒きをしていた息子に何も言わずに、野木山とキヨシに指示をだし、達彦を捕まえて、山長の納屋に閉じ込めてしまう。

現れない主役

演奏会の時間になったが、姿をみせない達彦。

マルセイユの店内には多くの客が演奏会のために集まっていましたが、なかなか始まらないことに苛立ち始める。

ヒロや桜子たちは、コーヒーを出すなどしてなんとか時間をもたせようとする。

そこへキヨシがやってきて、自分が閉じ込めたから来ないと言う。

桜子は、キヨシの手を握り、みんな待っているから返してほしいと頼むが、自分は味噌屋の人間として女将さんの命令にも背けないといって去っていった。

店内では、長く待たされているお客の不満がますます高まり、帰ろうとしていた。

何とかしなければと考えた桜子は、彼の代わりにピアノを弾き始める。

曲は『セントルイス・ブルース』。

楽しくノリのいいジャズのリズムに、苛立っていた客が笑顔になっていく。

主役登場

納屋の前にやってきたキヨシ。

必死になってお客を引き止める桜子のことを思うと、やはり見過ごせないきよしは達彦を解放する。

その頃、マルセイユでは、桜子のお客の足止めも限界にきていた。

そこに達彦が息を切らして店に 飛び込んできた。

ありがとうと桜子に感謝し、ピアノの前に座る。

これまでの窮地などなかったかのように、流麗なベートーベンを演奏する。

お客たちは皆、彼の奏でるピアノに引き込まれていた。

そこへ怒り心頭のかねが店に入ってくるが、息子の演奏する姿に息を呑む。

演奏を終え、拍手喝采の息子の前に歩み寄るかね。

「今まで私が見たことのない顔だった。」と話し、卒業したら必ず店を継ぐという条件で、達彦の受験を許したのだ。

そして、1938年(昭和13年)3月、桜子は達彦と共に東京の音楽学校を目指して、上京する日を迎える。

ここまでが、5月1日~5月6日に放送された朝ドラ「純情きらり」第5週のあらすじのネタバレです。

純情きらり第6週のあらすじを知りたい方は、第6週『サクラサク?』へ読み進めてください。

朝ドラ「純情きらり」第5週の感想まとめ


こちらは、朝ドラ「純情きらり」第5週の感想まとめです。

ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw

また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。

経験者語る

笛子が、何度かお見合いしたから分かるといって、こんないいこといってくれる人いないと断言していました。

この言葉、めっちゃ重みがありますよね。

まさに経験者は語るです。

逆に何度も失敗してきたという黒歴史をさらすことになるんですが、妹のために黒歴史をさらすお姉ちゃん素敵ですw

逆に徳次郎や磯はきまづそうな雰囲気でしたねー

あんだけ煽っといて、実は妹さんが好きです!って急転直下とはまさにこのことw

好きになった人が自分ではなくまさか妹を想ってるなんて、どんな気持ちだったんだろうと辛いなー

何もかも妹に取られちゃった感じでなんかいたたまれないですね。

なぜか2択に絞られる

いつの間にか結婚か音楽かの2択で悩む展開になっていましたが、そもそもどちらも確定事項じゃないですよね?

音楽は、受かるかどうかも五分五分。

受かったとしてもかなり厳しい現実がまっている。

相手が好きっていっただけで、誰も結婚するとは言ってない。

なにやら先走りすぎな有森家ってところですが、これこそ徳次郎や磯の二の舞にならないように、まずは確認とったほうがいいのでは?と思いましたw

結果としては、先生も意識してたみたいでめでたしめでたしでしたが!

婚約というウルトラC

返事を予想していた先生はさすがですw

下手したら、言わないでっていっときながら、実は言うだろうと思って、それを見越した作戦だったのでは!?

何の前置きもなしに、部屋来て私も好きって言われたら、結構あわてると思うけど、そんな様子も見せていなかったということは、完全に読みきっての婚約の提案だったのではと疑ってしまう。

ベストな道を照らしてくれた頭脳の持ち主ってことで、今後も有森家で重宝されそうですねw

木にのぼる

柿を食べようと木にのぼる桜子。

ヒロインが木に登るって朝ドラではあるあるなシーンでしたね。

なんで朝ドラではよく木に登るんだろう?

しかも境内の柿食べるって泥棒じゃないの?

神社なら柿とっても文句言われないと思ったのだろうか。

そんな顔してもだめ!

河原に別れを告げた杏子。

追いかけてあんな顔しても無駄だ!

寂しい人だったことは理解できるけど、同じコトを嫁にしてたんじゃ世話ないでしょうに。

そもそも帰ってきて欲しい理由に母親のめんどうって言っちゃだめな理由でしょう!

もう無理!離縁して!っていった杏子は成長したなーと感じる26話でしたw

というか、ヤツがきたときにまだ離婚してなかったのかと思いました。

とっくにヤツとの話は終わっていると思っていたのでw

結婚を白紙

いきなり帰ってきて、結婚の白紙を申し出る。

唐突な展開にこちらも驚きましたがw

あらすじのネタバレになりますが、これには深い理由があるんですよね。

幸せからどん底に落とされた桜子は今後どうなるのか、27話からが楽しみ!

飯まず

婚約破棄されてからの食卓の空気がいたたまれない。

こんなぎこちない雰囲気で食べるご飯はさぞおいしくないだろうに。

そんななか、桜子は気丈にふるまっていましたが、心の中は悲しみで満ちていたんでしょうね。

婚約破棄からの一緒にご飯を食べる男も結構メンタル強くてびっくりw

私なら絶対その場におれず、部屋に引きこもるね。

あと、学者が結婚したらいけないっていうのもあまり良くわからなかった。

むしろ結婚して家事してもらったほうが勉学に励めるのでは!?

音楽より男

27話は、初恋の儚さを描いた感じでしたが、ひとつだけ共感できないことが。

それは、一緒に行きたいといったこと。

あんだけ、父親が応援しているからと頑なに音楽の道を諦めなかったのに、ここにきて音楽より男を選ぶってどういうこと!?

しかも、それを論されるって大人と子供状態。

音楽はあなたの人生を照らす光だ」の言葉も彼女を思っての言葉でしょうが、そんなに芯があるように見えなかったのが、ちょっと残念。

むしろ、真実知っても音楽の道に行くって言って欲しかった。

あと、二人の人生が交わるかもしれないの言葉にちょっと卑猥を感じてしまったw

お父さん亡くなってからせわしかった

正月の初詣。

源一郎さん亡くなってからおそらく1年経ってないですよね。

それまでにの出来事をまとめると、杏子の結婚・離婚があって、姉の犠牲になるぐらいなら音楽止める!

斉藤との婚約・婚約破棄があって、音楽止めて一緒に付いていく!

ってな感じに色々ありました。

共通して音楽の話がでてくるけど、強い決意はどこいったのと思うことがしばしばw

退学届け

達彦が、音楽学校の受験のためにすでに学校へ退学届けを出したといってるけど、はい受け取りましたので退学ですってなる!?

生徒から言われたらとりあえずその事実を親に確認したりしないのか疑問。

ましてや、山長の息子で、地域でも力ある家柄ですよ。

あとから問題になったら大変なことになるのは目に見えてるから確認するんじゃないのかなというのが正直な感想です。

あと、自分の進路について深く考えてみて、好きな音楽を諦められない!ってそんなに熱い描写が純情きらりにありましたか?

記憶にあるのは、子供のころ演奏していたことと、楽譜買っているところぐらい。

もしかしたら、桜子に楽譜貸したときに目覚めた可能性もありますが、そうなったらかねの疑念もあながち嘘ではないことにw

高校辞めても音楽学校の受験資格あるのか不思議なことだらけだけど、前途多難なことは確かです!

戦略が曖昧すぎる

あえて易しい曲でチャレンジする西野先生の秘策。

技術を気持ちでカバーするってことだろうけど、達彦の演奏聴いたら愕然としていましたよ!?

審査員もあんな感じに実力の差を理解するんじゃないかなと思うんだけど、実際の音楽学校の受験ってどんなんだろう?

ただ、身の丈に合わない難しい課題に挑戦するよりもマシという点においては、最良の手だったかもしれない。

斉藤に付いて行くと言い出すほど芯がブレブレだから、必死に難しい曲弾いて挫折するシーン見るよりかはマシかも。

印象としては達彦が受験生の中のトップクラスで、桜子がギリギリ合格ラインにいるイメージだから、そのギリギリ感がどういうあらすじでまとまっているか興味津々w

お子ちゃま

勘当されて出て行く達彦。

売り言葉に買い言葉みたいな流れですが、ほいほい出て行って一人で生きていけると思っているのか、あの坊ちゃんは。

マルセイユのマスターが助け舟出してくれたけど、本気で一人で生きていこうという感じがまったくしない。

まだまだお金持ちのボンボンってとこですね。

ただ、今後どのように成長していくのかには、ちょっと期待したいと思いましたw

もう一人のお子ちゃま

ある意味似たもの同士というか、ピアノのレベルには敵わなくて、ふてくされた顔の桜子。

見てあげるって上から目線だったのはたしかだけど、啖呵きってでていくってどんだけ悔しかったんかい。

本気で合格狙っているなら利用してピアノ上達すればいいのに。

むしろ一緒にがんばって合格めざそ!みたいな青春ドラマみたいなあらすじの展開も。

まぁ共感されるかは別ですがw

敵とかいっときながら、最後は助けに回る彼女を見ると相変わらず芯がないように見えてしょうがない。

策士

29話でちょっと見直したのが拓司。

完全に尻に敷かれるタイプかと思いきや、問題解決力の高さには脱帽。

言うこと聞く振りして、自分の主張を通そうとするところなんか、代替案としてはまずまずの手法ですね。

ある意味合格したもん勝ちみたいな展開にもっていけば、ずるずるといけそうな気もしますw

父親も母親も子を思う気持ちは同じですが、意外といい夫婦みたいですね。

拉致監禁

ヒロインではなく、 王子様が閉じ込められる話は、朝ドラのあるあるですねw

拉致といえば、誰もいないところか夜と決まっていますが、今回はそのどちらでもありませんでした。

真昼間にあんな人通りの多いところで、拉致ったら人に見られて警察に通報されるか、大声だせば周りが助けに来るはずでしょうがw

しかも拉致ったキヨシが、自分が拉致りましたって、もしかしたらそれで自分に振り向いてくれると思ったの?

結局、惚れてる女の頼みを無下に出来ずに、助ける羽目にw

なんとか許しをもらう

なんとか、受験できるようになりましたが、敵に塩を送った桜子さん大丈夫?

斉藤先生いわく、「まっすぐでやる事にためらいがない。曇りがない。」桜子は自分が正しいと思った道に突き進むタイプの女性なんだろうけど、敵増やして落ちたらシャレになりません。

ただ、そうなったとしても人のせいにはしなさそうな気がしますし、ビラをまいたり行動力があることは確かですw

キヨシ惚れてる

わざわざ来ないと伝えるキヨシ。

言えば自分に振り向いてくれると思ったのか、山長のことを思っていったことなのか定かではありませんが、桜子にホの字なのは確か。

達彦を助けたのも望まない運命に苦悩している姿に同情したのかもしれませんね。

二人が桜子を取り合うようなあらすじになると面白くなるんだけど、さてどうなることやらw

以上が、朝ドラ「純情きらり」第5週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。